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厚生労働省年金局長参議院衆議院
総発言数
839
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省年金局長
直近の発言日
2022/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会74 件・74%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会第三分科会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 839 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

839 20 を表示
厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 産婦の方々の状況は様々でございますので、必ずしも産婦の方全員が産後ケア事業の利用を御希望されるというわけではないと思いますので、それに対応した費用の試算というのは行っているわけではございませんが、先ほども申し上げましたとおり、産後ケア事業につきましては、出産後一年以内の母子に対して、地域のニーズあるいは社会資源の状況などを踏まえて、各自治体において適切に実施しているというふうに思っております。 国庫補助の方は、先ほど申…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 妊産婦の方々あるいは子育て家庭に対しましては、各都道府県、市町村において、地域の実情に応じて、妊産婦などのニーズを踏まえた創意工夫の取組が進められているというふうに承知しておりまして、その中には、委員御指摘のようなクーポンのようなやり方を取られているところもあるかと思います。 子育てを行う保護者や妊産婦等に対する家事支援につきましては、令和二年度予算より、多胎児を育児する妊産婦に対しまして育児サポーターを派遣する事業と…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 こういった事業を進めていく上で、人材の確保ということが最も重要なことであり、最も重要な課題でもございます。 先ほど申しましたような訪問系の事業につきまして、現在一部の自治体の方で取り組まれているものを、それを全国展開しようというふうな形で制度化するものでございますが、そういった過程の中でしっかりと人材の育成ということも並行して進められるよう、取組を進めていきたいと思います。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 産後ケア事業の国庫補助に際しましては、各年度の事業終了後に、事業の実施期間、あるいは支援内容、利用人数等の利用実績、こういった様々なことについて報告を求めておりますので、こうした実績を基に政策効果などを検証しながら取組を進めてまいりたいというふうに考えております。 先ほど申し上げましたように、市町村はもちろんでございますけれども、各事業の事業者あるいは関係団体からいろいろな形でのお話をよく聞かせていただきまして、安心し…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 今委員が御指摘いただきました事業、乳児家庭全戸訪問事業というふうに呼んでおります。この事業は、生後四か月までの乳児のいる全ての家庭を訪問しまして、子育て支援に関する情報提供や養育環境等の把握を行うなど、乳児のいる家庭と地域社会をつなぐ最初の機会とすることによりまして、乳児家庭の孤立化を防ぐということを目的とする事業でございます。 それで、市町村の方では、この乳児家庭全戸訪問事業にて訪問した結果を踏まえまして、これは支援…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/11

208衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○橋本政府参考人 子供の誕生によりまして、母親がいろいろな形で悩みを持つということはもちろんでございますけれども、委員御指摘のとおり、父親もいろいろなことで悩んでおります。例えば、父親自身の仕事のスタイルだとか、あるいは生活環境が急激に変化する、そういったことによりまして悩みやうつ状態に陥るということもございますので、そういった状態に対応するために父親に対する支援を行うということは大変重要なことというふうに思っております。 このため、令…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきました第四回世界女性会議における北京宣言の行動綱領におきまして、全てのカップルと個人が自分たちの子供の数、出産間隔並びに出産するときを責任を持って自由に決定でき、そのための情報と手段を得ることができるという基本的権利、それから、最高水準の性に関する健康及びリプロダクティブヘルスを得る権利、これについて記載されているということは承知しております。 一般的に、分娩方法につきましては、各医療機関にお…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今御指摘いただきましたWHOの見解では、新型コロナウイルスに感染している妊産婦について、帝王切開は医学的に正当な理由がある場合のみ実施する必要があるということ、それから、出産方法は産科的適応とともに妊婦の選択に基づくべきであるということ、それから、妊婦は同室で母乳育児を行うための支援を行うべきであるということ、こういったことが示されているということを承知しております。 厚生労働省におきましては、妊婦が新型ウイ…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今おっしゃっていただいた点について、必ずしも詳細を把握しているわけではございません。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 子育て中の親子が相互に交流をしまして、子育ての不安、悩みを相談できる場の提供というのは大変重要なことでございます。コロナ禍においても子育て世帯が孤立することのないように継続的な支援が必要と考えております。 そのため、従来から地域子育て支援拠点事業によりまして親子の集いの場というものを整備、支援しているところでございますが、コロナ禍においては対面での相談支援等が難しい場合もございますので、オンラインを活用した集…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 不妊症につきましては、委員御指摘のとおり、女性に原因がある場合だけではなくて、男性に原因がある場合もございます。 具体的に、この男性不妊の原因でございますけれども、一つは、精液の中の精子数の減少あるいは運動率が低下しているといった造精機能障害と呼ばれるもの、それから二つ目といたしまして、勃起ができず挿入できない、又は勃起はするが射精ができないといった性機能障害、それから三つ目といたしまして、精子は作られている…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 不妊に悩む方への特定治療支援事業につきまして、直近で把握している令和二年度における支給実績でございますが、十三万五千四百八十件となっております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/07

208参議院 厚生労働委員会 第7号

○政府参考人(橋本泰宏君) 国立社会保障・人口問題研究所が行いました出生動向基本調査、二〇一五年のものでございますけれども、これにおきましては、不妊症の検査や治療を受けたことがあるというふうにお答えになった夫婦が全体の一八・二%ということで、約五・五組に一人、一組の夫婦が不妊症検査あるいは治療を受けたことがあると、そういった結果が出ております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/06

208衆議院 厚生労働委員会 第10号

○橋本政府参考人 新型コロナの流行下におきましても、子供たちの年齢に応じた健やかな成長を支援するということは大変重要なことでございます。 マスクの着用ということにつきまして、特に二歳未満の乳幼児はマスク着用が奨励されないということですとか、あるいは就学前の子供に無理にマスクを着用させる必要がない、そういったことをホームページの中で私ども周知をさせていただいておりますし、また、令和二年度でございますが、厚生労働省の調査研究におきまして、全…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 御指摘のチャイルド・デス・レビューにつきましては、予防可能な子供の死を防ぐために、厚生労働省におきまして、令和二年度から、都道府県を実施主体として、子供の死因の検証を行うことによりまして効果的な予防策を導き出すモデル事業を実施しております。 このモデル事業におきましては、医療機関や警察、消防など、子供の死亡に関する情報を持つ関係機関による推進会議というものを実施しております。この推進会議では、担当部署の方から…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/06

208参議院 決算委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 令和二年度におきましては、群馬県、山梨県、三重県、滋賀県、京都府、香川県、高知県、この七府県でございました。令和三年度におきましては、これに加えて、北海道と福島県が加わって九道府県において行われております。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本政府参考人 御質問いただきました保育所は、社会機能を維持するために事業の継続が求められておりますので、私どもとしては、従来より、保育の実施主体である市区町村に対しまして、こういった社会機能を維持するためというふうな考え方の下に原則開所のお願いをしてきたところでございます。

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本政府参考人 先ほど、原則開所というふうな考え方を申し上げたわけでございますけれども、私どもとしては、休園の基本的な考え方としまして、休園の判断は、保育の実施主体である市区町村が、地域の感染状況や保育の提供状況等を踏まえて、都道府県の保健衛生部局と連携して行うということ、それから、休園する場合でもできる限りその範囲と期間を限定するようにするということ、そして、休園する場合も代替保育を実施するなど地域の保育機能を維持できるようにするこ…

厚生労働省子ども家庭局長2022/04/01

208衆議院 厚生労働委員会 第9号

○橋本政府参考人 こういった休園につきましての様々な御判断、市区町村としての判断につきまして、保護者に対する様々な形での連絡、周知といったこともございましょうし、また、休園する場合におきましても、代替保育を実施するということに関しまして、代替保育について、単に、代替保育をお願いしますと言うだけではなくて、国としての財政措置を強化する、こういった対策をこれまで講じさせていただいているところでございます。

厚生労働省子ども家庭局長2022/03/16

208参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(橋本泰宏君) 今、三月十一日の東京高裁判決について、除斥期間の適用に関する考え方、これについての御指摘をいただいたというふうに思います。 この判決の中におきましては、被害者による権利行使を民法七百二十四条後段の規定の期間の経過によって排斥することが著しく正義、公平の理念に反するような特段の事情がある場合には、その効果を制限すべきであるという旨が示されたものというふうに承知しております。 その特段の事情があるということに関し…