橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) それで私は、実は初めの答弁で申し上げたわけでありますが、任命制でなければ、結局直接選挙という形でいくわけでありますが、もとよりこれは両方利害得失はございましょうと思います。御意見はあると思いますが、戦後行われました直接選挙の状況を見ましても、教育委員に自分が立候補したいという人が出てきて、めんどうな選挙運動をやわるけでございますから、ことにイギリスとかアメリカとかいうような、ほんとうに公明選挙でなれたところと違…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 教育行政をやりまする場合には、これはむやみな中央集権化をやったりするようなことを、ただ片寄りを防がなければなりませんと同時に、やはり各委員会の自主性というものを認めながらも、教育課程の基本の問題でありますとか、その他につきまして、やはり総体を通じた一つの統一性というようなものを考えなければならぬわけであります。従いまして教育については、いろいろの面の自主性がありながら、やはり文部大臣が教育課程を定める、指導、助…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は、ただいま松永委員からお話のございましたような点につきましては、十分留意をしながら運営をはかって参らなければならぬと思っておりますが、制度としましては、御提言の問題につきましては、今日の制度がよろしいと考えておる次第でございます。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) その通りに考えております。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) きわめて大切な問題でございまして、私は端的にこういうふうに考えております。教育の面に片寄った政治色が入っちゃならないことは御承知の通りでございまして、教育基本法はその精神でできているわけであります。私は、ただ今日の政治というものは、政党が政策を考えて、内閣がそれを実行するという筋道というものは、これはもう教育行政については、私は何も変りがあったならないものだと思います。ただ、その政党自身は、教育行政に関しまする…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、文部大臣に就任をいたしまして、至らぬものではありますが、文部行政については渾身やつて参りたいと考えております。文教委員会の方でおもにいろいろなお話をいしたしましたが、文教の行政は非常に広範な問題で、あり、しかも、ほんとうにこれが国家百年の大計に通ずる、そのどこに落ちがあってもならない総体的な考慮が必要でありますが、その中においても特に強く主眼点を置かなければならぬのは、義務教育の充実と科学の基礎研究の充実と…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 教育長協議会は、地方の教育委員会で教育長として仕事をやっている人たちの集まりてありまして、これはやはり十分その意義を認めて参らなければならぬと思うておりますけれども、しかし、教育長協議会で教育に関するいろいろな問題に実際当っておりまするから、そこへ出て参ります意見というものに十分耳を傾けるつもりでございますが、しかしこれは、教育長としての集まりの上に出て参りました意見でございまて、文部省といたしましては、それを…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 中央教育審議会は、現在の規定でたしか積極的に建議をする権能はあると思うのです。で、やはりこの制度の立て方の問題もございますが、運用の問題が私ども非常に大切だと思うのであります。ただいま御指摘のございましたように、社会保障制度審議会のお話がございましたが、これも私は、厚生大臣を二度やりまして、その間に非常な有益な示唆も受けましたし、仕事の実施の上でのやはり助けにもなったのであります。中央教育審議会のあり方というこ…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはまあ特定的な団体代表をとるという建前はとっておりますれども、御承知の通り、教育者は、大学、高等学校、中学校、国公立、私立等を加えまして、かなり混淆して入っておるわけであります。今後におきましても、これの中にはやはり学者、教育者を主体に考えて参るつもりでございまして、お話のありました点を十分考慮してありますが、特定の団体代表をとるというふうにきめることは、今のところは考えておりません。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 教育課程審議会は任期二年でありまして、まだ任期中だそうでございます。
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のございました点につきましては、具体的な審議につきましては、なおいろいろな手続がございますので、政府委員の方からさらに答弁をいたさせますが、この教育課程審議会において、御承知のような教育者の方々にお集まりを願いまして、御審議を願って、基本線の御答申を願い、それに従いまして、さらに別のやはりこの審議会に付議していろいろ相談しました結果を、初中局でまとめるようにいたしておる次第でございます。この過程にお…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 戦後の教育制度は、いろいろな変革を経ながらだんだんに落ち着いて、一つのコースができつつあるわけでございます。教育行政のあり方については、今日こういう形を、御承知の通りの形をとっておるわけでありますが、なおなお今後いろいろに検討いたしまして、間違いのない公正な方向にいくように努力検討をいたして参りたいと思いますが、今日のところでは、この学習指導要領の作成、これを基礎として教育を願うということについては、今日とって…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 戦後の教育につきましては、非常な大変革をしましただけに、十分な自信のなかった部分もあり、検討を要する部分もあり、いろいろ変化をしてきておるわけであります。従いまして、暫定的と考えられている部分においてずっとやって参って、恒久化していいのじゃないかという点については恒久化をしている部分もあるし、また改めている部分もあるのでございまして、私は、お話のございました点につきましては、やはり法律の定められた趣旨の範囲内に…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 教育課程を編成する権能があるものと考えております。で、これによりまして新教育課程が定められておるのでございます。 なお、お話のございました点につきましては、これは教育のあり方の問題としてきわめて大事でございまするから、常につつしんで誤まりのないようにして参らなければなりませんけれども、やはり最終的には、いろいろな点を勘案いたしまして、そうして憲法、教育基本法の精神をくみながら、やはり教育課程自身につきましては文…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 言語政策の問題はきわめて重要でありますし、戦後相当の決心で発足いたしましたにもかかわらず、その後の推移がいささか意に満たないものがあるということは私も実は考えております。国字、国語の簡素化、そうして当用漢字、新かなづかい等十分に簡素化いたしますと同時に、それだけのものをすぐに覚えて、それで覚えられる範囲内で教育して覚えて、そうして正確な国字、国語を話すように、それをさらに簡略化していくように平素より努めるという…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は、こう考えております。ローマ字を使うか、かなを使うか、そのかなを使う場合にも、かたかなを使うか、ひらがなを使うかということにつきましては、これはまあ今日決定いたしてもおりませんし、それから、しいて私は今日決定する必要のないものと考えております。で、新しい学習指導要領につきましても、現実にローマ字があちこちに使われておりまして、そうして子供たちが義務教育過程においてローマ字を読みこなせるようにすることは、国民…
第31回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(橋本龍伍君) 国語、国字政策の将来の方向については、先ほど申し上げましたが、当面の問題といたしまして、当用漢字、新かなづかいを十分に使うようにいたします。横書きを実施をいたしますることは、その前提としてぜひやっていかなければならぬものだと実は考えております。ただ、はなはだ申しわけないのでありますが、私自身前に厚生省を担当しておりまして、前からいささか国字、国語の問題には自分も心がけておるものですから、横書きを実施をしようとい…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) このたび政府から提出いたしました学校教育法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、学校教育法につきまして、専科大学制度を新設し、また高等学校の定時制課程及び通信教育課程と技能教育施設との連係をはかるため所要の規定を設けるとともに、特殊教育関係の規定等を整備し、また国立学校設置法につきまして、国立学校における授業料の減免に関する規定を設けることとした…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) もちろんさようなことを考えておりません。ただ、委員長からもお話のありましたように、ボーダー・ライン層の対策につきましては、月収幾ら幾ら以上といったようなことをこまかく限りますと、子供が多かったり、学校に行っておったり、病気であったり、何かほかの、一応法律の範疇外の、実際親戚がころがり込んでいたり、いろいろな例が具体例としてあるわけです。やはり要保護、準要保護というものについて、もう少し手厚くするという方向で基準…
第31回 参議院 文教委員会 第16号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のございましい点は、もうきわめて重大なことでございまするから、従来の通牒に加えまして、なお留意をいたして参ることにいたします。