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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その点は知事さんの名誉にも関することでありますので、県内移設を前提にとも、県内移設を前提にしないとも、そういう一切の前置きはなく、現状の普天間の存在というものがいかに日々の周辺の方々の暮らしの上に不安を与えているかというお話でありました。県内移設是とも県内移設非とも、一切そういう言葉はついておりません。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 詳細にわたりまして現在の作業状況がどうなっておるか私も存じておりませんけれども、この式典を考えましたのは、二十五周年という一つの節目の年に当たり、間近に到来を控えている二十一世紀に向かって沖縄をよりよい県にしていくための、お互いのいわば誓いの場にもしたい、そのような思いで企画をしたものであります。 当初、誤解を受けまして、何かお祝いの場というような受けとめられ方をし、大変私は悲しい思いをいたしました。 沖縄復…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私が申し上げましたように、いたずらに祭り、祝いの場という思いでこれを企画したものではございません。 同時に、今、議員は政府の責任においてと仰せられましたけれども、やはりそれは県があり、それぞれの市町村があり、そこに住んでおられる住民皆さんの協力がなければ、政府がいかに羽ばたく計画をつくろうといたしましても、これは絵にかいたもちになります。 県民の将来であります。県民の将来を語ろうとする場であるならば、国も全…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今までも政府といたしましては、沖縄県経済が地域経済として自立できるように、そして雇用が確保され県民の生活の向上に資するように、同時にそれが我が国経済社会の発展に寄与する地域であるように、そのような思いで取り組んできたつもりであります。 そして、そのためにも内閣官房長官、関係閣僚と沖縄県知事さんから成る沖縄政策協議会を設置いたしました。現在、この政策協議会のもとに十個のプロジェクトチームを置きまして、県の御要望…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身、政治活動のために医療関係者を含めまして企業・団体献金を受けておる、これは事実そのとおりでありますし、そのおかげで私は今日まで自分の政治活動を続けてくることができたと考えております。そして、今、議員のお立場からの御意見をちょうだいいたしましたけれども、私は、政党のよって立つ基盤それぞれがございますから、政党やあるいはその政党に属する政治家の政治活動の費用かくあるべしだとなかなか一概に言えるものではないよ…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 何かどうも議論のかみ合わないところがあるんですが、それぞれの方々がそれぞれの意思で私に寄附をしてくださることを私は感謝しながら今まで自分の政治活動を続けてきました。 今、議員が読み上げられました中には、そういう寄附をやめると言っていらっしゃる方もあります。おやめになる。それはその方の御意思であり、続けてやろうと言ってくださる方がありました場合、私は、ありがとうございますと、正々堂々と政治資金として活用させてい…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、御党の党首をも含め三党首の会合の席上、私自身の政治資金、企業・団体、個人の別がこの程度ということまで申し上げ、その上で議論をさせていただきました。ほかの方のを伺おうとは思っておりません。その上で、私はみずから全力を尽くして仕事をしていく、それに対して支援をしてやろうと言っていただく、そうした方々を私の方から区別はできません。 同時に、議員の御議論、例えば企業、収益を上げている、庶民に高いものを売りつけて…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私なりに主張を説明しましたことを理解された上で納得はされなかったと思います。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 民間からお飾り程度という言葉はどうぞちょっと取り消していただきたいと思うんです。民間からお飾り程度に閣僚に一名という言葉だけはちょっと取り消していただきたいと思うんです。 後ろに長尾議員がおられますけれども、長尾議員が民間のとき、私は法務大臣にお願いをいたしました。これは、御承知のように夫婦別姓とか、ちょっと今まで我々が考える種類とは違うテーマがありましたので、お願いをし就任をしていただいたわけであります。 …

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 人事というのは率直に申し上げまして結果であります。そして、党総裁として党の三役、失礼しました党五役、正確に申し上げます、党五役とその相談をいたして決定いたします。結果として、御指摘のような民間人の登用、もう一つ申し上げておきますなら女性のない内閣になりました。しかし、それぞれの分野で私は活躍していただける方々を選んだ、そのように思っております。

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私も政務次官を経験いたしました。そして、それなりに勉強をさせていただいたと考えております。 同時に、例えば国会、行政府、さまざまな形でかかわりを持ちます。それぞれの党との御連絡、閣僚自身が動けません場合のかわり、さまざまな役割を持っております。 なぜ民間人を考えなかったかという御意見につきましては、まさにそういう役割として政務次官の諸君に働いてもらう、国会議員の方がよりふさわしいと多分今までも判断をされたので…

1997/10/14

141参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、副大臣といった御論議があることもよく承知をいたしております。そして、現内閣におきまして閣僚経験を持つ、また前内閣におきましても閣僚経験を持つ人材を重要な省庁、特定の場所の政務次官に就任をしてもらいました。私は、本当にペルーの事件の起きていた間など、閣僚経験者である高村さんを政務次官に持っておりましたこと、対外的にも非常に助けられましたし、そうした意味ではいろいろな起用の方法は私はあると思います。 ただ、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、数点にわたって非常に大切な問題を党首から提起をされました。私なりに、それぞれに真剣にお答えをしてまいりたいと思います。その上で、私も、もし言葉が過ぎます部分がありましたらどうぞお許しをいただきたい、それだけ率直に私も申し上げたいと思うのであります。 大きく分けて三つの問題点を提起されました。 第一は、行政改革のあり方というものについてであります。これは、本院でも繰り返しお答えを申し上げてまいりましたように、初めに…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、ポーツマス条約締結前から締結後、全権帰任に至るプロセスを振り返られながら、また、昭和初期における指導者の例示を幾つか挙げられました。確かに議員が御指摘になりましたように、国民の声に、ある場合、反しても行わなければならない施策、行わなければならない努力というものは存在をいたします。そして、それを推し進める、それは今我々の立場においても同じことであろうと存じます。 たまたま冒頭、議員が例に引かれました行政改革一つをと…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私が通産大臣を村山総理のもとで拝命いたしましたとき、日米間におきましては経済問題が極めて大きなウエートを占め、その経済問題についての論議が非常に不幸な状況を生みかねないというときでありました。そして私自身の交渉も、いろいろな御批判を受けましたけれども、予想よりもはるかに多くの時間とエネルギーを必要といたしました。しかし、その問題、特に自動車並びに自動車補修部品という特定の分野をめぐっての論争の際に、私は、今でも実は議…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは非常に大事な御指摘でありますので、正確を期するために資料に目を通しながら、きちんとしたお答えをいたしたいと思います。 まず第一に、この新たなガイドライン、これは従来、日本有事という事態を想定してつくられておりました従来からのガイドラインというものを、昨年の日米安保共同宣言の中で、お互いの役割というものを改めて踏まえながら、新たなガイドラインづくりというものを約束して進めてまいった、そのような性格のものでありまし…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 まず第一点で申し上げておきたいと存じますことは、これは、今回の指針を作成するに当たりましても、新たな指針の中における日本のすべての行為というものが、日本の憲法上の制約の範囲内で行う、こういう前提がありますことはこの指針にも明記されているとおりであります。 その上で、政府は、従来から一貫して、憲法第九条のもとにおいて許容されている自衛権の行使、これは我が国を防衛するために必要最小限度の範囲にとどまるべきもの、他国に加え…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 必ずしも私はこうした分野の専門的な、条約上あるいは国際法上の細かい定理までを存じているわけではありません。その上で、率直に申し上げたいと思います。 今、議員が幾つか引かれました例示の中で、国際的な平和維持活動と申しますものの中で、既に我々は、例えばゴラン高原、現時点において実行されておりますものを例示にとりますなら、引き離し部隊として現地に自衛隊を送っております。これも国際平和維持の活動の態様の一つであります。 ただ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 具体的な対応をどう想定するかによって、殊にその一体化したという部分の定義については議論が分かれるところがあろうと率直に思います。 例えば、湾岸危機から湾岸戦争のころを振り返りましたときにおいて、私は後方支援は日本としてはもっと積極的にできるという立場でありましたが、内閣として当時とりました統一した見解はそのようなものではございませんでした。この点に非常に厳密な線を引きました。しかし、武力が発動をされ、その武力と一体化…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/13

141衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、非常に厳密に私は申し上げたつもりでありましたが、もう一度申し上げさせていただきたいと存じます。 議員の引例をそのままに引かせていただきます。国連の平和維持あるいは平和回復活動、いかなる名目がつくにいたしましても、武力の紛争が行われておる両当事国の一方を正とし、一方を邪とし、その一方を正とするために支援をする実力行使を前提にする部隊に、私は、自衛隊は参加はできないと思います。 一体化しない後方支援は私は可能だと考え…