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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1997/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 何回も本院でも申し上げておりますように、私は、政治の立場でより高い倫理性を求める世論の重みに十分思いをいたさなかった、この点を反省すると同時に、多大な御迷惑をかけておわびを申し上げるという率直な気持ちを繰り返し申し上げてまいりました。 そして、私自身に対する御批判は甘受をいたしますが、私自身の頭の中にありましたものの幾つかを申し上げますならば、本院において永年勤続表彰を満場一致で受けておられたこと、また、WTOあるい…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、そこまで言及をされますならば、むしろきちんとお名前は言われた方がみんながよく問題の所在を御理解いただけるのではないかという感じがいたします、率直に申し上げまして。 その上で、私は、国民の政治不信の払拭のために、政治家が常に自戒し、襟を正さなければならないと考えておりますし、これは国会で申し上げたとおりのことをきちんともう一度言わなければなりません。その意味で、明らかにしなければならないことは適切な場で政治家みず…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変厳しい御指摘をいただきましたことは、これからの私自身の糧にもさせていただきたいと思います。 その上で、確かに私は、行政改革会議というものを、私自身が会長となり、その調査審議に加わりながらその全体をまとめるという仕組みをとりました。これは、責任の所在を明らかにするという思いもありましたし、従来型のやり方に、私自身が党の責任者等として関与いたしましたときにもいろいろな問題点の意識を持っておったからでございます。それは…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 特定の複数の閣僚の名前を挙げられましたけれども、その方々に限らず全閣僚に、行政改革に対する協力と財政再建の協力とは全員に求めております。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 大変恐縮でありますけれども、私が総理という座につけていただきます以前から、地方分権推進委員会が地方分権についての議論を進めておられたことを委員はよく御承知であります。 そして、国の行政から地方に移しかえるべきものが、いわゆる地方六団体の御要望の趣旨に沿った形の内容の点検から入り、既に進行をいたしておりました。そして、行革委員会もまた、官から民へという立場での議論を継続しておられました。当然ながら、この仕事は中央省庁の…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今のお話を伺っておりますと、私は、基本的に認識は違っていないんじゃないかと思います。その上で、現状をどう判断し、現在のシステムがそのまま残ることがどうかということにあるいは違いがあるのかもしれないと思います。 我が国が、長期的に見た場合、今後世界に例を見ない急速な高齢化が進展する、この点については、私はどなたも同じ認識をお持ちだろうと思うのです。しかもそれは、平均寿命の伸長だけではなく、出生率の低下というのと両面から…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 我々は今大きな変換の中におりますけれども、なおその条件の厳しい中でも、国際競争の中で働き抜いていけるだけの体力を持っておると思います。 それはしかし、一つは、徳川時代にさかのぼってもいいのかもしれませんが、職人国家としての日本という部分が本当に今日の日本を支えてまいりました。それは中小零細の、しかし非常にすぐれた、特化された技術を持っている方々に支えられた部分であります。例えば、試作品づくりとか金型づくりなどに代表さ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今、党で作業している日程は既に御承知で議員お話がございました。そして構造改革に関連し、今見直し作業が進められております。一つの流れはこれです。 それから、予算あるいは税制に関連した部分での回答を求めておられましたものにつきましては、大蔵大臣が恐らく答えるでありましょうけれども、これは、ある程度予算編成に並行しながら税制も含めて議論が進められていくことと存じます。 その上で、クリントン大統領と会うと言われましたのは、恐…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、今の野田議員の御議論を聞いていて、それを全く否定するつもりはありません。なぜなら、公共事業、事業量も目標を定めて抑え込むことにより計画そのものも見直しになっていくことは、現実のものとして我々は見込んでいるからでありまして、そういう意味では必ずしも私は議員の御意見、正面から否定する話では全くないと思います。 同時に、増税という言葉を使われましたが、先ほど大蔵大臣の答弁の中には、必ずしも課税ベースのすそ野を広げると…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 今まで、ややもすると、補正事由というものが財政法上の非常に緩やかな解釈の中で運用されたケースがなかったとは申せないと思います。今大蔵大臣から、非常にこれを厳しくとらえる、その上での答弁がございました。私もさように考えます。

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、そういう資料のつくり方自体は否定されるべきものではないと思っています。 その上で、何回か、それを出版いたしますまで基礎の数字そのものが実は躍りまして、人口統計のとり方ですとかいろいろなところに問題がありまして、整理をするのに気を使いました。 議員が御指摘になりましたような角度から他の種類の数字をという発想は、私自身もありませんでしたので、今後そうしたものをつくるとき、一つの考え方として参考にさせていただきたい、…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 これは私、本当に、大蔵大臣がお答えになる種類だと思っていましたので、ちょっと今一瞬困りました。 確かに、私は、今、これまでのところ、逆に金利の水準というものもありましてクラウディングアウトを起こす状況にはない、これは議員の御指摘のとおりだと思います。そして、ここから先は、今度はこれをどう見るかになるわけですけれども、中長期的に考えました場合に、一つは、高齢化の進展によります貯蓄の減、減少、これをどう見るか、こうした中…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私、あなたと議論して得したことないんですけれども。 今の御議論を聞いておりまして、ちょっと私――あるいは企画庁の諸君は違う考え方を持つのかもしれません。しかし、その構造的な赤字あるいは循環的な赤字というものにそれほど意味があるんだろうか、とらえ方によって全然違った議論は成立しないだろうかということです。 というのは、間違いなく、我が国の財政が悪化いたしましたのは、単にバブル崩壊後累次にわたる景気の下支え策としての公共…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 主計局長に話させますと長いので、便宜上私から簡潔にお答えを申します。 要するに、黒字と赤字の問題をどこでとらえるか、そしてそのベースに何を採用するかという問題になるわけであります。そして、今回、貯蓄投資差額という概念を選びましたのは、国際的な概念として非常に正確度の高い概念ということであります。 簡単に申し上げれば、そういうことでこれを採用いたしましたということに尽きるわけですが、そうすると多分、じゃ清算事業団と国有…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 それは少々推理小説的にお考えをいただいたと思います。 むしろ、正確な用語として、それならば、こういう場合に何を使うかという定義の問題があります。私どもは、国際的にこの投資差額を用いることが一番正しいと思ってこれを採用いたしました。 その上で、投資差額を用いました場合に、今議員自身例示で出されましたように、たまたま今私も清算事業団と林野だけを申しましたけれども、上に抜ける部分というものはあるわけであります。そうした問題…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私、先ほど来の御議論を聞いておりまして、議員もその二つを分けることに固執し過ぎておられると率直な印象を持ちました。 なぜなら、これは先般、他の委員会で委員と議論をさせていただいたときに申し上げたことですが、現行の医療保険制度は、健康を壊してから治すための給付が中心であります。しかし、これが予防から体系づけられたらどう変わるのでしょう。そういう意味で、私は、こういう分野も発想を変えていく必要が当然のことながらあると思い…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 初めに、この財政構造改革法案を取りまとめます以前の段階として、財政構造改革会議、与党三党、非常に積極的な御協力をいただき、あらゆる角度から論議をいただきましたことを、まず冒頭お礼を申し上げておきたいと存じます。 その中で、さまざま議員の述べられたような角度からのいろいろな御議論がございました。そして、それを集約した形で、私どもは今この財政構造改革法案の御審議を願おうとしているわけであります。 そして、ここに盛り込まれ…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 幾つかの問題を提起されましたが、公定歩合、金利の問題というのは私が触れてはならない世界の問題ですから、これについての見解はお許しをいただきたいと思うのであります。 その上で、議員の御議論の中で一つだけ私は必ずしも意見をともにいたさない部分がございます。現世代で負担し切らない、すべてを負担するわけにいかない、そう言われますと、それは後世代に残すということになります。しかし、これ以上我々は大きな負担を後世代に残すことは果…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私、ちょっと議員と行政改革というものについて取り組みますベースに違いがあるような感じがいたします。 私がバトンを受け継ぎましたとき、既にスタートをいたしておりました一つの仕事、それは規制の緩和、見直し、撤廃という作業でありました。これはまさに官から民へ仕事を移しかえていくという作業でありまして、非常に大事なことであると思い、これを受け継いでおります。 もう一つは、地方分権の推進でありました。これは、国から地方に国の抱…

自由民主党内閣総理大臣1997/10/20

141衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 少子・高齢化から始まる繰り返し御説明をしてきた言葉を、もう一度議員に申し上げるのは失礼だと思います。ただ、今改革をしなかったら、この国のあすがないという思いについては御理解をいただけたと思うのであります。 同時に、これは議員が御指摘になりましたように、この財政構造改革関連の仕事だけですべてが終了するものではございません。まさに、この財政構造改革法案の中にあります部分に、例えば社会保障構造改革も含まれておりますし、経済…