橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、事実関係について文部大臣から御答弁を申し上げ、事実関係の解明を待って三重県においてしかるべき対応がとられるという答弁でございました。その上でお尋ねでありますけれども、選挙というのはそれぞれの方の自由意思によって投票が行われるべきものでありますし、それはすべての方々に通じることだと思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) わかりやすくと言われますと大変説明の仕方が難しくなりますが、世代間同居の御家庭、しかもお子さんが例えばお一人しかいないというような御家庭を考えていただきたいと思うんです。お年寄りの世代、時代に既に借金を開始していた。そして、その借金を現在の当主である息子さん夫妻が引き継いでこられた。しかし、その方の収入よりも、生活のレベルあるいはおうちを建てなきゃいけないとかいろんなこともあったでしょう、その時代にもっと借金…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 主計局長にかわりまして私からの答弁をお許しいただきます。 まさに私は、議員が質問の中にみずから提起をされましたような事象、バブルの崩壊、それによる税収の減、そして景気へのてこ入れという視点からの歳入を超えた財政への依存、こうした手法が今までとられてきたけれども、もうその手法が続く状態ではなくなった。これ以上そのようなやり方を続けていたら、本当にこの国はだめになつてしまう。 むしろ、歳入はもちろんできるだけ我々…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに足元の回復のテンポが非常に緩やかなもので、そして企業の景況感にも慎重さが見られる。そういう中で、民間の需要を中心とする景気回復の基調は続いているという見解を申し述べた後で、先般の日銀短観等を思い出してみますと、このままほっておいていいという状況ではない。そういう中で、個別の閣僚に対して、例えば土地の有効利用、流動化、活性化、あるいは構造改革のための規制緩和、撤廃、このフォローアップを急いでもらいたい、あ…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 地方財政まで含めて議論を組み立てられました。その決意いかん。全力を尽くします。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私、ちょうど大蔵大臣を拝命いたしましたとき、地価の抑制をいかにして行うか、国会も土地基本法を制定され、その中でまさに地価を抑えろというのが至上命題として与えられたことでありました。その結果、さまざまな問題が起きておりますこと、議員御指摘のとおりであります。 そして、先ほど上杉自治大臣から永田議員にお答えを申し上げました、これの一つの例でありますけれども、バブルの時期に、不良資産として抱えてしまった土地、企業が…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は中教審の答申をここで繰り返す愚は避けたいと思います。 その上で数点について考え方を申し述べたいと思いますが、日本の教育制度の中で一つ本当に我々が力を入れていかなければならないそのポイントは、今まで平等な社会、平等な教育、すべて平等という部分から発してきたその考え方の中に、いかにしてもっと創意工夫を生かした創造性豊かな教育を取り込んでいくかということにあると思います。 これは初等教育の段階から、それこそ後期…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) デンマークを初め北欧をよく調べておられるということで、それぞれの国における負担の割合は十分御承知の上のお尋ねだと思います。 これはいろんな私は考え方がある、またあり得ると思います。その上で、介護保険制度につきましても我々は、国民の老後の最大の不安要因となっております介護というものを社会全体で支える仕組みというものを考えるために、医療保険と同様に社会保険方式を採用いたしました。そして、公費と保険料、利用者負担の…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは、この介護保険のシステムというものを円滑に動かしていこうとする、そのためにも実は新ゴールドプランの目的がきちんと達成されますように介護サービスの基盤整備を引き続き努力していきたいと思います。 それと同時に、ちょうど一九七九年から八〇年代の初めにかけて、当時の厚生省の諸君が外部の人々と協力しながら非常におもしろい死亡原因別のマップをつくったことがございます。市町村単位、その地域における死亡者の中、例えば…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、全国に現在三千三百余りの市町村が存在し、その中には非常に巨大な都市、そして非常に過疎に悩む小さな町村、さまざまなものがございます。そして、これが自主的な合併が進んである程度の規模を整えていただくことができれば、私はそれが一番望ましい姿だと思います。 というのは、これは自分の郷里を振り返りましても、過去に強制合併を県が考え、結果として非常に大きな傷跡を残した地域等もございました。それだけに、自主的な合併…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 通産大臣、建設大臣にかわりまして。 今、余剰電力を利用しての夜間における蓄冷、その蓄冷を昼間の冷房に利用する。今、議員御自分で計算された数値でこの必要性を述べられました。同時にコストのアップがあるということもお認めになりました。 私は、余剰電力を利用し、夜間のうちにそれを蓄冷することによって昼間の温度を下げるという手法は非常に魅力のある手法だと思います。しかし、その上で、それを今後住宅を整備される、あるいは居…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在その議論をここでもう一度申し上げることが適切かどうかわかりませんが、自民党の総裁選のとき小泉さんと私はこの問題をめぐって議論をいたしました。一致しておりました点が二点ございます。 一つは、財政投融資をこのままにしておいてはいけないということであり、その財政投融資を改革していくためには特殊法人の改革をしなければならないということでありました。そして、その問題の大きな部分が資金運用部への預託というところにある…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) どこが進めると、おっしゃる意味がもう一つ私にはつかめません。と申しますのは、この財政構造改革法案、政府が提出をし、御審議を願い、国会で御了承いただいて、政府が実行していく性格のものであります。 そして、平成十年から平成十二年度までの集中改革期間中の主要な経費ごとの量的な縮減目標を定めますとともに、今御指摘がありましたように、各歳出分野について改革の基本方針というものを定めております。当然ながら、今後その量的縮…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど主計局長の説明で使っておりました言葉で私に一番わかりやすかったこと、それは家計が黒字か赤字か、これを判断するときに一年間の収入と支出の差を見る、それと同じだという言い方を彼が使いましたけれども、政府におきましてもその収支を判断する方法として収入と支出の差額であります貯蓄投資差額というものを用いたと。ごく自然なことではないだろうか、私はそのように思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成六年八月の村山総理大臣談話を契機として有識者会議が結成され、アジア歴史資料センターについて非常に有益な提言がなされております。そして、このセンターの設立意義として、近現代史における日本とアジアの関係を見詰めようとする姿勢を世界に向かって示すもの、そして日本とアジアの間に真の友好関係を確立する契機になるもの、これがその骨子であります。 私ども、これは非常に大事な役割を将来において果たすであろうという期待を持…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましても何回か同様の御指摘をいただき、そのたびに私は自分の率直な気持ちとして、世論の重み、すなわち政治により高い倫理性を求めるという世論の重みに十分配慮をいたさなかった、この点についての反省とおわびを申し上げてまいりました。 そして、ただいま議員が一件落着というような言葉をお使いになりましたけれども、この結果として私に課せられた負うべき責任は一層重いものになった、そのように自分で受けとめております。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この判決について、判決が出されました日、これを非常に重く受けとめるということを私は申しました。 その上で、与党三党の党首を交え合意いたしました政治倫理等に関する三党確認に基づいて、政治倫理の確立に向けて、また国民の信頼回復に向けて最大限努めてまいりたいと存じます。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員が引用されました、また議員の御発言前に私から申し上げました与党三党間で合意をいたしました「政治倫理等に関する三党確認」、これに基づきまして、私の記憶では十一名、与党三党から選ばれました委員がただいま協議を行っておる、そのように承知をいたしております。そして、その中でまとまりますものを私どもが誠心誠意推し進めていく責任を持っておると思っております。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はそのような認識を持っておりません。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からはしばしば同じような御質問を受け、そしてしばしば同じような答えを私も申し上げてまいりました。 今回のSACOの最終報告、これは沖縄県から伺いました御要望も踏まえながら、行政府が、また関係者が最大限の努力を払った結果として取りまとめたものであります。そして、これを着実に実施していくことが県民の方々の御負担を一歩ずつでも減らしていくその最も確実な方法だと私は考えておりますし、その考えは今も、議員からはおし…