橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そして維持経費ということの中で、この定期点検、IRANというのが一番費用がかかる大変なものだというのはこれは常識ですよ。これは、英語ではイシスペクション・アンド・リペア・アズ・ネセサリーと言うらしいんですが、これはもう国際的にIRANと言われておるんですが、村上委員は航空自衛隊が採用しているMU2のIRANの経費約六千万円または一億円を基準にして計算されました。こういう回数で比較するとそれだけで二十三億の違いがあるという御指…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 米軍は米軍でやったらいいですよ。防衛庁は三十六カ月でほとんどの機種をやっているじゃないですか。防衛庁の主体的な安全基準を守ったらいいんですよ。 村上委員も指摘されたけれども、防衛庁はほとんどの機種について二十六カ月でIRANをやっているのに、これは七十二カ月で、提案者の言うとおり、会社の言うとおり七十二カ月でよいと。そういうことで、これから防衛庁はこのIRANについてほとんどの機種は三十六カ月でやっているという体系が大きく変…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 ヘリコプターをあなたは言っているんですよ、ヘリコプター。固定翼で言わなければだめですよ。ヘリコプターなんか言ったってだめですよ。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 基本的には三十六でやっているという事実ははっきりしているんですよ。だから防衛庁から私によこした資料でも、他の機種についても同様の体系で整備を行っていると言っているじゃないですか。多少の違いはあったって七十二というようなものはないんですよ。だから、何で今度はガルフの会社の言うとおり七十二かということが問題なんです。 そこで局長、もう一つ話をするが、いいですか、質問を聞いてくださいよ。 この七十二というのは提案者が言ってきた数字…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 もっともっと調べなきゃいけませんよ。 この前の委員会で、機種の選定についてあなたは、三候補の機種について、まず主要な要求性能との適合性、離着陸性能についてでございますが、これでまず二千メートル滑走路の問題、ここで満足しない可能性のあるものが一機種見られます、これはチャレンジャーだとはっきりしております。その他、航続性能だとか速度性能、上昇性能、基本的なこういった性能については基本的に三候補機種はいずれも性能を満足するというふ…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 要するに、全く透明性を欠く不明朗なやり方であり、疑惑は全然解消されない。報告書がこういう状況であり、肝心の数字が隠されていく。今あなたは三十六カ月で計算した、パラレルにやったと言うけれども、その数値で一体どれくらいの経費差が出るか、その数字さえ出てこない。そういうことで、そういう数字が一切示されないままでこれでガルフストリームの方の選定が合理性があると言ったって、それは通用しません。 そこで、もう時間がなくなったんですけれど…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そこが大事なんですよ。防衛庁がオーソライズするんです、整備会社を。だから装備部長に話に行く必要があったんだよ。勝手に大倉に乗りかえてオーケーしてくれなんて話にならない。そして相談に行く必要があったんだ。そうしたら、民間民間の、民民の関係だから自由にやっていいですよと言ってくれた。それは、いいですよというオーケーと同じような意味を持つんだよ、会社にとっては。 それで、日本飛行機はなぜこんな異例なことをやったのかということを業界…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大河内君がいじめに耐え切れなくて、まだまだ長く生きたいという気持ちいっぱいの中で、ついにみずから幼くして命を絶たざるを得なかったという問題はまことに痛ましい悲しい出来事でありますが、同時に、教育の場でこういうことが起こる、そのこと自体が一体どういうことなのかという根本に立ち返って私どもは検討していく必要があるということを痛感いたします。 文部省の調査によりましても、九二年度でいじめの件数が二万三千二百五十八件あった、九三年は…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 教育論というジャンルで我々は議論をしっかり踏まえる必要があると思うんですが、そういう点で考えますと、そもそもいじめとは一体何だろうかということを深刻にとらえざるを得ないと思うんです。 いじめ保というのは、一口で言えば、相手方の人格と人格の尊厳を踏みにじる行為である。同時に、相手の自由な意思を抑圧して、そして特定の人に対する軽べっと侮辱をつくり上げていく仕組みである。つまり、人間的に耐えられない行為をいじめというように私どもは…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大臣が御指摘のように、教育基本法はそう書いております。そう書くと同時に、「教育は、人格の完成をめざしこということを書いてすぐ続いて、「平和的な国家及び社会の形成者として、真理と正義を愛し、個人の価値をたっとびこ、個人の価値をたっとぶそういう国民の育成を目指すものだと、こう言っていますね。だから、個人の価値をたっとぶ、つまり個人の尊厳をしっかり守る、人間を大事にするということに共通のグルントがあるわけなんですけれども、そういう…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 具体的な問題を検討する上でも今私が指摘したことは大事になってくると思うんです。 いろいろな信号がありながら、なぜいじめを発見できなかったのかという問題が論ぜられました。これは非常に大事ですね。だから、清輝君が先生に対してどう答えたかというと、いじめがあったとは決して言わなかった。教師の方は、いじめられているという認識はないわけですから、問題児童から抜け出すように、問題児童の一人として見て話をしているわけですね。それに対して清…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私は現場の教師集団からの声を一つ紹介したいと思うんですが、そういう点でこう言っています。 「本来の教育をとりもどそうと努力する学校や教師にたいして、管理と統制がつよめられ、文部省・教育委員会のマニュアルどおりの学校運営と教育が強権的におしつけられ、教育の自主性が奪われてきました。学習指導要領の「法的拘束力」や官制研修のおしつけ、教育の条理や教職員の合意をふみにじり、処分をテコにした「日の丸・君が代」の強制こ、「いっそう管理と…
第131回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大臣が賛成できないと言われた部分をさらにしっかりと議論していかなきゃならぬということだと思います。 終わります。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 日本共産党の橋本でございます。 先ほど恒松先生の御意見の中で、大事なことは基本的には民主主義の推進だという観点から、住民参加の住民自治を大きく進めるということがやっぱり基本でなくちゃならぬというお話がございまして、私もその御意見に賛成なんですね。 だから、そういう点からいいますと、地方分権ということがよく言われますけれども、基本は中央の権限をどれだけ地方に分けるかという権限の分け合いの問題じゃなくて、住民参加の地方自治をどう…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号
○橋本敦君 ありがとうございました。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○橋本敦君 官房長官、御多忙中恐縮でございます。記者会見がおありになるそうなので、最後にお聞きしたかったことを最初に回さざるを得ないんですが、お待ちをいたしておりました。 このUX問題については、防衛庁は防衛庁の立場で、選定過程にはいささかも疑義を挟む、そういった問題はないという立場で終始答弁されておられます。しかし事はそれで済むものではない。だから、したがって閣僚懇談会でも議論になり、また再検討委員会、防衛庁の言葉で言えば有識者の委員…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○橋本敦君 今おっしゃった国民の目から見て疑念がないようにということが大事なんですね。有識者検討委員会の結果も結論が出たら公表する、こうおっしゃっているんですよ。だから、四閣僚あるいは政府でこれでいいということだけじゃなくて、国民の目から見て疑念がない、公正に選定されたということがいささかも疑いがないようにするという、そういった立場から見れば、まだ公表もされてませんから、公表されれば議論しなきゃならぬ。そしてまた国会の論議もあるでしょう…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○橋本敦君 だから、逆に言えばそういうことが判断できなければ決断をしなきゃならないということだと思いますよ。 それでは官房長官、もう時間のようですから、ありがとうございました。 質問を続けます。 このUXの問題は、言うまでもありませんが九〇年十二月二十日の中期防衛力整備計画、ここで四種の支援機のジェット化が図られるということから出てまいりました。そもそも防衛庁の当初の計画では、九二年にはUXの機種選定をして九三年から導入するといったよう…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○橋本敦君 私の質問に答えてください。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○橋本敦君 だから話は古いんです。それで、第一の疑惑というのはもう古くから実は起こってくるんです。 この大倉商事がUXの問題としてGⅣの売り込みに全力を挙げ始めるのがいつごろか、局長、知っていますか。簡単に言ってください。