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消費者庁審議官参議院衆議院
総発言数
229
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
2019/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会70 件・70%
  • 農林水産委員会8 件・8%
  • 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 外交防衛委員会4 件・4%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 経済産業委員会2 件・2%

※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

229 20 を表示
消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品ロスの削減のためには、先生が御指摘のとおり、消費者一人一人がその重要性について理解と関心を深め、具体的な取組を行っていただく必要があると考えております。 例えば、消費者庁が徳島県で行いました家庭における食品ロス削減の取組についての実証事業におきましては、家庭で食品ロスの計量を行うことで約二割、そして、計量に加えて削減の取組を行うことで約四割の食品ロス量が削減したという結果が得られており…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 先ほどの厚生労働省の答弁にもありましたとおり、厚生労働省におきまして、この届出の実効性を高めるために様々な取組を行っていくと聞いております。 消費者庁におきましては、厚生労働省に届出されたゲノム編集技術応用食品等であることが明らかな場合には、消費者に対して積極的な情報提供に努めるよう、事業者に対して様々な機会を捉えて周知してまいりたいと考えております。

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) ゲノム編集技術応用食品につきましては、食品がそれに当たるか否かを知りたいという消費者ニーズがあるということは承知しております。 一方、表示の義務付けに当たりましては、国内外におきまして書類による情報伝達の体制が不十分であること、それからまた、ゲノム編集技術を用いたものか科学的な判別が困難であって、違反したときに検証できるか等、様々な課題がございます。 このため、厚生労働省に届出されたゲノム編集技術応用食品であ…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) お答え申し上げます。 まず、ゲノム編集技術応用食品の食品衛生上の取扱いにおきましては、厚生労働省において整理されているということは先ほどの御説明のとおりだったと思います。そして、国内で流通している食品は、食品としての安全性は確保されているというふうに承知しております。 その上で、表示の義務付けにつきましては、国内のみならず、海外につきましても書類による情報伝達の体制はまだできておりません。不十分でございます。…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 消費者の方々には、ゲノム編集技術応用食品に当たるか否かを知りたいというニーズがあると承知しております。 これを踏まえますと、一つの方法といたしましては、表示等を行う食品関連事業者に、当該食品が厚生労働省に届出されたゲノム編集技術応用食品である旨やゲノム編集技術を用いて品種改良されたものである旨の情報を食品供給行程の各段階における納品書等の取引記録に記載する形で情報の管理、伝達をして、情報提…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/20

200参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 御指摘のとおり、我が国で発生しております食品ロスは六百四十三万トンと言われておりますが、そのうちの約半分の二百九十一万トンが家庭から発生しているということでございまして、その削減に向けた取組は大変重要であると認識しております。 このため、消費者庁では、消費者に対する啓発といたしまして、食品の期限表示、賞味期限、消費期限の違いとかそういったものの理解の促進、それから、買物、食品の保存、調理の…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○橋本政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生御指摘のとおり、オーストラリアにおいて、酒類中のアルコール総量についてスタンダードドリンク表示というものが義務づけられているというのは承知しております。 一方で、我が国と同様に、EUや米国においては、アルコール総量の表示については義務づけされないというふうに聞いております。 食品表示の義務化に当たりましては、消費者にとってわかりやすいかとか、社会的な必要性はどうか、実行可能性はあるか、国際…

消費者庁政策立案総括審議官2019/11/12

200衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○橋本政府参考人 諸外国の状況につきましては、繰り返しになりますけれども、オーストラリアでの表示は御指摘のとおりですけれども、EUや米国においては、量と、量というのは飲料の量と度数の表示というのが義務づけられているというふうに承知しております。 情報につきまして、とにかく、御趣旨というのは、国民がアルコールの過剰な摂取をしないようにするということが目的だと思いますので、消費者がそういったものでどのように、アルコール量を知るということのみ…

消費者庁審議官2019/06/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○橋本(次)政府参考人 お答えいたします。 御指摘のような問題に対処するため、国民生活センター越境消費者センター、いわゆるCCJでございますけれども、海外の消費者相談機関等との連携体制の拡充強化に向けて積極的に取り組んでいるところでございます。現時点で、提携機関数は十三機関、それから、提携機関が管轄する国、地域の数は二十四となっております。 海外オンラインショッピングに伴う消費者トラブルは今後も世界的に増加が予想されており、これに効果的…

消費者庁審議官2019/06/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○橋本(次)政府参考人 お答えいたします。 法律の円滑な施行に向けまして、政令の準備などの必要な手続を関係省庁と連携して進めることとしております。 このため、先週七日金曜日でございますが、宮腰大臣にも御出席いただきまして、食品ロス削減の推進に関する関係省庁会議を開催いたしまして、今後の対応について認識を共有したところでございます。 具体的には、食品ロス削減推進法につきまして、法律の施行は食品ロス削減月間であります十月を目指すこと、それか…

消費者庁審議官2019/06/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○橋本(次)政府参考人 お答えいたします。 徳島県における実証では、県内のモニター家庭、約百世帯でございますが、これを食品ロスの計量のみを行うグループとそれから計量に加えて削減の取組を行うグループに分けまして、それぞれの食品ロスの量を比較することにより、削減の取組の効果を把握いたしたところでございます。 この結果、計量のみのグループでは約二割、計量に加え削減の取組を行ったグループでは約四割の食品ロスが減少したという結果が得られました。削…

消費者庁審議官2019/06/14

198衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○橋本(次)政府参考人 今御指摘にありましたとおり、加工食品の表示につきましては、食品表示基準第八条第二号の規定によって、「容器包装を開かないでも容易に見ることができるように当該容器包装の見やすい箇所に表示する。」というふうにされているところでございます。 そして、食品表示基準の解釈を示しております「食品表示基準Q&A」におきまして……(初鹿委員「今、読みましたからね、私」と呼ぶ)わかりました。 そういったいろいろな規定がございますけれ…

消費者庁審議官2019/06/11

198参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 ゲノム編集技術を用いた食品の表示の在り方につきましては、厚生労働省における食品衛生上の整理を踏まえ、消費者庁において検討を進めております。検討に当たりましては、ゲノム編集技術応用食品の今後の流通可能性の把握に努めるとともに、消費者の意向、表示制度の実行可能性、表示違反の食品の検証可能性、国際整合性を十分考慮する必要があると考えております。 そして、この問題は社会的な関心も高いことから、消費…

消費者庁審議官2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 特別用途食品制度は昭和二十七年から栄養改善法において規定され、国民の生活の場に近い都道府県において栄養改善の取組とともに運用がなされてきたところでございます。このときから都道府県を経由して国に申請を行う仕組みとなっていたところでございます。 栄養改善に資する特別用途食品は、都道府県における栄養改善の取組の一つとして都道府県で管理されてきたため、平成十四年に健康増進法で規定されてからも、都道…

消費者庁審議官2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 今回の改正によりまして、申請から消費者庁の審査開始までの時間が短縮されまして、表示許可までの期間が短縮されるなどの効果が期待できるものと考えております。 一方で、申請者は、申請書類を主たる事業者が所在する都道府県ではなく消費者庁に提出することになりますが、通常、申請書類の提出は郵送等で行われており、申請者にとっては提出先が変更されるだけであり、特段の影響はないと考えているところでございます…

消費者庁審議官2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 健康増進法第二十七条及び第三十二条において規定している立入検査、収去、勧告等については、内閣総理大臣、都道府県知事、保健所設置市の市長又は特別区の区長の権限とされており、法改正後においてもこの点に変更はありません。 したがいまして、法改正後は、制度を運用する上で都道府県等が権限を行使するために必要な情報が把握できるよう、許可等の情報について消費者庁と都道府県等との間で共有する予定でございま…

消費者庁審議官2019/05/30

198参議院 内閣委員会 第20号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 政府として、電子政府の推進により行政の合理化、効率化及び透明性の向上や国民の利便性の向上を図っていくことは重要なことと考えております。 特別用途食品に係る許可申請は現在年間五十件程度でございまして、当該申請に係る全ての手続についてシステムを構築して電子化することについては、システムの構築、維持に掛かる費用と費用対効果を踏まえて検討してまいりたいと考えております。

消費者庁審議官2019/05/29

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(橋本次郎君) お答え申し上げます。 まず、食品添加物表示の見直しの経緯でございますけれども、この見直しにつきましては、食品表示に関連する三つの法律を一元化するために、平成二十三年に消費者庁が開催した食品表示一元化検討会におきまして様々な意見があり、その整理に時間を要することから別途機会を設けて検討すべきというふうに位置付けられまして、さらに食品表示法案の国会審議におきましても同様の附帯決議がなされているところでございます。…

消費者庁審議官2019/05/29

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(橋本次郎君) お答え申し上げます。 検討会におきましては、次回、第二回に消費者側からのヒアリングを行いまして、その次に第三回で事業者の方々からのヒアリングを行わせていただき、そういったものを踏まえて、第四回以降の検討会において整理された論点に沿って個別の議論を行っていくことを考えておりますけれども、当然今先生御指摘になった点も出ておりますので、そういったのは主な論点の一つになろうかと考えているところでございます。

消費者庁審議官2019/05/29

198参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○政府参考人(橋本次郎君) お答えいたします。 食品表示部会において次回御議論をしていただきまして、その後ですけれども、検討のスケジュールにつきましては、先ほどもありましたけど、厚生労働省におけるゲノム編集技術を利用して得られた食品の食品衛生上の取扱いの運用開始というものが本年夏頃を目途として検討が進められていると承知しておりますので、それを受けまして、消費者庁におきましてもこのスケジュールも念頭に置いて進めていきたいと考えているところ…