橋本龍伍
会議録に記録された「橋本龍伍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,862 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1959/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金92 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 文教委員会22 件・22%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 内閣委員会 第18号
○国務大臣(橋本龍伍君) これも、先ほど私申し上げたのでありますが、この行政機構を簡素化するということは、非常に必要なことでございます。とかくほおっておくと、何かとあまり用がなくなった役所が残ったり、人員が残ったりいたしますので、行政機構を簡素化するということは必要でありますが、しかし、新たにどんどん複雑化いたして参る社会に対処いたしまするために、特に中央官庁におきましては、上になってさばいて参るものについては、私は、責任者を相当置いて…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 市町村の大きさによりまして三段ほどに分けておるのでありますが、その詳細については政府委員から答弁いたします。
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 長谷川委員の御意見拝聴いたしました。これは明治時代以来の社会教育の経緯というところから説き起してのお話でございますが、これは明治憲法下におきまする国の体制と、新憲法下におきまする今日の体制とは、全く異なっておるのでございます。御承知のように明治憲法下におきましては、教育はほとんど全部天皇の大権事項でございまして、従いましてこれはほとんど文部省の役人がやっておったという状態でございます。その間にはいろいろな片寄りもあったと…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 全くそのつもりでございます。
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 社会教育は非常に広い面があるわけでございます。現に社会教育法の中でも第十一条に、文部大臣及び教育委員会は、社会教育関係団体の求めに応じて専門的技術的指導または助言を与えたり、社会教育に関する事業に必要な物資の確保について援助を与えたりすることがありますし、また公民館活動等の面につきましては、あるいはいろいろの問題について青年学級を実施するとか、定期講座を開設するとか、討論会、講習会というようなことは地方の一般の社会教育水…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 社会教育法第三条の規定にもございますように「自ら実際生活に即する文化的教養を高め得るような環境を醸成するように努めなければならない」わけでありまして、国も地方公共団体もせいぜいそういう方面で骨を折って参らなければならぬと思っております。ただしこの言葉の意味は、全部受けて、要求のあったことだけやるという趣旨ではございません。むしろこういうふうな「自ら文化的教養を高め得るような環境」というのは、要望に応じて指導助言を与えます…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 よく存じておりまん。ただ私自身も前に日本青年会の評議員をやったりなんかしておりました関係から、ときどき呼ばれて行ったり呼ばれなかったりしたのでございますが、ひまがございましたら呼ばれる限り、傍聴禁止でもない限りは接触をした方がいいと私も考えております。文部省の役人等も、日青協の会合等がありましたならば、これは努めて聞きに行ったり話をしに行ったりということは私はけっこうだと思っておるのであります。何かその間に探りに行ったと…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 教育委員会の制度のことにつきまして、長谷川委員から非常に詳しくお尋ねがございまして、すでに御答弁を申し上げましたところですから繰り返して申し上げませんが、その際にお話を申し上げました通り、教育基本法の精神というのは今日も厳として生きております。この教育委員の任命の仕方につきましては、アメリカにおいても公選制をとっているところは非常に少くなっておるようでございますし、今日国民の意思というものをどうやったら一番よく公正に反映…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 私もこまかいことは存じませんけれども、教育委員の制度につきまして、文部省の中でアメリカの制度というのはどうなっておるのかということを聞きましたところが、アメリカにおいても公選制は減ってきつつある、こういう話を私聞いておるのであります。
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 現行制度をとりました際に、国会においても十分に御審議を願ったのであります。やはり今日においても現行制度の方がよろしいと考えております。
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 教育委員の任命につきましては、従来も十分注意をいたしておりますが、この上とも注意をいたしまして、真に教育委員にふさわしい人を選ばなければならぬと考えております。 ただ、ただいま長谷川委員は代表というお言葉をお使いでございましたが、教育委員には、やはり組合代表とか、団体代表とかいうことでは困るのでありまして、いかなる職業をしておられる方でありましょうとも、やはりそういうところから離れて、真に教育委員として教育のことを考えて…
第31回 衆議院 文教委員会 第19号
○橋本国務大臣 社会教育委員の人事につきましては、これは公正に行われますように十分考えて参らなければならないと思いますが、ただこの教育の運営に当りましては、教育委員会が実施に当るということでありまして、私は、やはり、教育委員会の運営ということにつきましては、基本的な問題については法に準拠して公正に行われるようにということを申しますけれども、あまりこれに立ち入って文部省から干渉することはいかがかと考えております。 社会教育委員の身分の保障…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○橋本国務大臣 十三条の削除の問題はただいま仰せの通りでございまして、現在までの間でも、青年会、婦人会などで活動いたしまする際にはやはり非常に苦心をいたしておるのであります。ただいまお話のございましたように、ぜひ金が要るというのでめんどうを見るときには、共催のような形をとらなければ——共催ということになれば、これは青年会だけならば自由にやらせたい問題について、教育委員会の看板を上げるとやはり官製講習会のような形をとらざるを得ぬといったよ…
第31回 衆議院 文教委員会 第18号
○橋本国務大臣 本来共催ということと、青年団なり婦人会なりが単独で仕事をやるのに対して補助金を出すというのとでは、どちらがいい悪いというより、問題の性質が本来私は違うのだと思うのでありまして、参議院の御審議の過程でも具体的な事例をあげてお話がありましたが、共催の場合において教育委員会が何か意見がましいことをいった、青年団の好きなようにすればいいのに、これは干渉ではないかというような御意見がありましたが、これは非常におかしいので、共催とい…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) 昭和二十四年から発足いたしました五十億の計画は、その当時の計画でございまたたので、御説の通り私学の振興をはかりますためには、新たに振興の計画を立てまして、所要の資金の調達をいたしたいと考えております。今回の予算にも一応五十億の出資金が認められましたので、それに加えて、財政投融資でさらに金額を新たに支出したいと思いましたが、諸般の事情で上げることができませんでした。はなはだ残念でごございましたが、今後さらに充実を…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) もぐり入学の件につきましては、今年春の入学期を控えまして、すでに昨年十一月に通牒を出してございましたが、さらに重ねまして、三月二日付をもちまして、各都道府県教育委員会あてに、従来もしばしばやってきたことでありますけれども、どうもやはり不正入学がございまするので、十分いろいろな方法で連絡をとりながら、不正入学の防止に、さらに一そうの努力を払うようにという通達を出しました。
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) この区域外就学については、かねて適正な実施について善処方を要望しているところであるけれども、どうも不正な住民登録を行う等の、正当でない手続によって、児童生徒を区域外の学校に就学させる傾向が入学期を控えて、どうも増加するものと思われのるで、貴管下の市町村教育委員会に対しては、地方法務局、市町村長等の関係機関と協力をして、就学事務を適正に処理するように指導されるとともに、別途また父兄の啓発にも意を用いて、地域住民の…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) 定時制教育の振興につきましては、まず第一に高等学校の定時制教育及び通信教育振興法の制定によりまして、設備等も次第に充実されて参っておりますが、今後もなお教育内容の改善、施設、設備の充実等に努力をいたして参るのが第一点でございます。 それから次に、働きつつ学んでおりまする勤労青年の生活の実態に即して学習効果を上げますために、定時制または通信教育課程の生徒が技能者養成施設等で一定の基準に合った技能教育を受けていると…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) オリンピック後援会に関しまする昨年までの問題は、はなはだ遺憾なことでございまして、これにつきましてはいろいろな調べをいたしました結果、このオリンピック後援会の不正支出の責任者は事務局長をいたしておりました人物であるということを確認をいたしまして、来年までの間に分けて弁済をさせる方法によりまして、第一回目はたしかこの二月に入っております。それから今後の問題といたしましては、今問題の起りましたような任意組合のような…
第31回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(橋本龍伍君) このオリンピックの資金の問題につきましては、なかなか各方面から寄付を集めてやって参ったわけでありますが、東氏は体育協会の会長であり、藤山さんは募金の方の後援会の方のまあ看板に立つ方であります。道義的に申しまして、これはできるだけ内容の間違いのないようにすべきであると思いますけれども、これは直接一千万円の不正経理の問題に関しましては、御両者とも責任はないと思います。