橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○橋本(道)政府委員 先ほどの答弁の中でお答えいたしましたように、かなりの程度のところまでの解析をずっとわれわれやっておりますが、そこのところでは、もちろん小さな違いはぼつぼつ中にございます。全然ないとは申しません。しかし、かなりよくなっておるということと、それから非常に不利な条件のときの大気汚染状態のものをつかまえられた。なかなかあれだけ不利なときにテストフライトをよくもうまくやってくれたものだと思うぐらいな不利な条件をつかまえており…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○橋本(道)政府委員 基本的な考え方は大臣からいまおっしゃったところでございますが、私どもは、やはり運輸省がまず十一市協にデータをちゃんと説明しなければいかぬ、それからデータを全部渡さなければいかぬ、この二つの条件はまず満たしたと思うのです。私、いままでずいぶんいろいろな事前調査をやりましたが、あれほど徹底してデータを最初からずばり出した調査は日本じゅう探してもどこにもございません。ですから、その点ではきわめて正直公正であったということ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○橋本(道)政府委員 いま、運輸省の方は運輸省の方としてのお考えをお述べになりましたが、環境庁の立場は、最初にお答えをいたしましたように、これから先をやることは運輸省の責任であるという基本的な立場でございます。環境庁は、イエス、よしやれというようなことを言う気もありませんし、ノー、とまれと言うこともありません。ただ、念書に入れられた無視できない問題がいつどの時点で起ころうが、あれば、もうたちどころにそれに対して、こういうことが起こってお…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました点につきまして順を追って御説明いたしてまいります。 まず第一に第三次規制でございますが、これはことしの二月に五十一年度の固定発生源につきましての低NOx技術及び脱硝技術の防止技術の評価の報告をいたしまして、それに基づきまして、第三次規制の案をつくって現在通産省といろいろやっております。この一つの特性は、三次規制だけを決めたらいいという問題では実はございませんで、先生の最後の方の御質…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生から御指摘のございましたように、一月の末でございましたが、石原長官が四十三号線に参りまして、現地視察をされました。また、現地視察の後、いろいろ沿道のこの公害に悩まされておられる住民団体の方々、自治体の方々の御意見を聞かれまして、非常に強い指示を私の方に長官からされまして、この問題の解決を進めるために全力を挙げてやれということでございまして、関係各省との問題が一番多いわけであります。そういうことで、陳情の…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました個別の車の問題までは私は専門でございませんのでわかりませんが、非常にひどいということを言われまして、夜の十二時から推移をじっと見ておりましたら、とにかくすごい車が来るということは間違いございません。どうとっているかということでございますが、飛行場は大体九時から六時まで飛行機は飛びませんが、四十三号線というのは深夜、早朝、非常に大型車が通ると、しかも深夜に至ると六三%ぐらい大型車であ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 エアバスを導入するためにやったというのは私は寡聞にして存じませんが、航空機の大気汚染に対する寄与ということで、アメリカでかなりやられておるという事実はございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問がございましたが、非常に膨大な資料でございまして、私ども、これを評価するというのはきわめて慎重を要するということでございますので、現在のところ何とも断定的な物の言い方をいたすわけにはまいりません。 非常に関心を持っておりますのは、航空局長さんが念書で、無視できない違いがあれば導入を見合わせるということがありますが、それに当たるものがじっと見てみてあるのかどうかということが一番大事なのではないかという…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま運輸省の方が、きのう求められました資料に基づいていまの御意見をおっしゃっておられるところでございますが、私どもとしまして、は、やはりこの測定のデータの表だけを見て判断できるというものではございませんで、やはり測定したところは小林理研といって騒音、振動では日本で最も評価の高い専門家の機関でございますから、そこがいろいろ測定したときの条件、そういうものもちやんと整理した報告ができるのだろうと思うのです。そういうもの…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 運輸省として一応計算をされておるようでございますが、細かい前提条件が入っておりますので、これは環境庁としては、運輸省からいろいろはじいた前提条件等を聞いた上で判断をしなければならぬ、こういうように思っております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 調査の計画として測定点を設け、どのような測定器械を使って測定をされたかということについては、それは正しいというように思っておりますが、そのときの全体のフライトの条件とかいろいろそういう議論がまた地元で出ることだろうと思います。そういうところは後でまたデータの数字を見せられるというだけではなしに、そういうものもよく頭に置きたいと思いますし、また、数字の分布が一体どうなっておるのかということもよくながめて、それから本来…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 十三項目の最初の予測では一年間の平均を使っております。これはどういうことかと申しますと、一時間値のNQxの非常に局地的な条件のある予測というのは、まだ余り経験を積んでおりませんで、確かにモデルでやられるということはございますが、一部やったものも環境庁の資料として出しておりますが、まだ余り経験も積んでいない、しかも問題もある可能性もあるということで、データだけを出しましてやっております。そういうことで、一時間値の問題…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございましたように、特に大気の方は気象条件ということも非常に関係してまいります。幸か不幸かテストフライトの行われたときというのは非常に大気汚染を発生させやすいような気象条件で、相当悪い条件がとれたというように私どもは見ております。また夏のシーズンでなければ出てこないような風があのときにわりあい入っているということもございますので、悪い条件のときにどうなるかということはかなり評価をできるのではないか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 悪臭の評価につきましては、御承知のように悪臭防止法というのがございまして四十七年以来やっておりますが、悪臭の問題につきまして日本で一番古い実績と実際の技術的な高度の経験を持っておるものは川崎の環境衛生センターでございます。そこで分析のサイドの方と官能的なテストの方と両方あわせていろいろ評価が実測によってやられておるということは、非常に価値のあるものではないかと思っておりますが、データそのものとしましては、後でまたよ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 ブラストの問題は、私はまだちょっとしか見たことがございません。レポートをさっと見ただけでございますからまだ何とも申せませんが、あの問題は、勝部とかすぐそばの住民にとっては最も関心の高いセンシティブなものであると思います。そういうことでむしろ現在の段階では、私は評価的なことは一切申せませんので、よく条件を調べてみてから判断をいたしたい、そういうように思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 私どもは、常日ごろよくこのような調査をあちこちの場所でやって取りまとめて、そしてそれを公表するということをやっておりますが、これは相当な時間を食うのが事実でございます。データだけをさっと出すということはできないことではございませんが、私は技術者でございますから、技術の観点からはきわめて注意深くやるということが必要だと思っております。どれぐらいの時間でできるかということにつきましては、これはやはり長い時間をかければか…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 これはいままでの経験からですと、これを二週間でまとめて間違いなく評価をしろと言われますと、私は非常なためらいを感じて、危ない、こういうように申します。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま近江先生から御要望のございました件、正確に長官に伝えまして、先生の御要望にできるだけ沿えるようにいたしたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 これにつきましては、先ほど何度もお答えいたしましたように、非常に慎重にデータを判断した上で環境庁としての最終的な判断を示したいということであります。ただ、環境庁自身は許可するとかしないとか言う立場にございませんが、局長が念書で入れておられますように、無視できない違いがあれば導入を見合わせるという重大な決意を示しておられますので、それに対しましては環境庁として明らかな判断を示す責任があるというように思っております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 運輸省の航空局長名で責任のある回答をいただいたものとして環境庁としては信頼をしておるということでございます。