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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 騒音規制法の「別の見地から」という条文を落としているのは何かということでございますが、これは法制局の議論のときに、そういうことを書かなくても全くあたりまえの話である、そこまでのことを書く必要はないのではないかということがございまして、何ら騒音規制法に書かれている「条例との関係」は違うものではございません。むしろ、その基本は地方自治法の第十四条の第一項というところで法目的の異なる場合に行えるということになっております…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 本法律の目的と違う見地から規制されるものであるというものであれば、これは抵触しない。これは地方自治法第十四条一項に基づくものであるというぐあいに解しておりまして、そういう御理解をお願いいたしたいと思います。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 私も、騒音規制法のときに立法いたしまして、そのときに質の問題が入れられておらないということがございました。しかし、現在のところ、別の見地とは何かというのは、私も模索をしておりますが、まだ、わかりません。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘がございましたが、公共性の名のもとに不当な受忍限度を強いるというのは、これはもう、いけないということは当然でございまして、別に公共性のある仕事だから努力しないということでいいんだ、あるいは甘いやり方でいいんだというようなことを意図しているものでは毛頭ございません。 しかしながら、公共性の問題についての考え方が変わってきたといいますが、公共性という問題についての具体的な条件は何かというところに議論があ…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のありましたところにつきましては、建設業法の中に「公共性のある施設又は工作物で政令で定めるものに関する紛争」というのがございまして、それを受けて建設業法の施行令の中の第十五条の一号、二号、三号、四号の中に書かれております。 一号が鉄道、軌道、道路、上下水道等が入っております。ほかに、いろいろ書いてございますが、省略させていただきます。それから第二号が、消防施設、水防施設、学校もしくは地方公共団体が設…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の点につきましては、法律第十五条にございますが、読んでみますと「都道府県知事は、指定地域内において行われる特定建設作業に伴って発生する振動が総理府令で定める基準に適合しないことによりその特定建設作業の場所の周辺の生活環境が著しく損なわれると認めるときは、当該建設工事を施工する者に対し、期限を定めて、その事態を除去するために必要な限度において、振動の防止の方法を改善し、又は特定建設作業の作業時間を変更…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の、この数字を比べた場合の議論を述べられたわけでございますが、きょうの朝もお答えいたしましたが、七つの府県の数字は、この中公審の答申の上限上りも甘いものがある、それは、この中公審の答申のところまで下がってこざるを得ない、それから七つの都府県のものでは、その最低限のものが、中公審の五十五という一般的な示された枠に比べれば、いま先生の御指摘の県のゼロは別にいたしまして、五十一というようなところでございま…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 非常に機械的な議論ですと、そういう議論もあり得ると思いますが、私どもは、この点につきまして地方自治体は、やはり振動につきましての学問や知見がないので何とか国で早く整理をしてくれ、兵庫県につきましても、そういう強い要望を出しております。そういうことでございますので、その要望を入れて、われわれとして最善の努力をやり、また地方自治体のヒヤリングもしております。自治体との会議も開いております。そういうことにおきまして、その…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 私がいまお答えいたしましたのは、間違っていると申したわけではございませんで、そういう御批判があるということは私どもも重々承知をしておらなければなりませんし、数字的に見れば、そういう問題があるということは、これは認めております。ただ、先ほど申しました今度いろいろ検討されたものは、いま、あるものを緩くするために、そのような意図のもとに組まれた数字ではないということにつきまして、私どもは確信を持っているということでお答え…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のとおりでございます。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のように、必ず指定しなければならないということと解していただいて結構でございます。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘の、すでに条例があって指定をしておるという場合に、どうなるかということでございますが、その条例が、この法律に基づかないで間々やっておられたわけであります。先進的な努力をしておられたようであります。そこで、その条例のままの条例でいかれるのか、それとも、この法律に基づく条例として制定されるのかというところの問題が法的には起こると思います。ただ、ここにございますのは、地域指定というのは、いつまでにしなけ…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 指定をしなくてよいということは決して申しておりません。いつ、やるかということの規定がないということだけでございます。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 やはり、この法律に基づいてやる場合には、この法律による手続を踏まなければならないということでございます。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 申しわけございませんが、いま先生のおっしゃることが、ちょっと私、聞こえませんでしたので。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま私のお答えいたしました言葉は、きわめて不正確で誤りでございますので、よる場合にはというようなオプションを申しておるわけではございません。これはせなければならないという立場になっておりまして、期間をいつまでにということを指定していないということだけでございます。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 先生のお言葉の中に、そういう余地を残しておくということがございましたが、私どもは、そういう意図ではございません。しなければならないということがかかっておる。時間については、その知事がどういう決断をするかということになっておりますので、意図的に余地を残しているというような気持ちは全くございません。この法律が、できるだけ早く全国に及んで適切な振動の規制が行われるということを、政府としては期待をしておる、こういうことであ…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 大臣のおっしゃったのは、地方自治体がやっているのが科学的に間違っているとか、そういう意味ではございませんで、地方自治体が現在、決めた基準というのは大体、昭和四十五年ころまでの科学的な知見で、いろいろ、やっておられます。その時点では、振動については科学的な知見というのは、まだ非常に乏しい時代で、この先達として努力をされたということにつきましては、私たちも敬意を表しておりますし、そういうことで今回の基準を決めますときに…

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 大気と水と同じような形での上乗せ基準をつくるという考え方は全くございません。ただ、その第四条の二項にございますように「環境庁長官の定める範囲内において、同項の規制基準に代えて適用すべき規制基準を定めることができる。」ということで幅を示しまして、さらに、それから五デシベル下げられるものもあるということも、ひとつ御理解願えればと思います。

環境庁大気保全局長1976/05/11

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 この数字でございますが、いろいろ実験をしてみますと六十五から六十九というところの間で、たとえば六十五の場合ですと、睡眠の深度一の場合は過半数が覚せいするが、深度二の場合には影響が見られないということで、全然、影響がないわけではございませんが、これは、いま言った上限のところにくるのじゃないかという考え方で、この第二種の方を決めております。 地域の第一種、第二種というのは用途の性質が違うわけでございますので、非常にいい…