橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 被災地の甚大な災害の実情を考えますと、現地の自治体から要望があって選挙期日の延期ということは、これはまあやむを得ない処置であるというように私どもも考えておるわけですが、法律は法律として問題点はただしておかなくちゃならぬという問題がそれ自体としてはあるもんですから、ひとつ最初に伺いたいんです。 先ほど憲法九十五条との関係の議論がございました。内閣法制局の御意見を伺ったんですが、自治省としてこの問題についてはどのように検討され、…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 九十五条との関係。
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 議論はいろいろあるんですが、時間がありませんので先へ進みます。 どちらにしても、有権者である市民の皆さんの選挙の権利ということを大事にしていかなくちゃならぬというのが基本ですね。そういう点で考えますと、被災地の皆さんは仮設住宅あるいは区域を越えて県外にも行っていらっしゃるという方もたくさんいらっしゃいますね。そういう方が、しかし自分はもとの住んでいた地域で選挙をしたいんだ、こういう意思をお持ちになっていらっしゃる方もあるでし…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 大変困難な中で選挙の執行を適正にやるために、今回は初めての重大なケースなので自治省としても特段の指導と援助を強めていただきたいと思います。 統一地方選挙を目前にしてもう各地で選挙活動も始まっておりますが、この機会に私は選挙の公明、公正を確保するという観点からどうしてもただしておきたい問題があるので伺うんですが、一つはいわゆる企業ぐるみ選挙と言われているものであります。 一つの例として、私は中部電力の選挙の例を取り上げたいんで…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 今、大臣がおっしゃった関係法令ということでは、選挙法それ自体の中で選挙の自由妨害罪もあり、あるいは特定の利害誘導の禁止があり、あるいはまた利害関係利用で威迫、これもいけないということになっていますから、そういう労使関係を一体として企業ぐるみでやるということは、そういったこととの関係でも問題があるわけですね。 ヤマハの場合もそうなんです。私は手元にヤマハの豊岡工場のある県会議員の支援をする職域会組織という表も持っておりますけれ…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○橋本敦君 終わります。
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 続いて、私からも質問をさせていただきます。 最初に、総理府に念のために伺っておきたいと思うんですが、国際的には、アースデー四月二十二日、あるいは国連の世界環境デー、こういった国際的な祝日というのもあるようですが、海の日というのは国際的にはそういったことになっているのかどうか。 それからもう一つは、国民的コンセンサスということとの関係で念のために伺っておきたいんですが、総理府は各種の世論調査をこれまで行っておられました。例えば…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 以上のような状況のようですが、私ども日本共産党としても、委員長から御提案がありましたような趣旨で、四面を海に囲まれた我が国にとって、海を大事にし、海の環境を保全し、あるいは海洋資源の開発を適正に進める、そういったことも含めて、海を大切にする心を国民の間に育てるという意味で海の日をつくること自体は、私どもは決して反対ではございません。賛成でございます。ただ、この七月二十日がなぜその日でなくてはならぬのかという点について、私ども…
第132回 参議院 文教委員会 第2号
○橋本敦君 御趣旨は拝聴いたしました。 私としては、なお皆さんのおっしゃる新しい憲法のもとでの平和な日本の国の平和な海を願う日として、一層国民の皆さんの関心が高まることもそういう意味では期待しながら、質問の時間が来ましたので終わります。 反対討論のようなことを申し上げましたので、採決に当たっては討論いたしません。 ―――――――――――――
第132回 参議院 本会議 第7号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、政府の財政演説等に関し、総理に質問いたします。 阪神・淡路大震災は、戦後最悪の大惨事となりました。一カ月を過ぎた今も、二十万人を超える被災者は依然として暖房も温かい食事も入浴もままならず、プライバシーもない厳しい避難所生活を余儀なくされています。果たしてこの状態がいつまで続くのか、人々のストレスと疲労はもはや限界に来ています。そのため、被災者への救援の規模とスピードを今回の甚大な被害の実態に即応し…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 国の選挙の費用について地方自治体が財政的に持ち出しをしなくちゃならぬというのは、これはもうやっぱり基本的に解消しなければならないわけでありますから、今回の法案について賛成の立場で質問させていただきます。 私が大阪府の方に照会をして伺いますと、平成五年の衆議院選挙で大阪府としては交付金総額が二十一億五千九百万、府市町村の決算額が二十一億六千九百万で、ちょうど一千万の持ち出しということになっております。これは、全国的に各都道府県…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 実態の把握とそれから展望が正確でないのは大変残念であり、かつ遺憾であると思うんですね。 一つの例として、今度の場合には、掲示板の場合が見込み区画数で行われることになったのは確かに改善ですね。しかし、これは候補者数の一・六倍というそういう限度になっているんではありませんか。 結論だけでいいですよ。
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 その趣旨はわかりました。実態としては、各自治体はそんなに無用なものはつくらないように慎重に判断をしておやりになっているわけで、これなどもその限度を設けなくとも、区画数について全部実費弁償的にやってもそんな過大な負担にならないし、持ち出しを解消する道だと私は思っておりますので、一層この点の工夫もお願いしておきたいと思います。 それから、立会人等の費用弁償の問題ですが、この額は自治体によってそれぞれ異なるようですね。そして、今度…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 大臣、私は二点だけ取り上げたんですが、実態の把握について、私が指摘したように、完全に十分じゃない部分があるんですね。だから、今後とも実態の把握に努めて、地方自治体の持ち出しが基本的にはなくなるように一段と御努力を願いたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 この機会に次の問題に移らせていただきますが、問題は、最高裁裁判官の国民審査に関連をしてであります。 この点で、視力障害者の皆さんについては、大臣も御承知のように、最高裁判所裁判官国民審査法の第十六条で、点字による審査の投票を行う場合においては、投票者は、投票用紙に、罷免を可とする裁判官がある場合はその裁判官の氏名をみずから点字で打ち込んで、それでバツをしなきゃならない、こうなるわけですね。罷免を可とする裁判官がないときは何ら…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 あなたはまさに事務的な、技術的な立場で答弁をされたわけですね。その問題は後でも触れますが、基本的な考え方として、私が指摘したように都道府県選挙管理委員会連合会がおっしゃっているそのことは、本当に主権者である国民の一人一人の有権者の大事な選挙における権利を平等に保障するという意味からいって、当然真剣に考えなきゃならぬ基本問題じゃありませんか。 だからそういう意味で、まずこういう要望に対して、そしてまた私が指摘しているこの問題に…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 まさに大臣がおっしゃるとおりだと思いますね。ですから、この問題については、例えば一九八六年の三月に当時の小笠原選挙部長は「視覚障害者の方々に何とか改善の道が開けないかという観点に立ちまして十分検討を続けてまいりたい」、こう国会で答弁されているんですね。いいですか、これはもう十年も前の話です。「何とか改善の道が開けないかという観点に立ちまして十分検討を続けてまいりたい」と。検討をされてきたんでしょうか。私は今のあなたの答弁を聞…
第132回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第2号
○橋本敦君 時間が来ましたから終わります。
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○橋本敦君 今回の大震災に対して教育の問題でも切実な課題が随分たくさんあるわけですが、時間がありませんので、当面、焦眉の問題に絞って端的にお伺いをしたいと思います。 まず第一は、子供たちや父母、教育関係者が切実に要望しております一日も早い授業再開ですが、そのために被災した学校で校舎が使えないところでは早急に仮設の教室を建設していかなくちゃなりません。現に建設も始まっております。 そこで、教育現場の要望を伺いますと、この建設について国がど…
第132回 参議院 文教委員会 第1号
○橋本敦君 現行制度の中でというのは三分の二という基準での話でしょう。これの引き上げを思い切って検討すべきではないかという、こういう私の意見だし、要望が強いということです。この点思い切った対策を前向きに検討するということを、特別立法その他もいろいろ政府も検討しておるんですが、一つの重要な課題として加えてほしいということなんですが、どうなんですか。