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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/03/31

31参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍伍君) もう体育協会の組織を通じて政治運動のあるようなことのないようには十分留意をいたしております。

自由民主党文部大臣1959/03/31

31参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍伍君) 体育協会の組織を通じて、政治運動の行われるようなことのないように、今までに事務当局を通じ、その他から始終注意を喚起いたしておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1959/03/31

31参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍伍君) 税の申告はきちんといたしております。

自由民主党文部大臣1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍伍君) 国立劇場の予算につきましては、ただいまお話の通りでございます。昭和三十一年四月十七日の閣議決定によりまして、国立劇場設立準備協議会というのを設置をいたしまして、そこで基本構想について準備をいたして参りました。で、ちょうど敷地も決定をいたしましたので、旧臘答申案が提出をされたのでありまして、この際、答申案は非常に固い形で、もう動かさぬという趣旨ではございませんようでありますが、一応の形としましては、日本の古典芸能…

自由民主党文部大臣1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は、新聞等にも出ておりましたので、私はあまり詳しく申し上げなかったのでありますが、昨年の暮の答申は、小宮氏が座長になられて決定をされたものであります。ところが、その後になりましてから、オペラ、バレー、オーケストラいうと西洋芸能の方をやっておられる方々の中に、ほとんど総員残りなくと言っていい程度なのでありますが、これはそういう人の中に、賛成と不賛成とあるということならばあれでありますが、ほとんど全部を網羅した形…

自由民主党文部大臣1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍伍君) お答え申し上げます。実は芸能界の問題について、最初の人選のときから、もう各界網羅して入っておられるのでありまして、決して昨年の暮れの決定が非常に横暴にきめられたわけじゃないので、私もどうも、藤原さんとか、長門さんとか、たくさん来られたときに、どうもあまり御熱心に審議に参加しないで、あとで文句というようなことでは困る。しかし、とにかくこういう問題だから、衆知を集めて文化財保護委員会もやられるおつもりのようなんで、…

自由民主党文部大臣1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は南極の観測のことにつきましては、予算等できめましたのは一年ということに相なっているのでありますが、南極の観測をやっております国際会議の方で南極の観測をもう少し続けたい、将来の問題としては地図の作成等の問題もありますので、当初考えられました今年分までというのをさらに一年延長するというような趣旨で国際会議をやりたい、で、それに人をよこしてくれという要望がございました。これは豪州のメルボルンで会議があるのでありま…

自由民主党文部大臣1959/03/30

31参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(橋本龍伍君) 南極観測のことにつきましては、日本は幸いに犬の犠牲だけでございまして、人の犠牲がなくて済みましたが、よその各国を見ますと人命の犠牲が非常に出ておるようであります。私は、南極観測の問題に当りまするたびに、何かしら、日本ではもう南極観測というのは問題がないので、人命には一つもまあ心配がないというふうに考えられておるのでありますが、なかなかの問題でございます。で、よそは犬もさることながら、南極観測に関しましては人の慰…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 私は実はその事実はあまりよく存じませんでしたけれども、これはまことに申しわけのない、はなはだ遺憾なことでございます。こうしたものにつきましては、欠陥についていつまでもほっておくわけにいかぬと思います。国としても何らかの考慮を払ってこれを消すように配慮しなければならぬと思っております。

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 こうした特殊法人の役員につきましては、その目的に照らして適任者を選ぶのに十分慎重を期さなければならぬと考えております。特に文部省の役人を埋めくさに入れるということは考えてもおりませんし、また文部省の役人の出身であってはいけないとも考えておりません。真剣に適任の人を選びたいと思っております。それから国立劇場の問題も、世間ではやしておりますが、これは皆さんに御協力を願って設計のアイデア等をよどほ練っていかなければならぬ状態で…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 社会教育法は、御承知の通り社会教育法の第一条にはっきり教育基本法の精神にのっとりということをうたっておるわけであります。で学校教育についてもそうでありますが、社会教育を実施するに当りましても、憲法、教育基本法の精神に従いまして社会教育の振興をはかるという精神というものは、大きく貫かれておるわけであります。とかく明治憲法下において教育が大権事項として、これは結局文部省の役人の手で左右されておったという記憶がありまするもので…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 私は戦後十四年にわたる教育行政の実績から見て、今日非常に大事なことは、関係者のそれぞれがきわめて腹蔵なくものを言いながら、議論のあげくには、やはり相互の善意とこれに対する信頼を持って、できるだけみんなでよくしていこうということが非常に大事だと私は考えておる次第でございます。今回の社会教育法の改正案につきましても、ただいまもお話のございましたようなことがいろいろ憂えられまして問題になったのでございます。参議院における御審議…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 その御意見は社会教育法に関係して今まで何べんも、国会内でも外にも申し上げて参ったのでありますが、これはもうあくまでも社会教育団体に補助金を交付いたします場合には、この社会教育団体に補助金を交付するというその行政行為自体が、社会教育法第一条の規定によって、教育基本法の精神にのっとらなければなりませんし、社会教育法第十三条の規定にのっとらなければならぬわけであります。従いまして補助金適正化の法律に違反するというふうな問題があ…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 繰り返して申し上げますが、もちろん補助金は国民の血税によってまかなわれるものでありまして、これがあだやおろそかに使われてはなりませんので、その監督は十分にしなければなりません。補助金の使い方について、その目的についても十分に考えて吟味をして出さなければならぬのであります。その吟味の条件としてはあくまでも社会教育関係の補助金に関する限り、教育基本法の第一条の精神にのっとるものでなければなりませんし、第十二条の規定にのっとっ…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 お話のありました危険性という問題につきまして、これは一般的に野放図にほうっておくといけないという意味において教育基本法の規定もありまするし、社会教育法第十二条の規定もあるわけでありますが、しかしこういう精神で運営をしていくということを繰り返して申し上げた通りであります。いろいろなやりようがございましょうと思いますけれども、やはり自主的な活動をやり、それに対して援助をしていくということを考えまする限りにおきましては、本来的…

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 憲法との関係につきましては慎重を期しまして、法制局とも十分相談をして練ったのでございまして、文書で回答も求めまして資料としてお配りをいたしてあると思いますが、なお、憲法論の詳細なことに関しましては、その資料に対する解説の意味で政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党文部大臣1959/03/27

31衆議院 文教委員会 第17号

○橋本国務大臣 先ほどの私の答弁が引き合いに出ておりましたから私はっきり申し上げておきます。私の申し上げたのは、国または地方公共団体が補助金を交付いたします場合には、社会教育法第一条で引いておりまする教育基本法の精神にのっとってやりまするし、社会教育法第十二条の規定にのっとってやりまするので、妙な御心配はないということをはっきり申し上げたのでございます。

自由民主党文部大臣1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 実は、私自分の方の御質問ではないと思っておりましたので……。

自由民主党文部大臣1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) 給食の問題等は、戦後急速に進んで参りましたので、各所管々々で、いろいろばらばらになっておりますのは事実であります。これは文部省の中でも、そうでありまするし、厚生省の方とも十分の連絡をとりまして、予算全体の相関性のある問題として、もう一段の検討をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/26

31参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(橋本龍伍君) ただいまの点につきましては、先般来大蔵省と討ち合せをやっておる次第でございまして、正確な点を政府委員から答弁いたさせます。