橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1997/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 同様の御批判は今までにも本院、また衆議院でいただきました。私自身については一切何ら申し上げることはありません。その御批判は甘受いたします。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、全く議員という身分とかかわりなく、交通事故を起こしたとか、これはちょっと引例が不適当かもしれませんけれども、酔っぱらいに絡まれてけんかをしたとかということでも有罪というものはあり得ます。そうした種類の問題とおのずから違うべき、変えるべきものがある、これは私自身そのように受けとめております。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 七月に私自身経済同友会で講演をいたしましたとき、シベリアあるいは極東地域に重点を置いたエネルギー分野を中心としたロシアとの経済関係の強化というものが、日ロ関係の発展の上でも有意義ではないかという問題提起をいたしました。 この日ロ首脳会談におきましてどのような話題が取り上げられるか、また想定されるか、現在の時点でもまだ詰まった状況にはございません。むしろ首脳間の個人的な友情をかたくするという主目的の中に、どのよ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本岡議員と友情を超えてこの問題については何回も議論をいたしてまいりました。そして、私は、担当閣僚としての国土庁長官の答弁になお補足をするとすれば、二つの点があろうかと思います。 一つは、まさに今、議員が御指摘になりましたように、現行の考え方の中でいけば、自然災害により個人が被害を受けた場合、それは自助努力による回復というものを原則としている。しかし、その将来起こり得る災害というものを考えたときに、被災者の生活…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はこういう問題は土俵に乗るとか乗らないとかという種類の話じゃないと思うんです。そして、同じような思いの中から、お地元が阪神・淡路復興基金をおつくりになったと思います。そして、これを活用して現在さまざまな支援活動をしておられると思います。国もまたこれに対してのお手伝いを申し上げておるわけでありまして、より積極的に着実な推進を図ってまいりたいと先刻申し上げたつもりであります。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、小泉大臣からお答えをいたしましたものに多少の補足をさせていただきたいと思います。 私も議員の御指摘に全く異論がありません。と申しますのは、かつて、例えば厚生省として脳卒中の発生を半分に減らしたいという計画を立て、これを実行いたしました。これは、まさに栄養と運動、休養というものを組み合わせ、そしてできるだけ早い時期にその兆候を把握するということでありました。あるいは、これは私がまだ幼かったころでありますけれ…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 行政改革を初め一連の改革を行うときに、既得権益に守られていた部分において摩擦が生じる、あるいは規制によって優位な業をなしていた方にとってはその保護がなくなるわけでありますから痛みを生ずる、当然ながら不満が出る、それを克服するためには政治が信頼されなければならない、おまえ自身その点に気づいているのかという御指摘については、これはありがたく私はちょうだいをいたしたい、そして政治が信頼されるように努力もしてまいりた…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、その泉井被告の事件というものが現在裁判中でありまして、立ち入って申し上げる立場ではないと思いますけれども、過去何カ月かの間、捜査当局の取り調べを受けている間、またマスコミにおいても随分いろんな報道がございました、その時点において、確かに私は山崎さんに説明のつくものですねということを尋ね、説明できますという答えを受けたと。私はそのとおりのことを申し上げております。
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 政治資金規正法におきまして、政治活動に関する寄附について、量的制限のほか、例えば国などから補助金を受けている団体は寄附をできないという質的制限はございます。しかし、特定の分野を対象とした規制はございません。 そして、私自身、自分の資産をもって政治活動ができる状況ではございませんから、医療関係者を含め企業・団体献金を受けていることは事実であります。そして、法に許されたものをもって自分の政治活動を賄っております。…
第141回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、議員の御忠告として承っておきます。その上で、私自身の政治資金団体、政治資金がどうであるか。関係者は恐らく議員のお考えのようにはとらないのではないかと思います。 ただ、私の方から求めて、いただきたい、いただきたいと騒ぎまくったつもりは今までもありませんけれども、これからもそんなことをするつもりはありません。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま、これは党のことでありますけれども、自由民主党の総裁の任期が参りまして、総裁選挙が行われるということになるとともに、その時点で人事を行うべきかどうかを考え、その中に、現在活躍をしていただいている、そして重要改革を続けていただいているそうした方々に残っていただきたいということと、同時に新たな人材を登用したいということと、双方の思いの中から改造に踏み切りました。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、本会議でも申し上げましたように、「政治により高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかったことを深く反省するとともに、多大な御迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます。」という言葉を使いましたが、これがすべてを統一した上で私の率直な気持ちでございます。 そして、そこまでの中で私の頭の中に、例えば永年勤続表彰を受けておられる議員である、あるいはWTO、国会移転等の重要な特別委員会で委員長として役割…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) その当時そう考えましたということを今私は率直に申し上げました。そしてその上で、おわびを申し上げますと。これは所信表明に際しましても素直に私は自分の見方の誤りをおわびいたしておるつもりであります。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私自身に対する御批判は素直に甘受いたします。そして、その御批判も、自分自身のこれからの仕事への取り組みをより一層真剣に、より一層慎重に努力をしていく、その責任をより重くするもの、そのように受けております。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、佐藤さん御自身が辞任の際述べられましたような思いで辞表を提出されたと思いますし、私はそれを受け取りました。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今たまたま行政改革を例にとられ、同時に進めております他の改革にも触れられたわけでありますが、私は、それぞれの改革は、この国の将来を考えるとき、確かに一時的な痛みを伴う部分を多数持っておりますけれども、その上でやり上げていかなければならない重要な問題ばかりだと思っております。 そして、その内容について、私は自由な議論が行われることを否定するつもりはありません。その上で、お互いがここまでなら、あるいはここまではや…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 現に泉井氏は司法の手により裁判が行われております。そして、これについて私がいかなる形であれ言及することは司法と行政の間において慎むべきことであると存じます。 その上で、政治家自身さまざまな疑惑が取りざたされるなら、その場を選んでみずからその誤解を解く、これはそれぞれの方の責任でなされるべきもの、そのように私は思います。
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 泉井氏と申し上げるべきなのか泉井被告と言うべきなのか、多分、泉井被告と言わせていただきます。 現在裁判中になっております問題のみでなく、泉井被告が何カ月かの間捜査当局に取り調べを受け、あるいはマスコミにおいてもさまざまな報道がなされておりますように、いろいろなことを言っておられるわけです。法に違反することがあれば、私は当然ながら当局は厳正な対応をするものと思います。 その上で、与党三党は「政治倫理等に関する三…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、我が党所属の議員の名前まで挙げられて御発言をいただきました。私は、証人喚問というものは本来院で御判断をいただくべきものであり、行政府の長がこれを云々する性格のものではないと思います。 その上で、私は本会議でも繰り返し申し上げたと存じますけれども、国民の政治不信の払拭のために政治家が常に自戒し襟を正さなければならないと考える、その意味において、明らかにしなければならないことは、適切な場で政治家みずからの判断…
第141回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、改めて確認をした上で御答弁を申し上げておりますが、さまざまな形で紙上取りざたされております方々、閣僚にお願いをいたします時点でそれぞれの方に、私はきちんと御説明はできますねという確認はいたしております。 今、大蔵大臣と話しておりましたのは、それを再確認したということであります。