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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
1,862
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1959/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 文教委員会22 件・22%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,862 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,862 20 を表示
自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 先ほど局長から申し上げましたように、要するに戦後、二年でも大学だということで、短期大学というものができました。そこに大学という言葉を使っておるので、本来考えた四年の大学というものに、実際は短期大学も大学だということで何百かできてきて、何年かたってしまったというところに問題の主眼点があるわけであります。将来の行き方といたしましては、やはり本法で考えておりますように、大学というものは四年、この五十二条に書いてあります趣旨を純…

自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 私は学校教育の体系の中で、技能教育関係の問題がありましたときに、よそで履習したものを学校教育の中の履習課程とみなすことができるという規定は、私はこれでいいように思うのでありますが、なお政府委員から詳しく答弁をさせたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 高等学校の教育というのは、六・三制の中の大事な体系をなしている部分でございますから、端的にいえば工作のような実習的な部面について、技能者教育として受けているものが高等学校の教育の規格の中に合っているのならば、そっちでとったものを高等学校の実習と同じようにみなすんだということで、どうも私はこの方が筋のようにしか思えぬのです。非常に程度の低いものをやるなら別ですが……(「経営者主体だよ」と呼ぶ者あり)経営者主体じゃなくて、あ…

自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 私は、実はこれは引き継いだ法律でありますが、当初から基準は文部大臣が定めますが、実修を主体とするものと考えておりますし、そういう方針でやるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 この法律は先ほどもお話がございました問題が起るほど異例の措置でございまして、各地方であまり便宜的になっても困りますので、技能者教育施設というものもまことに千差万別でございますし、やはりかたい基準でこの程度まではこういうふうに受け入れてよろしいということを文部大臣が定める方が無事だろうということを考えておるわけでございまして、お話の御趣旨は十分わかりますけれども、あまりにも千差万別であり、また地方で便宜的に流れるおそれもご…

自由民主党文部大臣1959/03/13

31衆議院 文教委員会 第12号

○橋本国務大臣 そういう御趣旨もあろうかと思います。これはいろいろ考えようの問題だと思いますが、先ほど申し上げましたような趣旨でこういうようにいたしたわけであります。

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍伍君) 義務教育費の国庫負担金が、何分にも千億に上るような大きな金額でございまするので、とかく清算金が相当多額に上るのは、まことに遺憾なことでございます。なるべくこの金額を少くするように工夫をし、またなるべく早く出るようにいたしておるのであります。この補正予算に要求をいたしておりまする分は、三十二年度給与費の未精算分が二十九億五千万円でありまして、その他は本年度中途において制度改正の行われました期末手当〇・一カ月分及び…

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍伍君) ごもっともな御指摘でございます。それで実は三十二年度の当初予算を組みました際には、前年度の予算の単価に対しまして昇給原資率を二%として計上をしたものでございます。その後三十二年度の決算に基きまして、これでは昇給原資率の見方が悪いので、今後は前年度に比しまして三%増というふうにいたした次第でございます。三十二年度はおくれてこういうことに相なりましたろんやってみなければわかりませんが、一応そういう配慮のもとに三十四…

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍伍君) なるべく急速にと考えておりましたが、この国庫負担金の精算に当りましては、地方公共団体の出納閉鎖以後その決算を待って行うものでございまして、これが確認に相当な日時を要しまして十月ごろ出そろって参り、それから大蔵省と交渉いたしました。そういったふうな手続の過程で、第一次補正に間に合いませんでした。

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 国民の血税によってまかなわれているわけでありますから、なるべく簡素な機構で仕事をやっていくように骨を折って参らなければなりませんが、ただいま御指摘のございました問題につきましては、なかなか問題がむずかしくて、的確に対象を把握して対策をやっていくのにやはり相当の陣容の整備が必要だと考えまして、実は内々で行政管理庁と相談をいたしまして、何とかなるべく早い機会に実現をはかりたいと努力をしているところでございます。

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) 盲学校の生徒の旅費の問題につきましては、ただいまお話のありました御意見は十分承わって善処いたしたいと思います。 小学校、中学校につきましても、まだ必ずしも十分でございませんので、むしろ高等学校の分を考えます前に、小学校、中学校の分もさらに一そう考慮を要するのじゃないかと思いますが、あわせてできるだけの手を尽していくように配慮をいたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) そういたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1959/03/12

31参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(橋本龍伍君) これは厚生大臣の所管の仕事でありますが、私在任中にもそういったふうな、盲人の職業としてはマッサージといったようなところが一番大事なところでありまして、最近目あきの方が非常に進出をしておりまするので、何か盲人の特権の職業にすることを考えてくれという要望がございまして、これは厚生省の方としても考えておると思いますが、なかなかむずかしい問題だと思います。で、私も厚生省の方に、ただいまお話のございました点はさらに重ねて…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 ただいま御質問のございました点につきましては、内容が少し誤まり伝えられて私非常に遺憾だと思います。 そこで私ごくさっぱり申し上げたいのでありますが、本問題につきましては灘尾前文部大臣からも、ぜひこの趣旨によって原案を成立せしめたいという強い意向の引き継ぎを特に私受けたのでありますが、私自身も、文部省内におきましてもいろいろ審議して練ったものでございまするし、私実は原案をぜひ成立せしめたいと考えております。ただこれにつきま…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 実は私繰り返して申しますけれども、この法案の趣旨の中に述べておるところは、全部趣旨ではございますけれども、一番大きな問題は何といっても専科大学を創設するということにあるわけであります。もちろん専科大学を創設いたしますと同時に、短期大学の認可は今後はしないようにいたしたい。かように原案は考えておるわけでありますが、専科大学を創設するという問題と四月以降は認可を絶対にしないという点にはおのずから軽重の差はあると思うわけであり…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 私はこの間参議院に参りまして、実は社会教育法の問題とこの問題の話がありました際に、私が話しましたのに何か具体的な内容めいたものをつけて宣伝をされて、非常に迷惑に感じておるのであります。私が先ほど申しましたのは、あくまでも原案の趣旨を通して参りたい。あまりひどい修正というよりも無修正で通してもらいたい。しかし私はやはり専科大学制度というものを何とか発足させたいと思うから、ちょっとでも直したら流してしまう方がいいというところ…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 お話はよくわかります。私自身も考えておりまして、将来どこの段階においても、修正の話が出て参ります場合に、これは先のことですからわかりませんけれども、一体この法案を生かすのか、もうそこまでやらなければ通らぬのなら、もう一ぺん考え直すかということを考えなければならぬ時期に私はあると思います。これはお説の通りに私も考えております。ただただいまのところは、これはざっくばらんに申し上げるのでありますが、今堀委員の御質問の中にほのか…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 あるいは御質問の趣旨を取り違えておるかもしれませんが、そうしたら再度お尋ねをいただきたいと思います。 私は男子、女子を通じましての一般的な教育としては、本来大学があればよろしいと考えております。ただいまお話のございました女子教育というのは、何と申しますか、家庭婦人としての女子の高等の教育を高めるような方式としてはどういう形がいいのかというお考えかと思いますけれども、私はその場合に、何といいますか、女子に適しました実際教育…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 これはもう従来通り教育基本法の精神にかんがみまして、現実のいろいろな各府県の事情等もございますので、それを勘案して、教育基本法の精神を実現するに最もふさわしいように、公正にやるつもりでございます。従来と格別方針の違いはございません。ただ実際に当ってみますると、やはり各府県の事情等がございまして、なじみのない人を急に持っていくというふうなこともなかなかむずかしい問題でありまして、事実は私就任以来、二、三手がけてみましても、…

自由民主党文部大臣1959/03/11

31衆議院 文教委員会 第11号

○橋本国務大臣 私は今日のただいまお話のありましたような趣旨というのは非常にいいと思っておるのでございます。本来的に、ことに戦前の施策と対比をいたしました場合に、戦争前におきましては、結局教育は天皇の大権事項に属するという部分が非常に大きくて、現実には結局文部省の役人がやっておったということになるわけでありますけれども、教育の基本方針というものは、やはり国民社会の先達が考えらるべきものだ。要するに非常に誠実な、高い意味における常識が支配…