橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) その通りに考えております。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) この熊本の病院の問題につきましては、検討いたしました結果今年度手をつけるのは相当困難な事情のようでございます。一応三十五年度ということで御了承を願いたいのでございますが、なお、一日でも早く手をかける方策がありまするならば、予算の中でできるだけの検討はいたしてみたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私はこうしております。請願書は内容の賛成、反対にかかわらず、全部取り次ぐことにしておるのでありますが、党の役員をしておったり閣僚をしておる間は、いろいろな問題等がございますので、その方の取次も遠慮するような従来方針でやって参りました。大体今度もそういうふうにいたしております。で、請願書自身についての取次は何のことはないと思いますけれども、ただいまの高等学校の問題について特に私が取り下げたということはないと思いま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) わかりました。これはこういうことだと思います。私、実は請願もたくさん参りますので、ことにもう請願という事柄は内容の賛成、反対にかかわらず、国民の声を院内に反映させる仕事だから、全部取り次げということで、秘書にもそういう扱いをさせておるのであります。やはり閣僚をやったり、それからまあ党の責任者であったりいたしまする場合、特に自分の所管に関しまするような問題などにつきましては、とかく何か別の目で見られるおそれもあり…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は当然、将来の問題としては基準を定めらるべきものだと思っております。ただ、小中学校についても、そうした場合に五十人というよりは、将来の理想としては四十人にするのが筋だと思いますが、予算的の面から見て、当面非常に長い時間をかけないと実況のできないようなものを、将来の目標はこうでございますといって掲げておくのはどうかということで、小中学校にも当面五年計画で五十人の基準が掲げられており、達成後、その基準をどうするか…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) これはもう法律も予算も、それを具体的に実現するためにやっているわけでありますから、その通りになっていないものはすみやかに実現させるように、十分な、文部省のあらん限りの力を発揮してやるつもりでございます。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) まあ幼稚園の教育の問題、これは別途、厚生省の所管で目的は違っておりますが、保育所関係で三十億円の経費を使っておるわけであります。純粋に幼児の教育という観点から見た幼稚園の教育というものも、社会の要求もだんだんにふえておりますし、これにたえて、できるだけのことをして参りたいと思っておりますが、現在のところ、この発育、いろいろな状態等から見て、義務教育にするということもまだ考えておりませんし、普及の現状等から見て、…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) これは、も のは違いますけれども、基本的には、私は実は厚生大臣として医療費の負担状況を見ていました場合に、受診率の伸びというものを見ながら感じたのと同じような感じを持つものであります。教育費の負担というものが父兄にとってなかなか重い負担である、これはできるだけ軽くしなくちゃならぬと思いますが、最近、文部省の統計を見一まして、従って父兄負担が重くなるということについて一面非常に心配しながら、一面やはりそれだけ教育…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 学校差を消すための努力も大切でありますが、これはもう全部、教員の質ということ、施設という点からいって、完全に学校差を消すということはなかなかむずかしい問題でありまするし、それからまた、学校差を消すためにも、やはり今言った越境入学の取締りということは必要だと思いまするので、ただいま御指摘のございました点は、いささかだらしがないかと思いますので、私、実情を調査いたしまして、あらためてその方向に向っての努力をいたした…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 定時制の問題は非常に困難なだけに、困難だからというのでもう捨てたらどうにもなりませんので、これはもう力強く推し進めて参るつもりであります。で、四割負担の問題につきましては、具体的に私、実は就任いたしてからその点を検討いたしておりませんので、事情を聞いて検討いたすつもりでございます。
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 世界に広く目を向けることはぜひ必要だと考えております。私自身ははなはだ口幅ったい言い方でありますが、ごく専門的な点を除いて、あえてやはりこの研究問題等の裁量について、学者の意見がわからぬとか何とかということはないつもりでありますが、しかしやはり学者に専門的に深く掘り下げてもらいながら、その方向をほんとうにつかんで伸ばしていく行政的な措置ということは非常に大事な問題でございまするので、十分、自分自身も勉強し、また…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は予算がきまりましてから引き継いでいるわけでありますが、率直な私の印象から申しますと、割合に進んで参ったような感じがしながら、大事なところが進んでおらぬような感じがいたします。つまり国立劇場につきましては、どういう構想で、どれくらいのものを作るかということを頭におきながら、そういうふうな構想、そういうふうな規模のものならば予算がどれくらい要るし、設計その他の準備費もどれだけ要るというふうに、常にもとから先に、…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 今日の育英資金の制度は、戦後の混乱期にほんとうに学生の諸君が学資に困って、全部を救うことはできぬけれども、その間の英才に学資の補給をやりたいというのから発足をしたのであります。御承知のように年々ふやして参りまして、今四十四億を、それから返した金を運用しますのがありますので、約五十億でありますが、今のところでは、まあある程度英才教育のような、ある程度一般的な学資の立てかえといったような、中途半端な状態になっておる…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 前段の育英資金の問題につきましては、これは私申すに及ばぬと思って言わなかったのでありますが、中央教育審議会の答申の趣旨をできるだけ生かすつもりで具体化をはかる、その検討中だというつもりでございます。ただ、問題がなかなか私も拝見しましてなまなましい問題でありまして、どの一つをとってみても相当の決心の要ることでございまするので、今のところ、どうするという結論をちょっとお待ち願いたいと申した次第でございます。 それか…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) まあ、ごく一般的な問題としては、それはほんとうに婦人のお偉い方々が、ますます出られまして、課長と言わず大臣でも次官でもやっていただくのは非常にいいことでありますが、それよりもむしろ今のお話の問題は、そういうことよりも、無理してでも婦人を登用したらどうだという御意見だと思います。私も実はそう思います。で、ただ私は、これには文部省のやり方というよりは、文部省を取り巻く雰囲気というのが、これは厚生行政なんかやっておっ…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお話のあった問題でございますが、これは私は少し、先ほどのお話のありました文部省の中に、課長あたりに婦人をおいたらどうだという話と、ちょっと考えを変えておりますが、私は文部省の中などはやはりお説のございました女子の教育という点からいっても、女子の体育といった点からいっても、あるいは一般社会教育という面からいきましても、むしろ並べると男の適任者が多いところでも、ある程度やはり婦人の校長というようなものを登用…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私、実は初めに体育協会の例を引いたのも、そういう趣旨で申し上げたのであります。文部省自身としても考えなければならぬ点もありますけれども、文教行政の関与する面で、女がみずから割合に主張をしないようでありまして、そうすると、やはり出る機会自身が少くなるわけであります。私はその後スポーツ以外のほかの面でも始終感じておるのでありますが、スポーツなんかでも半分を水泳は女がやりながら、水泳連盟の幹部あたりに女を推そうともし…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私は婦人をできるだけ伸ばしていきたいと思っております。ただ、私の方で婦人を伸ばしていきたいと思っておりまするだけに、どうか一つ婦人の方でもぜひ伸びる努力をしながら受け、取りやすいような態勢を作っていっていただきたいということでございます。 それから、校長先生の問題につきましては、これはもう婦人が四割もおるのですから、そのバランスのとれるだけに婦人が出るのも私は当然だと思いまするけれども、非常に大事な問題でありま…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 再検討をするというようなつもりはございません。まあ、基本的な方針から申しますれば、これはもう男と女とでいろいろな役割の違う点もございまするから、気質も違ってはおりまするけれども、これはもう総体的に申しまして女がばかで男が仕合せなはずはないので、男女の賢さというものは、同じようにやはり賢さを持つということが女にとっても男にとっても仕合せなわけでありますから、教育の基本の方針は一つも変っておりません。先般何かそうい…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(橋本龍伍君) 私はどうも本が好きでして、ことに子供の本が好きで自分で読んだりしますので、本屋によく参りますが、今日の本を何ぼ自由人でもほったらかしにして何もしないというのが一番いい文部行政だとは心から思っておりません。そういう意見を聞くと心中怒りを感じますが、あんなひどい本をほうっておく気かということでございます。あまりひどいものは刑事罰として刑法の手段があるわけです。御承知のように、刑法でわいせつとかなんとかいうのは、よほ…