橋本次郎
会議録に記録された「橋本次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 2018/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会70 件・70%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 消費期限と賞味期限につきましては、食品表示基準第二条で定義されているところでございます。 具体的には、消費期限は、定められた方法により保存した場合において、腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限のことをいうものでございます。そして、賞味期限は、定められた方法により保存した場合において、期待される全ての品質の保持が十分に可能であると認められる期限のことをい…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 まず、国におきましては、内閣府防災担当や消防庁、環境省と消費者庁の連名で、地方公共団体宛てに、本年一月に、食品ロス削減の観点から、備蓄食料の有効活用について検討いただくよう通知により依頼したところでございます。そして、地方公共団体におかれては、防災備蓄の重要性を認識するために、防災訓練などで配付するとともに、フードバンクに寄贈するなど、備蓄食料の有効活用と食品ロス削減につながる取組が実施されていると…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 家庭での食品ロスの削減に向けた取組といたしまして、具体的には、食品の期限表示、すなわち賞味期限、消費期限の理解の促進、それから、料理レシピサイトを利用した食材を無駄にしないレシピの紹介、そして、消費者庁ウエブサイトにおいて地方公共団体等の取組やイベント等の情報の掲載などを行っているところでございます。 また、徳島県におきまして、家庭における食品ロス削減の取組についての実証事業を実施しておりまして、ま…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 外食での食べ残しへの対策は食品ロス削減の観点から重要でありまして、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施、それから、会食や宴会で、乾杯後の三十分間とお開き前の十分間に料理を楽しむ三〇一〇運動の推進などの取組を行っているところでございます。加えて、持ち帰りも食べ残し対策の一つの方法であると認識しておりまして、昨年五月に、農林水産省、環境省、厚生労働省とともに、飲食店等における食べ残し対策に取り…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 御指摘のとおり、消費者庁では、消費者が食品を適切に選択して栄養バランスのとれた食生活を営む観点から、平成二十三年二月に「トランス脂肪酸の情報開示に関する指針について」を発出し、食品関連事業者に対して、トランス脂肪酸を含む脂質に関する情報を自主的に開示するよう要請しているところでございます。 情報開示を行っている個別事例については把握しているところでございますが、体系的な調査などによる把握はまだ行って…
第197回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○橋本政府参考人 お答えいたします。 消費者庁では、食品表示法に基づいて、消費者の自主的かつ合理的な食品選択の機会の確保の観点から、栄養成分表示を義務化いたしました。 トランス脂肪酸につきましては、まず、日本人の通常の食生活では健康への影響が小さく、消費者への表示の必要性が低いこと、そして、国際基準に示されている公衆衛生上懸念がある国にも該当しないことから、現時点では義務化としていないところでございます。 他方で、消費者庁としては、消費…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁において把握している限りにおきましてはアレルギー以外の事案で健康危害の発生は確認されておりませんが、本法案による改正によりまして食品リコール情報の届出制度が規定されることにより、アレルギー以外の事案についても従来よりも把握が可能となると考えているところでございます。
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 表示ミスが原因で健康危害が生じた案件につきましては、網羅的ではありませんけれども、先生御指摘のとおり、アレルギーに関して医療機関の協力の下で消費者庁が実施しております調査におきまして、平成二十六年度に卵で四十六件、それから乳で四十五件、小麦で二十三件などが報告されているところでございます。 それで、本調査でございますけれども、既に特定原材料として食品表示基準において規定されているものについ…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁において把握しております限りにおきまして、食品表示法の施行、平成二十七年四月一日以降でございますけれども、本日時点までに四件の回収命令が出されたと承知しているところでございます。
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 事業者が自主回収に着手した旨及び回収の状況の届出を行わなかったり虚偽の届出を行った場合には、法に、第二十一条第三号、追加する規定によりまして五十万円以下の罰金が科せられるということを考えているところでございます。
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 今般の法改正によりまして措置されることとなります食品リコール届出制度は、自主回収に着手した年月日、自主回収の理由、そして対象食品を特定できる商品名、それからアレルゲンや期限表示の誤りにより想定される健康への影響などの回収に着手した旨のみならず、自主回収に着手した後、対象食品の回収数量、回収終了日、健康への影響などの回収の状況についても届出いただくことを考えているところでございます。 そして…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 遺伝子組換え表示制度につきましては、昨年度開催いたしました遺伝子組換え表示制度に関する検討会の報告書を踏まえまして、食品表示基準に規定されている遺伝子組換えに関する任意表示の制度改正の手続を行っているというところでございます。 現行の任意表示につきましては、分別生産流通管理を実施した非遺伝子組換え農産物及びこれを原材料とする加工食品には、遺伝子組換えでないものを分別あるいは遺伝子組換えでな…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品リコール情報を届出いただく目的は、現在、回収対象食品を特定させること及び対象食品による健康への影響を消費者に知らせることということにあるため、事業者の規模までは現状の地方公共団体の条例においても情報としては求めていないものと承知しております。 今般の本法律案による改正によりまして、事業者規模に関係なく全ての事業者に食品リコール情報の届出を義務付けることといたしておりますけれども、食品リ…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品リコール情報の届出制度は、既に、御指摘のとおり、一部の地方公共団体では条例等によって規定されているところでございますけれども、本法律案による改正によりまして食品表示法上リコール情報の届出が食品関連事業者等に義務付けられるということとなりますので、食品リコール情報の届出の内容はこの制度の目的達成に必要最低限なものにしていきたいというふうに考えております。 それから、現在実施されております…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 現在報告制度を設けている地方公共団体へのアンケートによりますと、平成二十八年度のアレルゲン、期限表示といった食品表示に関する自主回収報告の受理件数は五百四十九件となっているというところでございますが、報告制度を設けている地方公共団体におきましては、事業者からの届出情報につきまして、届出内容を基に事業者の改善指導への活用、それから消費者への情報提供としてウエブサイトへの掲載といったことを行う…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 事業者による食品リコール情報の届出及び消費者への情報提供に当たりましては、厚生労働省におきましてその情報を一元化する届出システムを構築することとしておりますけれども、これに要する経費としましては平成三十年度から三十一年度にかけまして国庫債務負担行為により三・四億円を計上して、現在システムを開発していると承知しております。 そして、システムの運用開始時期でございますけれども、平成三十二年度よ…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 事業者から届出のあった食品リコール情報につきましてシステムで一元的に管理することにより、消費者に食品リコール情報を迅速に提供して、リコール対象食品の喫食を避けることで健康危害の発生防止が期待できるということになると考えております。 それで、先ほどシステムによる表示のことだけ申し上げましたけれども、弱いという御指摘がありましたので付け加えさせていただきますけれども、消費者庁としましては、シス…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 先ほど申しましたとおりシステムの開発のほかいろんなことがあるので、法施行までの期間として三年以内を見込んでいるというところでございますけれども、先生御指摘のように、食品リコール情報は食品の安全性に関する情報ということで、速やかに消費者に情報提供されるべきものであるという認識を持っております。 このため、改正法の施行は公布後三年以内としつつも、改正法の施行直後から実効性のある制度運用が図られ…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) 消費者庁の調査の方の数字でお答えさせていただきます。 アレルゲンの表示ミスが原因で健康危害が生じた案件につきましては、網羅的ではございませんけれども、アレルギーに関しまして医療機関の協力の下、消費者庁が実施している調査におきまして、平成二十六年度におきまして、卵で四十六件、乳で四十五件、それから小麦で二十三件、そして落花生で十三件ございまして、五番目は同数で、そばで一件、カニで一件、エビで一件等というのが報告…
第197回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品リコールの届出に当たりましては、法律で罰則をもって担保することを念頭に、また他法令も参考にして、回収の着手及び回収の状況について届出いただくことを想定しております。御指摘の点については、新制度の運用状況等を踏まえて検討してまいりたいと考えております。 なお、不適正な食品表示を行っている事業者に対しましては、行政による指示、命令等の措置が実施される場合がございまして、これらの措置を受けた…