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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘は、瞬間濃度の測定の問題と、伊丹空港の周辺における瞬間濃度の把握の実態という問題でございますが、瞬間濃度の問題は、一酸化炭素については、これははかれます。それから炭化水素についても、かなりはかれます。ところが、窒素酸化物につきましては、現在のところはケミルミネッセンスの方の標準校正ガスができませんと、これは無理があるということで、大阪府は、このCOの測定から、COと炭化水素とが一緒の場所から出てき…

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 非常な努力をしてやられておりまして、確かに一部の、そういうものの試みのデータはございますが、標準校正ガス自身に非常に議論があって、それでがんばるということは、現在の段階ではなかなかむずかしいということでございます。ですから、出てないという意味ではございませんが、厳密な議論には、なかなかむずかしい問題点がある、こういうことであります。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のように、私どもは瞬間濃度をできるだけ把握するようにいたしたいという気持ちでおります。ただし、標準校正ガスが出てくるのは、少なくとも一年はかかるという実態だけ申し上げます。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 運輸省から、まだ全部の資料は出ておりませんが、第一回の議論は、かなり数時間にわたって議論をいたしまして、そして次に、こういうことを一回、作業してくれということを頼んで、いまスタートしたところでございます。運輸省の方も慎重に積極的に対応するということで現在やっております。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 最終の結論を出しまして、そうしてそのときに、どんな資料が得られたかということは、環境庁としては当然その根拠になったものは公開するのが原則であるという考え方でございますが、運輸省自身の資料も使っておりますので、これは運輸省とよく相談をいたしまして、いたしたい、こういうふうに思っております。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のようなことでございます。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 私は長官と同席をいたしまして話を伺いましたので、長官としてのお考えは、また後でお話しになると思いますが、申し上げますと、酸鉄工業は酸化鉄の系統ですか、触媒を現在、開発中でございまして、その触媒の使い方、形態等について工夫をして非常に有望な道を開きつつある、そういうことでございまして、こういうかっこうの触媒で、こういうぐあいにやるのだ、これを出すと目詰まりの問題も解決できると思うというようなことにつきまして、物を見せ…

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 長官のお答えになります前に、実際の問題を、ちょっと申し上げたいと思います。 焼結炉につきましては、脱硝以外にはNOx対策はないということでございます。ボイラー等は燃焼改善とか燃料問題があるわけですが、焼結炉は脱硝施設ができなければ、これはもうだめだ、そういう点がございます。 そこで、通産省の方からもおっしゃいましたように、焼結炉から出てきますガスは、きわめて大量であると同時に、その中に、ばいじんやS02がある。これ…

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 通産省は九月にいたしまして、私どもは、この間NOxの規制を出しますときに、私どもの方としても検討しました中間検討結果を出しております。そのものについては、すべて把握をいたしております。

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 長官の方から後でお話があると思いますが、現在、環境基準を達成しているステーションは二十五ヵ所、全国にございます。四十八年当時は四ヵ所のものが二十五ヵ所になったということは事実でございますが、そういう進展はございますが、それでは五十三年の、そのときに達成できるかと申しますと、私は全部が達成できないという意味ではございませんが、きわめてむずかしくて、良心的に言えば不可能であろう、というところは、問題地点はまず不可能であ…

環境庁大気保全局長1975/12/12

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 運輸省の方からも御説明があるかと思いますが、環境庁の方で要求を出しまして、運輸省がどのように対応してきているか、その現状を御報告申し上げます。 実際の資料の提出は、まだ全部は出ておりませんが、できるだけの資料は現在、運輸省が持ってこられまして、そして昨日以来、担当の専門が全部、組みまして、いろいろのデータを見ながら議論を始めております。そしてその過程で、こういうことについての資料はどうなっているか、あるいは、これは…

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) いま御質問のございました塩ビの大気汚染の問題でございますが、環境庁の方といたしましては、塩ビの大気汚染の問題につきましては、環境庁におきましては、四十九年にアメリカで塩ビが問題になりましてから、早速、一体大気中に塩化ビニールモノマーがあるのかどうかということが問題になったと思います。先ほど先生の御指摘の水俣云々という問題がございましたが、水俣の場合には環境が徹底的に有機水銀で汚染しておったということでございまし…

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) いまの御指摘のような問題があるので、実は私たちも非常に関心を持って調査をいたしておるわけでございます。そういうことで、アメリカの工場周辺の人の例を御指摘ありましたが、未確認情報として、たしか、そういうのは一例ですか二例ですかあるということは存じておりますが、これは全く未確認のもので学問的に確かめられておらないというぐあいに私どもは承知をいたしております。ただ、われわれの測定は非常に高感度なもので、従来ならば全く…

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘になった問題点の最初のパートでございますが、上告が決定とは書いてございませんで、上告問題について決定がなされた場合ということでございまして、上告するかしないか決定された場合ということで、きわめて慎重にこのような文面にいたしたということでございます。そういうことで私は長官の命を受けまして、この問題もきわめて重要な問題だと、非常にどちらに決定するかということは慎重に対処するように強調せよという私は命…

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) 公表したかどうかという点でございますが、まず政府見解を出した後に運輸省の見解というのを出されまして、これは非常に粗いポイントは明らかにされたということは事実でございます。発表されてから運輸省の見解というものは私どもにもいただきました。それから、しかしその後、きのうもまた新しく対策としてはスケジュール等が変更になっておりますので、やはりその点についてはまた改めて私どもの方に知らせていただくということが至当だと思い…

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) この第一の点につきましては、運輸省としては公式見解としてお出しになったことで公表になっておると思います。 それから第二の点につきましては、抽象的ではございますが、あの見解の中に述べておられるということは事実でございます。そういうことでございます。

環境庁大気保全局長1975/12/10

76参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第3号

○政府委員(橋本道夫君) 環境庁自身としては、そういうことを言う権限はございませんが、衆議院の委員会のときでも私どもの大臣も、これがちゃんとやっぱりクリアできなければできないのではないかという気持ちの感触を述べております。向こうの局長もやはりそういう感触の答弁をしておられることは事実でございます。ですから、エアバスを関係者が見てどうだったかと、要するに運輸省と全然見解が違いますということではやっぱり運輸省の方が地元の方に承諾を求めるとい…

環境庁大気保全局長1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました塩ビの一般環境中における問題でございますが、環境庁の大気保全局といたしまして、アメリカで問題になりましてから、早速、四十九年度の予算で、塩ビの測定の問題に取り組んだわけでございます。といいますのは、有機の塩素系のもので、非常に薄い濃度のものがむずかしいということでございましたので、四十九年度には、この測定方法の確立ということをいたしておりました。そのデータは、まだ測定方法の確立段階のデ…

環境庁大気保全局長1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 私どもの研究費でやった限度におきましては、検出限界は二ppbでございます。

環境庁大気保全局長1975/12/09

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 発生源の寄与の問題だけについて申し上げますが、東京湾沿岸の四十七年に行いました四十五年時点での航空機のウエートといいますと、窒素酸化物全体の中で放出量はパーセンテージでいきますと〇・〇幾つというようなスケールでございます。全国的に放出量を計算いたしますと、これはまことに申しわけございませんが、飛行機だけではございませんが、農耕機から船から片っ端から入れて計算いたしますと、NOxとしましては、三・八%というのが四十八…