橋本次郎
会議録に記録された「橋本次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 消費者庁審議官
- 直近の発言日
- 2019/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会70 件・70%
- 農林水産委員会8 件・8%
- 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 内閣委員会4 件・4%
- 経済産業委員会2 件・2%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答え申し上げます。 食品安全に関するリスクコミュニケーションでございますけれども、御指摘のとおり、リスク分析の三つのパーツのうちの一つの重要な部門でございます。 消費者庁では、関係府省と連携しつつ、シンポジウム形式の意見交換等を実施するとともに、地方公共団体や消費者団体といった多様な主体が行う公開講座等への取組の支援を行っているところでございます。それから、消費者への正確な情報提供を図るという観点から、ウエ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁では、添加物に特化したリスクコミュニケーションに限って申しますと、今年の二月に奈良市とともに市民フォーラム開催させていただきまして、フォーラム、題名は、私たちの食の安全、食品添加物の役割と食の安全というものでございますけれども、開催させていただいております。 当日は、市民の方々など百四十名余りが参加されまして、一般社団法人日本食品安全協会の長村理事長を始め、奈良県立医科大学や地元の…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 最近消費者庁に対して協力依頼のあったシンポジウム等のテーマといたしましては、例えば、学校給食関係者から食品中の放射性物質に関する情報提供といったものを御要望いただいた事例のほか、食品関係団体から健康食品に関する情報提供を要望いただいた事例、そして地方公共団体から食品添加物に関する情報提供を要望いただいた事例などがございます。 今後とも、こうした関係者の要望を踏まえまして、消費者の関心の高い…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁は、これまでシンポジウム形式の意見交換会の開催等を通じて消費者へのリスクコミュニケーションを進めてきたところでございますが、御指摘のとおり、このような場への参加が難しいという方々もいらっしゃいますし、特にそういった参加が難しいと思われる子育て世代にも食品安全に関する理解を深めていただけるよう、親子参加型イベントへの出展等を通じまして分かりやすい情報提供に取り組むこととしております。…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 より多くの消費者の方々に食品安全に関する理解を深めていただくためには、先ほど申しましたように、消費者庁が行う意見交換会等だけでなくて、地域において消費者へ正確な情報提供を行うことができるという人材、リスクコミュニケーターの育成が重要と考えているところでございまして、まさに一部の地方公共団体におきましてはこういった人材育成の取組を行っておりまして、消費者庁でもこうした取組を支援しているところ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 ただいま御紹介いただきました提案の扉というのは、消費者庁のウエブサイトに開設いたしました食品ロスの削減に関する新たな取組の提案を受け付けるページのことでございます。 食品ロスの削減につきましては、御指摘のとおり、社会的な関心の高まりを受けまして、地方公共団体や民間だけでなく、最近は学生たちによる自発的な取組も増えてきているところでございます。こうした取組につきまして随時消費者庁のウエブサイ…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 諸外国におけるゲノム編集食品の表示の取扱いについては、関係省庁と連携しつつ、今、情報収集に努めているところでございます。 また、国際整合性は表示の在り方の検討に当たって考慮すべき要素として重要であると考えておりますので、引き続き、国際的動向の情報収集に努めますとともに、得られた情報はゲノム編集技術応用食品の表示の在り方を整理する際の参考にしたいと考えているところでございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 農薬の安全に関しましては、食品安全基本法の下、食品安全委員会でのリスク評価を踏まえ、厚生労働省が残留農薬基準値を、そして農林水産省及び環境省が使用基準をそれぞれ定めることなどによりまして、その安全性が確保されているものと承知しております。 御指摘の事案も含め、食品の安全性確保に関して、消費者庁の総合調整の下、国民の健康保護が最優先との基本認識に立ちまして、健康被害情報や最新の科学的知見の入…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 一般的に、食品表示は消費者の自主的かつ合理的な食品の選択の機会の確保に資する重要な役割を担っていると考えております。 ゲノム編集技術を用いた食品の表示の在り方につきましては、厚生労働省における食品衛生上の整理を踏まえ消費者庁において検討を進めているところでございまして、検討に当たっては、ゲノム編集技術応用食品の今後の流通可能性の把握に努めるとともに、消費者の意向、表示制度の実行可能性、表示…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品表示法に基づきまして表示のルールを定めた食品基準につきましては、平成二十七年四月一日に施行されまして、御指摘のとおり、来年三月三十一日にこの附則四条に規定されている経過措置期間が終了いたします。それで、この食品表示基準におきまして、新たに栄養成分表示の義務付け、それから添加物表示の方法、それからアレルギー表示の方法等が変更されておりまして、中小企業を含む食品関連事業者の対応が必要となる…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 まず、小規模食品関連事業者等に過度な負担とならないよう云々というところの指摘でございますけれども、まず、食品表示法第四条に基づいて策定されました食品表示基準におきまして、栄養成分表示が新たな食品表示義務として拡大されたところですけれども、栄養成分表示については、一部の小規模の食品関連事業者に対する表示義務の免除規定、それから、合理的な推定により得られた値での表示を可能とする規定を設けるなど…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者庁におきましては、食品中の放射性物質に関する正確な情報提供や消費者の理解増進のため、平成二十三年度からこれまでに八百六十回以上のリスクコミュニケーションを全国で行っているところでございます。加えて、冊子「食品と放射能Q&A」の作成などによりまして消費者への分かりやすい情報提供を行っているところでございます。 また、地方消費者行政推進交付金等の活用や、消費者から持ち込まれた食品などの放…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品に保健機能等を表示して販売することのできる食品として保健機能食品がありますが、これは特定保健用食品、それから機能性表示食品、そして栄養機能食品の三種類がございます。 まず、特定保健用食品、いわゆる特保でございますけれども、科学的根拠に基づいて機能を表示した食品でございまして、食品ごとに有効性や安全性について個別に審査を行い、消費者庁長官が許可しているものでございます。 それから、機能性…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品表示法に基づく内閣府令でございます食品表示基準第九条第一項第十号におきまして、保健機能食品以外の食品にあっては、保健機能食品と紛らわしい名称、栄養成分の機能及び特定の保健の目的が維持できる旨を示す用語を食品の容器包装に表示してはならないという旨の規定がございます。 特定の保健機能を有する成分を摂取することを目的とした食品は、適切に摂取すれば国民の健康の維持増進等に寄与することが評価でき…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 本年五月十七日現在、特定保健用食品の許可等件数は千六十七件、それから機能性表示食品の公表件数は千八百七十件となっております。それから、栄養機能食品は、許可や届出を不要とする制度でございますため、消費者庁において販売されている食品の数は把握していない状況でございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 保健機能食品制度におきましては、まず、栄養機能食品につきましては、一日当たりの摂取目安量に含まれる栄養成分の量が定められた上限値及び下限値の範囲内にあることが要件となっておりまして、また特定保健用食品については、許可申請に当たり、品質管理の方法に関する資料の提出を求め、安全性や効果についての審査に利用されており、それから機能性表示食品については、食品表示基準に基づき生産、製造及び品質の管理…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 御指摘の保健機能食品制度は、食品表示法等に基づく国内の制度でございます。したがいまして、諸外国においては各国で定められた法令がございますので、それに反しないように対応していく必要があるということでございます。
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答え申し上げます。 例えばアメリカにおきましては、栄養補助食品・健康・教育法に基づき、米国食品医薬品局、FDAでございますが、FDAへの届出等一定の規制の下、事業者の自己責任において構造機能表示が可能となるダイエタリーサプリメント制度がございます。また、EUでは、申請者から提出された資料に対する欧州食品安全機関、EFSAでございますが、EFSAの審査結果を踏まえ、欧州委員会の決定に基づいた保健機能等に関する…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 御指摘の保健機能食品につきましては、その類型に応じた一定の科学的根拠に基づいて食品の保健機能等の表示ができるものでございます。しかしながら、これらはあくまで食品でございまして、医薬品のような効果を示すものではなく、バランスの取れた食事や運動などを前提に節度を持って摂取することで表示されている効果が期待できるというものになります。このため、消費者庁としては、御指摘のような消費者から効果が認め…
第198回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 これまでに特定保健用食品の許可を取り消した事例については、平成二十八年九月に行った六製品がございます。このうち四製品につきましては、関与成分が規定値を下回っており適正量を確保するめどが立たないということ、それから二製品については、許可時に関与成分とされていた成分が含まれていないことが確認されたということが事業者から報告されましたことから、特定保健用食品としての要件を満たさないと判断して許可…