橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1976/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 一点、私どもの、この環境基準の達成の方途の問題を御理解お願いいたしたいと思いますが、これは、いま室外の環境基準であるということは事実でございますが、その対策といたしましては、車自体の騒音の基準で抑えるという面と、車の使用の面からスピードを抑えたり、あるいは車線を抑えたり車種を抑えたりするという問題と、道路の構造の面からやる面と、それでどうしても対応できない場合というのは、これは私は現実的にあり得ると思います。現実的…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 どういう実施基準によって行うかということは文部省でございますが、私どもが聞かれましたならば、公害健康被害補償法の指定地域になっておるところは一番ひどいところであるということは当然、出てまいりましょうし、また、私どもの方で毎年、全国の汚染のデータを出しておりますので、その中で一番ひどいところを順番にとれば、どこかということは出すことができますので、そういうことによって、文部省から意見を求められればお答えしたいというよ…
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 文部省の方の事業でございますので、この点、きょうの先生の御質問もございましたので、文部省とよく連絡をとってみます。
第77回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○橋本(道)政府委員 一点、申し上げておきたいと思いますが、四十三号線と東名の沿線を調べましたのは、指定地域云々の問題よりも自動車の排気ガスや騒音の影響の解明ということが基本であって、その結果が指定地域の問題に非常に重要な関係があるということであると御理解をお願いいたしたいと思います。 いま先生の御指摘のございましたように、非常に問題になっているところといいますのは、やはり地域的にいろいろの問題があろうかと思います。文部省としましては、…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 いま御指摘のございましたベリリウムは、ばい煙規制法をつくる当時から問題がございまして、私たちは人間の肺の中にどの程度、田舎と町の中で、ベリリウムが入っているかということを調べております。ですから、そのときのデータでは、長野県の山奥の田舎の方の胸の中にも、肺臓の中に若干、入っているということがありました。かなり、いろいろなところにあるなということでございます。 そういうことで、われわれベリリウムは非常に注目をいたして…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 鉱滓の中にあるかどうかは、私は事実としては存じません。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 いまお読みになったパートでございますが、環境基準につきましては、四十五年から四十七年まで、審議会の専門委員会が慎重に検討されて出された結論に基づいて決められたものでございまして、決して誤謬とか、でたらめだとかいうようなものではございません。しかし、不確定要素が高いかと言われますと、S02の場合よりも不確定要素が高いということは事実でございます。そういう不確定要素をついて、そのような議論を、いろいろの人が、一方の方向…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 予算が通れば来年の七月に、七月か八月になるかもしれませんが、WHOの専門委員会を開いて、世界じゅうの認められた専門家が来て議論をしていただいて、その時点におけるNOと人間に対する影響の知見のサマライズをしていただく、このような予定になっております。これは最も公正な第三者機関の場所であると思っております。 ただ、誤りのないようにしていただきたいのは、基準を設定するのも一つの国の政策でございます。そういうことで、基準の…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 いま最後に御質問のございました焼結炉の問題でございますが、焼結炉につきましては、燃焼改善の方法で解決するということはございません。そういうことで脱硝以外には、やりようがないということでございます。 それではその時点で、焼結炉につきまして脱硝がやれるのではないかという御議論でございますが、確かにかなり大きな形の実験のものが現在、建設され動き出そうとしております。それでは千葉はどういうことであるかということでございます…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 先生の御指摘になりました最初の部分が、実は非常にむずかしい問題でございます。現在NO2につきましては、特定物質といたしまして全国一律に、新設と既設とに分けまして濃度規制を行っておるわけでございますが、これは地域差をつける形にはなっておりません。そこらに問題がございますが、しかしながら環境基準は公害対策基本法の九条でございますし、大気汚染防止法の第三条の三項には汚染の限度というのがございまして、ある程度以上の汚染の限…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 第一の問題でございますが、厳し過ぎるかどうかということでございます。これは、アメリカが年平均〇・〇五PPmというのを決めておりまして、それに対して日本の数字が一日平均〇・〇二PPmというのを決めております。で、この両方の数字を、年平均と一日平均になっておりますので、これを、日本の一日平均のものを年平均に直してみると、どれぐらいな数字であるかということで見るのが比較的わかりやすい機械的な方法ではないかということで…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 環境基準に対する認識という点で、二つの角度から申し上げますと、一つは政策的に割り切った場合の化学データに対する政策的な割り切り方が違うということであります。どこが違うかといいますと、アメリカは動物実験におきまして日本と同じデータを持っております。しかしながら、アメリカは動物実験を判断の材料にはいたしませんでした。日本は動物実験のデータを見て、これはSO2よりも器質的な変化を起こすものである、このことにつきまして…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) いまの答弁の中でもしも誤解があってはまずいと思いますので、一点申し上げます。 NO2の影響ということにつきましては、日本の場合もアメリカの場合も、いずれもほとんど同じでございますが、窒素酸化物とそれから硫黄酸化物と浮遊粉じんと、みんな混合の複合汚染の状態の中に暴露されておるわけでございます。そういうことで、これはいま保健部長のお答えいたしましたのは、昭和四十五年以来四十九年までに五カ年計画で全国の六カ所のところ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございましたように、排出源の規制はNOxといたします。これは大半はNOであるということは事実でございます。NO2は非常にウエートの小さいものでございます。ただ、それが一般の大気中に出まして、その最中にNOがNO2に変わってくるという状態があるわけでございます。そういうことで、NO2だけで規制をしても意味が出ないということでございまして、NOx全体として規制する必要があると思います。それでは環境…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) NOxの規制対策といたしまして、一番の基本には一つは燃焼方法の改善がございます。これは燃焼の場合に空気と燃料と一両方使うわけでございますから、そういうことで空気をどの程度コントロールして燃焼さすか、あるいは温度をどうするかということがございますので、燃焼方法が一つの基本でございます。ただ、これは限界がございまして、大体三〇%から五〇%までしかカットできません。 その次の方法といたしまして、これは燃料の規制でござ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 今回の排出量だけでいきますと、大体五%弱の総排出量を減らすことができたということであります。第一次と今回とを合わせまして、全体のこれはNOxの排出総量の中で第一次と第二次の規制で大体六割をその規制対象といたしております。そして燃焼改善ということでやっておりますので、先ほどの六割に対して四割カットしたということでいきますと、第一次、第二次合わせまして二五%弱というものがカットをし得るということが現在の実情でござい…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 五年地域と八年地域につきまして四十八年の環境基準策定時に決めたわけでございますが、現在五年地域と八年地域で、大体五年地域ですと六〇%近く、五十三年四月までに全部カットを終わらなきゃならない。八年地域ですと、五〇%前後カットを終わらなければならない。現状は先ほど申し上げました二五%でございます。あとの二五%をいかにカットをするかということでございます。そういう観点から見まして、私どもはこの後の第三次規制も、ダーテ…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) この次の対策といたしまして、NO2の問題といいますのは、固定発生源と移動発生源と両方ございますので、両方からアプローチをしていかなければなりません。そういうことで、固定発生源の方につきましてクリーンの方はめどがついたと、しかしダーティーのガスの方が来年いっぱいでめどがつくだろうと。そうしますと、そういう条件を含めましてこの第三次規制をどの程度まで打ち出せるかということがございます。ただ、一つの大事なポイントは、…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) いま私のお答えいたしましたのと通産省がお答えいたしましたことの中に、非常な食い違いは私はないというぐあいに考えております。五十年度、五十一年度、五十二年度、この三年があるわけでありまして、そしてこれはお約束ではございませんが、やはり行政としては責任のある見通しのもとに進めて達成を図らなければならないというようなことを非常に大事なことであるということで考えておりますので、総量規制の削減計画は大体私のいまの感じです…
第76回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 第一の業種別の目標はできておるかということでございますが、業種別に現在のNOxの排出状況は把握をいたしております。そういうことでどれだけカットしなければいけないかということによっておよその見当はついておるということでございます。 それから第二の低濃度のNO2の測定、NOの測定の開発はどうかということでございますが、これは私どもの方も調査費をもちまして、現在のザルツマン法というものと、それから新しくできますケミ・…