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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1978/07/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(橋本道夫君) 日平均値として〇・〇四と〇・〇六でございます。

環境庁大気保全局長1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(橋本道夫君) ザルツマン係数をいたしますと、大体それに一・二近くかかる、一・二ぐらいかかりますから、ですから、もとの数字で言えば〇・〇四八、それから〇・〇七二ぐらいになるかもしれません。

環境庁大気保全局長1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(橋本道夫君) いままでやっておったり、あるいはもう具体的に計画してきている既成計画が後退するなんということはもう全くございません。これだけはもう断言いたします。そういうことで、地方自治体が〇・〇四をねらって計画しているということは、これは法律の線に乗せてわれわれ努力していこうと。あるいはそれまでに地方自治体ができればそれはもう進めることも別に結構だと。 ただ、〇・〇四が本当にできるかということでございます。みんな〇・〇四と言っ…

環境庁大気保全局長1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました、がらがらと崩れてくるというような〜とがあっては、これは非常にまずいわけでございます。特に〇・〇二は適切ではないというぐあいにこれは私どもも申しております。いま実際にねらっているのは、みんなもうほとんどすべてが〇・〇四でございます。ですから、〇・〇四は、できるだけそれはやれれば、やったらいいと。しかしながら、既設に対しては非常に慎重にしてくれと、これはもう中小企業の問題がずいぶんござ…

環境庁大気保全局長1978/07/27

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号

○説明員(橋本道夫君) 一言だけ補足申し上げます。 きょう提出しました資料の御説明をさしていただく機会が全然ございませんでしたが、これはやはり審議会の中の専門委員会が議論されたのは全部学問的な根拠があるものでございます。そういうことでございまして、何にもおかしなことはおっしゃっておらないということは事実でございます。最後の判定条件を出すところまでは、全然議論がずっと何も問題なく整理されております。最後の判断を下すときの議論がいろんな角度…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました、日平均値〇・〇二ppmというような環境基準は、外国に比べて著しく厳しいかどうかということでございますが、これは御承知のように、日平均値〇・〇二といいますのは、年平均に直しますと〇・〇一程度になります。それより少し低いかもしれません。アメリカが決めておりますのは年平均〇・〇五という数字でございます。ですから、アメリカに比べると日本の方が厳しいということは明白でございます。それから、カ…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) まず第一段の、どうして五十二年三月に諮問するようになったかという御質問にお答えいたしたいと思います。 現在の〇・〇二という環境基準は、四十七年六月までの最善の科学的な知見に基づいて決められた基準でございます。その時点におきましては確かに最善のものではございましたが、科学的な知見の中で特に疫学データはきわめて乏しかったということは事実でございます。日本の疫学データもアメリカの疫学データも、第一報の速報のようなものを…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました、安全率を掛けるか掛けないかという問題は、基準設定の場合の一つの問題点でございます。これは純粋に科学的に判定条件と指針を示したということでございます。 そこで、環境庁といたしまして、この答申に盛られているのはどのような水準のものを言われているのかということを、答申の原文そのものに即して忠実に申し上げますと、「本委員会は、地域の人口集団に疾病やその前兆とみなされる影響が見い出されないだ…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 科学的な判断とはどういうことかということでございますが、科学的な判断といいますのは、諮問にございましたように、NO2の人の健康にかかわる影響についての判定条件、判定条件というのは、汚染と影響についての知識の体系的な整理でございます。それから指針といいますのは、それ全体をながめた上での判断でございます。その判定条件と指針、これがこの科学的な判断の現在の時点における最善のすべてであるということでございまして、この点が…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 科学的判断そのものに総合的、政策的を加えるものでは全然ございません。科学的な判断は判定条件と指針に尽きております。それを基準に直すときにその問題が、いまおっしゃったポイントが出てくるということでございます。そのときに、科学的な判断は中公審が出された答申が最新最善のものであるということで、これには触れません。それを行政として今度はこの達成の方途、あるいはどういうぐあいにそれを運用するかという問題が出てまいります。そ…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) まず御質問の最初にございました、私もちょっと先ほど不十分な言い方をいたしましたが、専門委員会の中で安全率の議論がされているかということでございます。安全率の議論をしておられます。安全率の議論をして、そして人の志願者のデータ、疫学のデータと、動物実験より疫学の方がはるかにいろんなものをすぐひっかけられるという立場でございます。そういう問題点はいろいろありますけれども、そこの方が鋭敏だということでそれをしておられます…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、九条三項で最も核心なポイントは、「科学的判断」というところでございます。そこでそれに対する諮問をしたわけであります。しかも諮問のときに、「判定条件等について問う。」ということだけの諮問なら別でございます。「第九条第三項の定規の趣旨にのっとり、」ということを明確にいたしております。そういうことで、この諮問のときにはっきりこれを申し上げておりまして、そして、大気部会で、それではこの答…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 三月二十二日でございます。

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) まず最初の、第一点の、九条三項というのはわからなかったということ、これは諮問文そのものの中にはっきりうたっております。これは部会でも専門委員会でもすべて配付をいたしております。ですから、九条第三項の趣旨にのっとりということは、口頭で申したわけではございません。ですから、これは明確になっております。 それから、次の御質問の、総合部会云々でございますが、これは御要望がございまして、そして会長にその要望が伝えられまして…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) それは後でございます。四月。後でございます。

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 答申の後でございます。 それから、その次の、「なお不確定」の要素と、これは科学の問題についてはいつまでも不確定の要素がございます。そういうことで、科学的に良心的に書くとそういうことである。ですから、現在の段階で、完全ではないが最善のものであると。だから、不確定のところがあるからどうということよりも、やはり判定条件として、指針として示されれば、現在の時点ではそれは最善のものとして、科学的なものとして扱うというのがこ…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) これは非常に、科学的な研究報告をするときに、その人たちが、別の方の、反対の議論の人から集中攻撃を受けると、時によっては、もうきわめてその人の人権に至るまでの圧迫を受けるという状態は私はあったというぐあいに思っております。そういうことでこれは申しておるわけでございます。ですから、科学者が何物にもこだわることなく、科学的な責任のもとで、学会の権威なんかで採用された学問を中心として冷静に議論をするということは、これは科…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) そのことを申し上げて、土井先生から何を言っておるんだと、こう怒られましたが、どんなことかと申しますと、基準を変えるといたしますと、公害防止計画からいろんなものに影響が及びます。私は、科学的には悩みは全くございません。科学的なことについて悩みはもう一切持っておりません。けれども、行政として基準を変えるということになりますと、これはいままで〇・〇二ppmを言い張ってきたのは環境庁であります。大気保全局長であります。こ…

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いまの御質問のポイントで、〇・〇二の問題のくだりにお触れになったわけでございます。これは今度の指針を日平均の条件に直しますと、大体〇・〇四から〇・〇六。あるいは一時間値の〇・二をやりますと、〇・〇八までになります。で、〇・〇二とは非常な差があるわけであります。そのときに、〇・〇二を置いておけという御議論が一方にあるわけであります。これは、科学はそれでいいから置いておけという御議論をしておられるわけだと存じます。 …

環境庁大気保全局長1978/07/06

84参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 指針を基準に直す場合のこれは通例であるということは全くそうでございます。通例の、いままでの指針は、今度のような高度のレベルの指針を出したことはまずないということでございます。そういうことで、鈴木先生のお読みになったのは、WHOの一九七二年の専門委員会レポートの長期目標を設定する場合の部分だけをお読みになりました。実は、あの報告を全部、その分みんなお読みになっていただきますと、環境庁は、健康保護を絶対にして、WHO…