橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1978/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) これは、六都市五年の四十五年度における調査の分でございますが、三十歳から三十九歳が六百七十四名、四十歳から四十九歳が六百六十七名、五十歳から五十九歳が六百十一名、六十歳以上が六百七十三名、計二千六百二十五名の調査でございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いまも御指摘ございましたが、専門委員会の答申の中にも、地域人口集団の健康を保護するという角度で書かれてありまして、また答申の中には、地域人口集団というのは、老人もあるいは子供も弱い人もいるということをはっきり答申に表現をされておるということは、前回にたしか答申の原文をお読みして御説明いたしたところでございます。そういう意味で、専門委員会として、このデータをいろいろごらんになった上での判断として出しておられるわけで…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 少し細かな具体的な問題もございますので、御説明を申し上げたいと思います。 まず、最後の方が簡単でございますから、それから御説明します。 光化学スモッグのために設けた環境基準ではございません。そういう意味で、光化学スモッグ対策を打つ場合に、この環境基準が拘束的に働くとは全然考えておりません。NOx対策は進めてまいりますし、また、ハイドロカーボン対策を進めてまいりまして、両方で抑えていくという対策をやってまいるつもり…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のあったとおり、私どもは、行政や実際の実務の面からも絶対大丈夫ということを申し上げたいというように思っております。また、これは判定条件に出されておりますいろいろの数字の条件、また判定条件にも出された、健康からの偏りを来さないという条件から見て、われわれは自信を持ってこれは大丈夫だと言えるということでございまして、安全率としても、年平均値の〇・〇六とか〇・〇八に対しては十分安全率がある、あるいは灰色…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) あれは動物実験で一九七五年に二例、刺激剤としてNO2と発がん性物質を併用した場合に出たケースがあるというレポートでございまして、純粋に科学的次元の報告であるというふうに思っております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) それは、科学にはどうしてもある程度不確定要素がつきまとうわけでございます。それで、そこにありますNO2の濃度は、われわれが暴露されている濃度の千倍オーダーの濃度でございます。で、専門委員会がいろいろ点検いたしておりますのは、この中の資料を全部ごらんになりましても、百倍オーダーまでの濃度に限って影響として注目すべしということで見ておられるわけでございまして、ですから、むしろその問題がこれは重要であるということでいく…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 〇・〇四と〇・〇六の間には有意の差が生じてこないということがございまして、汚染のレベルとしては差がありますが、その間の健康保護の水準においては何ら変わりがないということでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 一〇〇%というところの言葉を非常にいま御指摘ございまして……
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 行政と実際の問題として、これは一〇〇%大丈夫ですという意味で申し上げているわけでございます。そういうことでいきますと、〇・〇三でも私は大丈夫だということでこれを考えているわけでございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 十分健康の保護をできるということで、一〇〇%ということに非常にこだわられるんでしたら、私の表現が科学的に非常に正しくないということでしたら、一〇〇%を取り消さしていただきます。しかし、一〇〇%に近いということで、実際の実務上は私はそういうぐあいに心得ております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) これは、〇・〇三でもよいということは確かに健康だけでは言えますが、〇・〇三では〇・〇二よりも少し汚れておるということはこれは間違いないわけでございます。そういうことでございまして、たとえば〇・〇六というところに危ないゾーンがあるとしますと、〇・〇六に対するセーフティーマージンは、〇.〇三の場合と〇・〇二の場合では違う。そのかわり健康的には、その間では科学的に有意の差があるとは言えないと、こういう議論でございますの…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 公害対策基本法も大気汚染防止法も、国民の健康を保護し、生活環境を保全する上でということでございまして、生活環境はわりあい汚れているけれども国民の健康は大丈夫であるという状態はあり得るわけです。でもなるべくこれはきれいな方がいいということはこれは当然事実でございまして、もしもあの基準の場合に〇・〇四を外したとします。外したとしますと、〇・〇四は環境基準として認知されなくなるという形になります。そういうことで、私ども…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) これは先ほど申し上げましたように、幅の間では科学的に差が出ないということでございます。それで、危ないところは、たとえば〇・一五だったといたします。そういたしますと、〇・一五とそれから〇・〇六の幅、〇・一五と〇・〇四の幅にはこの相違があるということはこれは間違いないことでございます。ですから、どう言いますか、いわゆるセーフティーマージンだと厚い狭いがあるということはこれは間違いのないことでございまして、WHOでも五…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) これは達成のやり方、やれる程度とか、あるいはその後その地域をどういうぐあいに持っていくかというようなところでは、地域差がどうしてもあるわけでございます。そういう意味で、目標水準として結果的に、一年ぐらいいろいろ検討して見ると、うちはここを水準としようということに、地域的な差は生ずるかもしれませんが、これは環境基準としては、例のゾーン内あるいはそれ以下ということを言っているわけでございまして、どこかをねらうといった…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 新しい地域では、生活環境の保全をちゃんとする用意が十分あるわけですから、〇・〇六などを目標にするなと、〇・〇四をねらえということを私ども申します。そのときに、健康は〇・〇六だから、大丈夫だから、初めから〇・〇六にしてよいというような考え、毛頭ございません。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) それはやはり環境基準がこれからどのような社会的、政治的ポテンシャルを持ち得るかという議論であろうと思います。できるだけよくするということが環境基準の本旨でございまして、それほど縛るような基準の議論をしようと思いますと、公害対策基本法の環境基準そのものの性格を変えなけりゃならないような議論に発展していくのではないか。ですから、よりよい環境を求めるということは、これは環境行政としては鉄則であるということでございまして…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 先生のお話を聞いていると、〇・〇六だけに一本にしたらいいじゃないかというような御議論のように感じますが、これは〇・〇四というのは明らかに告示で出した環境基準そのものでございます。ですから、〇・〇四は法律に基づいた環境基準という地位があることに聞違いございません。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いま先生のおっしゃいました趣旨、よく私わからしていただきました。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) これは、科学ではやっぱり一〇〇%というのは、なかなか、いかなる学者であっても一〇〇%ということは言えませんので、これは、高い確率で人の健康に対する好ましくないことを防げる水準がこれだと、こういうことを専門委員会はおっしゃっているわけです。ですから、専門委員会に私どもお願いしましたのは、確かさ、不確かさを科学者として良心的に何にもこだわらずおっしゃってくださいということでお願いしてあります。それで出てきたのが、本当…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 何%ということまでは私は申し上げる能力がございません。専門家がこれは高い確率で避けられるとおっしゃったことだというぐあいに解しております。