P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 改めて、この内閣になりまして、議員が御指摘になりましたような視点からこの問題についての政府の考え方の議論を特別にいたしてはおりません。 しかし、今回のガイドラインの論議をいたします中に、米軍の行為との一体化、あるいは一体化をしない支援のあり方という論議がございまして、米軍が仮に周辺事態の中において戦闘行動を行う、その可能性は否定できないわけでありますけれども、これと一体化をする支援はできませんが、一体化しない支援は可…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 議員の御質問がたまたま、国連の平和活動、それが平和維持あるいは回復、そのいずれでありましてもそこから御議論になりましたので、国連のという前提を置いた議論をしていないということは事実として率直に申しました。国連のという意味での議論はしておりません、これは率直に申し上げました。 ただその上で、恐らく議員の御質問がそういう部門であろうと思いましたので、新たなガイドラインの策定に際し、日本の周辺事態というものを議論をしていき…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 いや、私、立とうとしたらおしかりを受けたものですから……。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 たまたま湾岸危機から湾岸戦争の話になりましたので、多少混線をいたしました。 当時、与党の幹事長として、政府の中で苦労しておりますときに支援をいただいたことをこの場でお礼を申し上げるのは適切ではないと思いますけれども、その当時の政府の中における議論というものがいかなものであったかは、議員よく御承知のとおりであります。そして今私は、繰り返し申し上げておりますこと、それは、このガイドラインの論議の中におきまして、私どもは、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 と申しますか、湾岸危機から湾岸戦争の時点で行われました政府部内の論議、多国籍軍というものが結成をされる、そして、まあその意味ではああした事件に遭遇したこと自体が日本として初めて判断を迫られるといったような事態の中で、論議が十分に整理され切らなかった部分があるいはあるかもしれません。 しかし今回、いずれにいたしましても、私どもガイドラインをつくります上で、今申し上げましたように、後方支援というものが全く否定されなければ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは、その湾岸の当時の論議には、与党幹事長として党首御自身も重要な役割を果たしておられたわけであります。その上で、私は、当時の論議の足りなかった部分を今回補強したのではないだろうか、率直に申して補強したのではなかろうか、そういう考え方も成り立ち得るんだと思うのです。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 改めてもう一度申し上げ直しますけれども、当時自分自身が直接の担当者ではありませんでしたので、法制局長官に、湾岸危機から湾岸戦争に至るプロセスの中で政府が提出をいたしましたいわゆる国際平和協力法、その内容を確認いたしました。 現在のように細かい対応までがその中に論議をされ記入されておったとは存じておりませんけれども、当時においても、戦闘地域あるいは戦闘行為と一体化をしない協力はできるというのがその国際平和協力法の趣旨で…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、逆に法制局長官が当時の正確な説明をしてくれかけておりましたが、例えば、現に戦闘が行われているというふうなところで、そういう前線に武器弾薬を供給するようなこと、輸送をするようなこと、現に戦闘が行われているというふうなそういう前線に武器弾薬を供給する、これはその地域の問題だと私思います。 そして、そういう想定まで行われていた、議論をされていたということ自身、私は当時は違った役割を持っておりましたので十分に存じておりま…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 政府だけでありましたのか、当時、与党自民党の幹事長を党首はお務めだったわけでありまして、政府・与党間におきましてもいろいろな論議があったと存じます。そして、政府として提出をいたしました法律案、当然ながら与党の御審議も得ておったろうと存じます。 そういう中で、ある意味では当時の議論、私は異なった立場で閣内の一つのパートの責任者という立場から議論をいたしておりましたけれども、その中で、今法制局長官から聞きますと、国会の私…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは、党首よく御理解の上で繰り返しお尋ねになりますので、私も同じことを繰り返して申し上げることになるわけですが、強いて申しますなら、その湾岸前後の当時よりもより精敏な議論をし、より精微な議論の中から問題点を整理した。あえて申し上げますなら私は、そういうことか、そういうお答えしかないのかなと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 より精敏な論議の上、ガイドラインをまとめているということであろうと思います。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 憲法とのかかわりにおいては、憲法の許す範囲内という前提の中で、私は基本線が変わっていると思っておりません。その上で、従来より幅広く、あるいは精級、どういう答え方でも結構です、従来は避けておりましたような論議まで関係者の中で論議をし、想定し得るケースを想定し、それが果たして現行憲法の中において可能かどうか、そしてそれは、いわゆる戦場、戦闘行為等々と一体化をしない支援をし得るかどうか、そうした観点からの検討を加えて、問題…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 従来、これがいいことか悪いことか、そのお立場で主張されたことですから私わかりませんけれども、いわゆる六条自体というものについて、余り国会においても議論はされてこなかったんじゃないでしょうか。そして、そういう意味で、見方によってはあいまいであり、あるいは本当に拡大される危険性もあり、あるいは逆に全く、規定はありながらワークしないといったような心配を相手側に与える、アメリカ側に持たれるといったこともあったんじゃないでしょ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 現行の法律上、我が国が非常に手足を縛られている状況にあることは、議員よく御承知のとおりであります。 先般、さまざまな御批判をいただきながら、カンボジアの状況が悪化いたしましたとき、せめてということで自衛隊機の使用を考えましたが、要するに、現地の安全確認という部分に非常な支障が現実には生じてまいりました。こうした点も、私は、今後政府として検討しておかなければならない大事なポイントの一つだと考えております。 その上で、議…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は今、法制局長官に、現行法ではこれはできないとお答えする以外にないなと確認をしましたところ、あくまで仮定の例として述べるなら、武力を行使して日本人の生命、身体等を保護することを目的として自衛隊を派遣することは憲法上許されないものと考えるというのが従来からの政府の見解であるということでありまして、現行憲法上それはできないと考えた私の判断どおりでございました。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 激励をいただきまして、ありがとうございました。 そして、今、議員からなし崩しというお言葉がありましたけれども、そういう御批判を浴びないように、このガイドラインの中間公表を行い、また国内だけではなく周辺の国々にも説明の努力をいたしております。 もちろん、これがこれから一つ一つの項目についてその実効性を上げるためには、議論を深めていかなければならない問題を多数秘めております。こうした点につきましても、御叱正をいただくべき…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 議員からそうした御指摘があると聞きまして、私もそのNGOの存在を初めて知りました。そして、二十一位であるなしにかかわらず、昨年よりも順位が下がったということ自体を私は残念に思いますし、恥ずかしくも思います。 そして、これはひとり政治家だけではないのかもしれませんが、少なくとも国民の信頼により政治をゆだねられた立場にある人間として、一層その国民の信頼にこたえるためにも、常にみずからを見詰めながら、戒め、努力をしていかな…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これもあえて率直なお尋ねでありますので、私なりにお答えを申し上げたいと思います。 私が今本当に申し上げたいことは、所信表明で申し上げましたように、政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかった、この点を深く反省すると同時に、多大な御迷惑をおかけしたということに対してのおわびを申し上げたい、これが素直な私自身の思いであります。 その上で、確かに、国会において永年勤続議員としての表彰を受けられたこと、ま…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私が申し上げております言葉は、思ったとおりをそのままに申し上げました。永田町の論理の中で通用すること、世の中でそのとおりにいくものではないということを、今一番痛感しているのは私自身ではないかと思います。その思いの中でお答えを申し上げております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、その泉井被告の事件というものが現在裁判中であることもありまして、立ち入って申し上げる立場にはないと思います。 その上で、証人喚問、国会において御議論の上、松永委員長初め関係各位の御努力によりまして、十一月末までに行う方向というふうに伺いました。その上で私は、国民の政治不信の払拭のためには政治家が常に襟を正さなければならないということを考えており、その意味で、明らかにしなければならないことは適切な場で政治家みずか…