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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) やみ入学の取締りにつきましては、過去において何回も通牒を出して警告を発しているのでございますが、さらに重ねて強い措置をいたすつもりでございます。ただ、先般お話がございましてから二日間の間には、あらためて出しておりません。従来何べんも出しながらなかなか効能が上りませんが、何とかしてもう少し強く、効果の上る方式でさらに強い態度を表明したいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) そのつもりでおります。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) オリンピックの問題についてお答えを申し上げます前に、地方学芸大学の問題について一言申し上げておきます。ただいまお話のございましたことは、きわめて重大な問題でございまして、私も問題の所在をよく存じておりますが、お話のありましたことも含めまして十分検討いたしたいと思います。いずれこれは、何よりもやはり法律の形で出てくるものでございまするし、実は率直に申しまして、ほんとうに苦労しておる問題でございますので、どうか一つ…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) ローマの次に誘致しようとしておりまするあのオリンピックの問題とは違うわけでありますが、極東のオリンピックその他あるいはその以前のオリンピックヘの参加、こういったような面で経費が相当要りまするので、体育協会の要請もあり、財界等が呼びかけに応じまして、オリンピック参加のための後援団体ができたわけであります。で、これが任意団体として結成をされまして、そして体育協会——体育協会は文部大臣の監督下にありまして、補助金等も…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) 昨年以来の問題がございましたので、十分気をつけなければならぬと思っておりました。お話のございましたオリンピック関係の経理を別の会計、別の仕組みにして、しかもそれを体協の中にはっきり入れ込んだというのもその趣旨でありますが、従いまして、この東龍太郎氏が立候補されましてから、東氏の後援会の方とは、これはいささかも混淆のないように十分気をつけておりまするので、間違いはないものと信じております。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) 東さんの従来からの御経歴の関係で、東龍太郎氏に対しまして体育協会の相当顔の売れた人が後援に乗り出しておるのは事実でありますが、これは現に個人関係でもうとどまるべきものでありまして、体協の組織を通じて運動をするというふうなことは万々もうないように、今までも、去年の問題もあったし、注意をして参っておりますが、今後は十分留意をいたして参りたいと思います。個人的な関係で、東さんのもうほとんど全部非常に親しい御友人なもの…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは各方面から御注意も受けましたので、私もその点に関しましては従来も注意をいたして参ったのでございますが、ただいままでのところ、特別御指摘のございましたような報告も受けておらないのでございますが、これは今お話のございました筋に従いましてさらに私、部内を通じて調べてみることにいたします。で、お話のありましたように、政治活動すべからざる役員が政治活動をやっておるような場合には、これはよほど体協自身に対しましても、…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) 個人的な関係ではいろいろな面で動いている方がありましていろいろな注意をしなければならぬ面があると思いますが、役員として組織を利用しながらそういうふうなことをするということは、もうこれはいけないことでありますので、問題がございますれば、それに対しまして十分な措置をしなければならぬと考えております。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまお尋ねの部分が今度の法案の一番重要な部分でございます。従来の沿革等もございまするので、政府委員から十分答弁をいたさせます。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) 学制総体についてはいろいろな御意見はあると思いますが、六三三四の制度を基本として守って参るつもりであります。ただその間に、いかにもいろいろな点で問題がございまして、中教審あたりからも御答申があるわけでありますが、その中でも特に短大のあり方というものに問題があり、一面逆に四年制度の大学までいかないでもよろしいが、もう少し短かい期間にもう少し専門的な高い教育を受けたものを出したいという要求がありまして、そこで専科大…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) 学制全般について問題はございますが、というのは、ただいま下條さんからの御意見のありますように、六三三四の制度全欧についてのいろいろな御意見はあるわけであります。ただし、申しましたように、文部省といたしましては、六三三四の制度というものを基本として守って参るつもりでございますので、これを根本的に見直すような考え方を持っておりません。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 文教委員会 第17号

○国務大臣(橋本龍伍君) これはまあいろいろ御意見はあると思いますが、先ほど私が申し上げました通り、六三三四の発足いたしました制度の中で、一つにはもう少し短かい期間で昔の専門学校のよさというものをとりながら、なるべく高い教育を得たものを出したい。それで専科大学制度というものをぜひ作りたいということ。それからもう一つは、短期大学の制度というものもどうも中途半端なものだから、そうすれば、現在あるものは当分の間存続いたしますけれども、将来は専…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は出席割合につきまして手違いがございまして、大へん御迷惑をかけましてまことに申しわけございませんでした。十分主査のお話を留意して、審議の実をあげるようにしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は、はなはだ恐縮でありますが、私も国体の補助金というものはもう少し多いのかと実は思っておったのであります。自分で所管をいたしましてから、意外に少いのに私は驚いているのでありますが、経緯を伺ってみましたら、発足の当時にまあ割合低く発足をして、例の通り、なるべく補助金は押え押え、少しずつ上げてくるというような形でありまするので、もとは低くて、今でも低いというのが理屈になったような、ならぬような予算計上の経緯のよう…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 御説の通りでございます。ついでにお話を申し上げておきたいと思いますが、地方持ち回りの件につきましては、来年度、再来年度の開催地の関係と関連をいたしまして、あの閣議決定の検討を事務的に連絡を始めております。それと関連いたしまして、ただいまお話もございましたが、国際オリンピックのローマの次の誘致運動も考えて、いろいろなできるだけの手段を講じておりますが、正直に申しまして東京にオリンピックを招致したけれども、国内の要…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) スポーツ振興のためにやはり基本的な組織なりなんなりということを考えた方がよろしいかどうかという点につきましては、私はぜひ考える必要があると思いまして、スポーツ振興法をぜひ決定をいたしたいと思っておる次第であります。できれば今国会にも出したいと思いましたが、現実の状態は、スポーツ振興法の一案を具しまして政府部内、関係の当局、主として大蔵とか、あるいは自治庁とかというところが主でありますが、事務的な折衝を始めており…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) なるべくそれまでに構想を進めたいと実は思っておるのですが、なかなかこの間じゅうからやってみた結果むずかしい点がございまするのと、それから当面は今年度の予算の幅の中でやりくりをするつもりなんでありますが、その点で話がつけば、できるだけ早い機会に提案をいたしたいと考えております。話のまとめ方と、それから予算の関係がどの程度になるかという点で今多少見通しを危ぶんでおりますが、なるべく早い機会に提案をしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは、実は私、終戦の直後から内閣調査局におり、内閣審議室におりましたのですが、その際に内閣調査局として官房長官のもとにおいて考えました大きな問題の一つは、陸軍が滅び、海軍が滅び、同時に、満鉄その他の国策会社がなくなり、三井、三菱の財閥、なくなって、学術研究というもは、文部省関係だけになってしまった、で、過去においても、日本の学術研究というのは、非常に大きな金を使ってきたわけでありますが、これは文部省所管という…

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 大蔵省の諸君はこのごろ海外協力や何かの関係でかなり出ておるので、いい傾向だと思っておるのですが、相沢主計官は今まで戦後行かれたかどうか知りませんが、いずれにしましても、専門の文部行政の分野において新しいところを見てもらうのは非常にけっこうなことでありまして、私としてもそういう方法をできたらとってもらいたいものだと思っております。

自由民主党文部大臣1959/03/24

31参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は私、正直に申しますが、文教関係の予算なり組織なりには、私、実はかねがね相当な関心を持っておりまして、研究費の配分等につきまして、研究費の増加等を骨を折りながら、配分その他について実は傾斜方式をとれということを文部当局に対して相当強く要望をして参った一人であります。これは私、率直に認めておきます。それは戦後急速に新制大学ができました。そうして先ほども申し上げましたように、学術研究といったようなものが、もうほと…