橋本次郎
会議録に記録された「橋本次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会70 件・70%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 まず、遺伝子組み換え食品の表示でございますけれども、遺伝子組み換え食品の輸入が平成八年から開始されておりまして、その後、遺伝子組み換え食品に関する表示を求める声が高まりまして、食品衛生法及びJAS法に基づきまして、平成十三年度から、五農産物及びこれらを原材料とする二十四加工食品群に表示が義務化されております。そして、その後、義務表示の対象が追加され、現在では、八農産物及びこれらを原材料とする三十三加…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 アメリカでは、まず、検出可能な改変された遺伝物質を含有するバイオ工学食品について、情報開示に関する法律に基づきまして、パッケージに文字、シンボルマーク、デジタルリンクなどを用いて、バイオ工学食品であることを情報提供するということになっております。例えば、デジタルリンクなどの表示でもいいという意味で、我が国とは異なっているというふうに考えられます。 それからあと、EUでは、遺伝子組み換え食品及び飼料に…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答え申し上げます。 現在、遺伝子組み換え表示の義務対象となっている農産物は、御指摘のとおり八つの農産物で、大豆、トウモロコシ、バレイショ、菜種、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤでございます。 これは、食品衛生法に基づく安全性審査を経て、国内での流通が認められているものということでございます。遺伝子組み換え表示は、安全性審査を経たものであっても、遺伝子組み換え食品であるかどうかの情報を知った上で商品を選びたいとい…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 遺伝子組み換えでない旨の表示は、分別生産流通管理をして、遺伝子組み換え農産物の混入がないと認められる場合にすることができるというものでございます。この表示は任意表示でございまして、遺伝子組み換えでないという表示をするかしないかは事業者が判断することになります。 それで、事業者が遺伝子組み換えでないと表示する場合は遺伝子組み換えの混入がないことを事業者自身が合理的な根拠に基づき確認することになりますけ…
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 表示はまさに事業者が自主的判断をしますけれども、それが正しいかどうかということについては、先ほどの繰り返しになりますけれども、行政が行う科学的検証及び社会的検証の結果において原材料に遺伝子組み換え農産物が含まれているということが確認されれば、遺伝子組み換えでないという表示は不適正な表示になる、そういうことでございます。
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 食品表示基準におきましては、食品添加物につきましては無添加と不使用の表示に関する規定は設けられていないところでございますけれども、違いはないものというふうに考えているところでございます。
第198回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 保存料とは、食品の微生物による腐敗、変敗を防止することにより、食品の保存性を向上させる目的で使用する添加物と。一方で、保存料不使用とされているものについて、長期の保存性を与えるものではなく、保存料と性質が異なるいわゆる日持ち向上剤が使用されることがあるといったことは把握しております。 ただし、保存料不使用と表示しまして、あたかも添加物を使用していないかのように消費者を誤認させることがないよう、使用し…
第198回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 災害時用の備蓄食料がその更新の際に大量に廃棄されることのないよう有効活用することは、食品ロス削減の観点から重要な取組と認識しております。 このため、御指摘のように、地方公共団体宛てに、平成三十年一月、内閣府防災担当や消防庁、環境省との連名で、食品ロスの削減の観点から備蓄食料の有効活用について検討いただくよう、通知により依頼いたしました。地方公共団体におかれては、防災備蓄の重要性を認識するた…
第198回 衆議院 環境委員会 第5号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 ゲノム編集技術を用いた食品の表示のあり方につきましては、現在消費者庁で検討しているところでございます。 厚生労働省の審議会の報告書であります「ゲノム編集技術を利用して得られた食品等の食品衛生上の取扱いについて」という報告書におきまして、ゲノム編集技術を用いた食品については、従来の遺伝子組み換え食品と同様に整理し得るものとそうでないものがあると整理されております。 消費者庁においては、今後の流通可能性…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 健康増進法における食品の特別用途表示の許可について、都道府県知事を経由して申請される年間の件数は、過去三年の平均で四十七件となっております。今回の改正によりまして、都道府県を経由せず消費者庁に直接申請されることにより、こうした進達事務の軽減が図られるものと考えているところでございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁が行っている意識調査からは、原発事故による食品中の放射性物質に関する不安は薄れつつあると見られる一方で、一定程度の方が不安に感じられているとの結果もありますことから、引き続き消費者への正確な情報の提供が必要だと考えております。 このため、消費者庁では、消費者が正確な情報を得て消費行動を決定できるよう、食品中の放射性物質をテーマとする意見交換会を関係府省等と連携し、これまで年間およそ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 乳児用液体ミルクは、災害時の備えや衛生的な授乳の支援、それから外出時や夜間における授乳を簡便に行うという観点からも有用と考えているところでございます。 乳児用液体ミルクの販売には、厚生労働省のいわゆる乳等省令に基づく承認と、消費者庁の健康増進法に基づく特別用途表示の許可というものが必要となります。消費者庁では、乳児用液体ミルクの普及実現に向けて、昨年八月八日に特別用途食品の表示の許可基準を…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁では、本年九月五日、六日の二日間の日程で、徳島県と共催により徳島市においてG20消費者政策国際会合を開催いたします。本会合は、六月に開催されるG20大阪サミットのサイドイベントとして開催するもので、各国の消費者行政を担当する高級実務者にお集まりいただくことを想定しております。 本会合におきましては、デジタル化の急速な進展に伴う新たな消費者問題への対処やSDGsの推進など、各国に共通…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁はもちろん、政府全体で震災以降、食品の安全性確保の取組、そしてそれらを消費者の皆様にしっかりと御理解いただくような取組を継続してまいってきているところでございます。 実は、消費者庁で継続しております調査におきましては、放射性物質を理由に福島県の食品の購入をためらうという回答は今までで最小の一二・五%となってきているところでございます。 これは、生産者の皆様方のたゆまぬ努力、それから…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁が取り組むリスクコミュニケーションにおきましては、様々な状況にある消費者に情報が届くように努めているところでございます。 御指摘ありましたとおり、具体的には、意見交換会等への参加が難しい子育て世代の消費者への対応として、例えば大消費地で開催される夏休みの親子参加型イベントに出展して、多くの消費者の方々に楽しみながら理解を深めてもらえるような取組も行っているところでございます。 それ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) 風評払拭、リスクコミュニケーションにつきましては、平成二十九年十二月十二日に強化戦略というものを策定いたしまして、総点検をした上で、きちんと伝えるべき人に対して伝わるような言葉でリスクコミュニケーションをするという方針でやっているところでございます。その中で、広く消費者を対象とする意見交換会も行いますし、小規模なものも行うということで、訴求対象を絞ったイベントの実施等にも着手している状況でございます。 御指摘…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 ゲノム編集技術を用いた食品については、先ほど答弁にありましたとおり、現在、厚生労働省において食品衛生上の取扱いに関する検討がされているというふうに承知しております。 消費者庁におきましては、関係省庁と連携をしつつ、流通可能性等について情報収集に努めており、今後、厚生労働省において明確化される食品衛生上の取扱いを踏まえ、表示制度についての必要な取組を検討したいと考えているところでございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品表示基準におきまして義務表示事項とされております食品の消費期限及び賞味期限につきましては、食品期限表示の設定のためのガイドラインも参考にして、理化学試験や微生物試験などの試験結果と食品の特性に応じた安全係数も考慮して事業者の判断により設定されているところでございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(橋本次郎君) 食品の賞味期限等の期限表示は、先ほど申しましたように、試験結果や安全係数等を考慮して事業者の判断により設定されていると承知しておりますので、したがいまして、期限を超過したことで全ての食品が食べられなくなるとは言い難いため、食品の安全性に問題がない限り、期限を超過した食品を販売したとしても直ちに法違反とはならないと承知しております。 ただ、消費期限につきましては、この期限を過ぎた食品は飲食に供することを避けるべ…
第198回 参議院 予算委員会 第11号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 ゲノム編集技術を用いた食品につきましては、現在、厚生労働省において食品衛生上の取扱いに関する検討がされていると承知しているところでございます。 消費者庁におきましては、関係省庁と連携しつつ、流通可能性等について情報収集に努めておりまして、今後、厚生労働省において明確化される食品衛生上の取扱いを踏まえ、表示制度についての必要な取組を検討いたしたいと考えているところでございます。