橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○橋本敦君 なぜ無理なんですか。長銀に合併させることがなぜ無理なんですか。長銀と相談もせず、具体的に検討もせず、どうしてそれが言えるんですか。無責任じゃないですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○橋本敦君 これだけ悪いようにした上で長銀は責任ないんですか。あるじゃありませんか。そういうことでは私は金融政策として十分責任を果たしたと思いませんよ。 このスキームをつくるのに大蔵と日銀がいろいろ協議したと言いますが、具体的な協議の窓口は、大蔵は西村銀行局長、日銀は増渕信用機構局長、これが中心になっておやりになったということですか。
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○橋本敦君 具体的になぜ説明できないんですか。当然じゃないですか。信用機構局があり、片方に西村銀行局長、大蔵省銀行局があるんですよ。だれが考えたってそこが主体になって進めたということは想定されるじゃないですか。それをはっきり言えないというのは一体どういうことですか。 聞きますが、日銀の内部で、この救済計画をつくる過程で想定問答集までつくって、長銀の責任とのかかわりで質問が出たらどう答えるか、そういう想定問答集までつくられているということ…
第132回 参議院 予算委員会 第15号
○橋本敦君 つくったということですね。 そういういろんなことをやりながら、今、私が言った一番大事な、長銀に責任を負わせることもしないで、長銀の責任は重い、経営は乱脈だ、こう言っておきながら、いいですか、十分な責任を果たさせる手だてをとらずに公的資金で救済するということについては絶対納得できない。こんなものは撤回すべきだということを強く要求して、もう時間が来たようですから質問を終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 日本共産党の橋本敦でございます。 今、問題の東京協和、安全という信用組合の乱脈な経営実態が明るみに大きく出てまいりまして、こういった乱脈な経営をやったところに国民の税金や公的資金を使ってどうして救済をする必要があるのか、こういった国民の批判は大きく高まっております。 本来、信用組合というのは、言うまでもありませんが、法律によって地域の商工業者、勤労者、こういった皆さんの自主的経済活動、これを基本として地位向上を図るということ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 この示達書を見れば国民の前に乱脈経営実態は明らかになる。だから国会は議決して、これを国会に資料提出せよと要求している。ところが、これを出さない。大蔵省は、当事者の責任は、国政調査権の侵害、国民の知る権利を妨げるものとして重大な問題ですよ。 さらに進みますが、とりわけ重大な問題として、この両理事長による信用組合の私物化なんですね。つまり採算を無視して高金利で大口預金をどんどんかき集めて、それを自分の関連企業に流し込んでいくわけ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 お聞きのとおりです。自分の関連企業に注ぎ込んだ金が九割方全部、不良債権、回収不能。ひどいことおびただしいでしょう。 ところが、証人喚問でこの高橋氏及び鈴木氏は、こういった違法な運営については百も承知の上でやってきた。緊急避難だとか、やむを得なかったとか言って開き直っている。悪質きわまると言わねばならぬが、こういう証言を聞いて、大蔵大臣、どうお感じになりましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 両理事長の責任が大きいということだけでは済まされない。私はこの問題について、歴代政府の金融行政上に重大な責任があると思います、 大体、この協和の高橋前理事長は、バブルの波に乗って、自分の企業であるイ・アイ・イ、それに日本長期信用銀行、以下長銀と言いますが、ここから莫大な融資をさせて、そしてまた長期信用銀行も役員を送るなど、まさに二人三脚の形でアジア・太平洋にどんどん投資をして、アジア・太平洋のリゾート王、資産一兆円の男と、こ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 時間がもったいないからさっと答えてくださいよ。 その時点で、まさに長銀がどれだけ過大な融資をイ・アイ・イ・グループに対してやっているかという状況が私はわかり得たと思うんですが、あのバブル景気の中で適切な指導をしないでこれを放任してきたというのが当時の金融政策であった。次に、細川、羽田政権のもとでは大蔵だけの責任はさらに明確になりますよ。 平成五年、細川政権が生まれましたが、その平成五年の八月に大蔵省と東京都は合同検査を行って…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 だから直ちに手を打たなきゃならぬでしょう。ところが藤井大蔵大臣はどうだったか。何もしなかったですよ。 藤井大蔵大臣のこの点の責任について私も重いと思っていたら、きのうの閣議後の閣僚懇談会で早速閣僚の中からやっぱりその点の指摘はあったという報道がありますが、野中自治大臣、御見解を述べられたようですが、どういうことでしょうか。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 総理、総理の意見も聞きたいんですが、藤井大蔵大臣はその当時、平成五年、六年、自分が理事長をやっている西山荘カントリー倶楽部、ここへ担保預金なしで二十八億七千万円融資させているんです。融資を受けているんです。大蔵大臣が監督しなきゃならぬ事態が起こっているその問題で、自分の理事をしているゴルフクラブにこれだけの融資をさせて、これで監督できますか。 こういう政府の姿勢は私は問題だと思いますが、総理、あなたの総理のときではないにして…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 あなたは総理になって抽象的な答弁を大変たくさんするようになったと私は思いますね。責任をとりなさいよ、明確に、答弁に。 いいですか。村川政権になってから大蔵省の責任はさらに重大ですよ。これはもう数々指摘されている。長銀が手を引いた後、高橋氏らは高金利をえさにしてどんどん大口金融を集めにかかるでしょう。そして、それをどんどん員外あるいはその他に投資をし、自己貸しもやっていくわけですが、大蔵省に聞きます。平成五年の検査から平成六年…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 そのとおりですね。だから、ますます信用組合の庶民的な地域性という基本性格はゆがめられてきてしまったわけですよ。 そこで、こういった問題について大蔵省がどういう処置をとったかというと、この検査の後、四カ月たった十二月六日に東京都が先ほど紹介した業務改善命令示達書を出した。それまで何もしていないわけです。だから、この点で現大蔵大臣の責任も私は重いと思いますよ。 はっきり武村大蔵大臣に聞きますが、こうした点について東京都とともに大…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 経過を聞いていない。処置することが遅過ぎる。責任があるじゃないか。責任がないというんですか、大蔵省は。はっきりしてくださいよ。ないというわけにはいかぬでしょう。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 だめだよ、そんなことでは。まるで反省の姿勢がないじゃないですか。許せないという感じですな。 あなたは正森議員に衆議院の集中質疑で追及をされて、こんな事態を招いたことに対して行政の監督責任はあると、「東京都と大蔵省で監督責任を投げ合っているつもりはありません」とはっきり答えています。そのとおりでしょう。だから、はっきりと大蔵省の責任があるということを認めるべきですよ。もういいです。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 初めからそう言えばいいじゃないですか。 次に責任のある重要なのは日本長期信用銀行、長銀と略称しますが、長銀ですよ。高橋前理事長のイ・アイ・イ・グループに対して長銀はどうかかわったか。大きなときで六千億円の融資もやっている。そして副社長以下延べ三十人の社員も送り込んでいる。そして莫大な海外事業投資を共同で事実上進めてきた。この高橋の協和信用組合に五○%近い融資をして顧問を派遣していることも、これも明らかになっている。まさに長銀…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 そこは重大ですよ。いいですか。高橋、鈴木両証人は、言っていること全部私は真実だとは言っていませんよ。しかし、国会に出て宣誓の上、うそを言ったら偽証の制裁がある、そういうもとで証言したんだよ。ところが、その話を国会の外で聞いて長銀が一方的に自己弁解している。それとの食い違いがあるからということで、長銀のそういう見解をかばうような発言をするとはこれは何事ですか。不見識ですよ。そんなことを言うなら長銀の堀江頭取を証人喚問すべきです…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 再協議してください、(「だめだ」と呼ぶ者あり)再協議をやってください。 もういいです。次に行きます。
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 配付資料をごらんいただいたらわかりますが、この配付資料は、私が調査の過程でイ・アイ・イの密接な責任ある関係のある立場の人からもらったものであります。 これによりますと、長銀がいかに多くの役員を派遣しているか、そして田中重彦氏が副社長に就任をして、代表権を持つ代表取締役に就任している。それは資料③の登記簿謄本で明白であります。 そのほか、長銀自身がその当時つくって持っていた組織図があります。これによりますと、イ・アイ・イ・グル…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○橋本敦君 その程度でしょう。だから、長銀の責任がどうかということについては大蔵省は真剣な検討が足りませんよ。だから、こういう長銀の責任をもっと明確にしないでこの問題について国民の税金や公的資金を使って救済をやるということは、これは見直さなきゃならぬということはこのことからも明らかだ。長銀の責任の徹底的解明を国会もやるべきだと思います。 もう時間がありませんので、さらに次に進んでいきますが、そのほか官僚との癒着、それからさらには山口衆議…