橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 それは答弁に責任を持たないことですよ、この重大な事件について。 こういったことがあるので世論も、この坂本弁護士一家拉致事件はこれは明白に組織的な犯罪であり、オウムとの関連を含めて厳重な捜査をすべきだということを常に言ってきましたし、私も法務委員会でこのことを要求してきました。ところが当初警察は、坂本一家の自主的な失跡事件であるなどと言って積極的な捜査に初動の段階で重大なおくれを生じ、そしてさらに、ついにこのオウム関係には捜査…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 そういった派遣を経て、サリンの推定という重大な問題が発表されたのが七月三日であります。一週間もかかったというところに私はこの問題についての捜査上の迅速性について問題があると一つは思います。 同時に、この点で当初警察は、農薬の合成による猛毒の発生という、こういう考え方をとっていた。それが調べて見るとサリンという大変な問題だということになってきた。だから、当初においてこの点で、まず捜査の検討ということにおいて問題があったわけであ…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 私は、そういう認識では足りなかったと思うんです。サリンという問題については、これは御存じのように、ナチスが開発した猛毒でありますが、余りにも危険なのでヒットラーさえその使用をちゅうちょした。だから、一たんこのサリンを使うならば無差別大量の市民にはかり知れない殺害、死傷を起こすという状況で、世界のテロリストでもこれには手をつけないという、こういう状況であった。それが出てきたんでしょう。そして、このサリンがこの地球上で放たれたの…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 当時、長野地方裁判所松本支部では、株式会社オウムが松本市内で購入した土地をめぐって、住民から契約は無効、土地を返せという訴訟が起こされていた。私の調査では、その訴訟は七月十九日に判決がなされる予定であった。そして、その松本サリン事件でサリンが発生したと見られる現場のすぐ近くに裁判官官舎があった。この事件を担当している三人の裁判官がいらっしゃるんですが、その一人の方がサリンで負傷して、七月十九日の判決は延期になったという事情が…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 当然知っていたとすれば、その後の捜査のおくれについては責任を持ってもらいたい。 この事件では重大な見込み違いをやっているんですよ。第一次発見通報者の河野さんをまさに犯罪人扱いして重大な名誉毀損をやっている。この人の名誉は日弁連人権擁護委員会に提訴がありますが、当然回復されるべきですよ。 そしてその次に、直後に山梨県の上九一色村オウム教団の施設で異臭の発生という事件が起こった。我が党の村会議員も数々の不法行為等の関係で闘いの先…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 それが実際にやられたのがこの異臭事件が発生して数カ月後、九月になって土砂を採取し、十一月の終わりになって結果が出る。一月一日、元旦の新聞で大きく報道されて大きなパニックになったんですよ。余りにも遅いじゃありませんか。 そして、しかもそれだけじゃないです。そうした捜査のおくれがあって、それでおくれて、それでは実際にどうやって捜査体制を組んでいったか。捜査体制をようやく組んで強制捜査に乗り出そうとした、そのときはもう三月でしょう…
第132回 参議院 予算委員会 第18号
○橋本敦君 時間が来ましたので終わりますが、私は、捜査の点について厳しく反省をして今後役立ててもらいたいということを重ねて要求しておきます。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 日本共産党の橋本でございます。 証人は、先ほど長銀の「顧問団の役割と当行バックアップ」というこの文書について、その存在はお認めになりました。それは正式の文書でないと、こうおっしゃったんですが、正式の文書でないというのは当たり前で、まさに長銀の顧問団がその基本性格として長銀の駐留軍であるとか、最高意思決定機関であるとか、こんなことは外に出せませんわね。だから、したがって内部の文書であることは当たり前なんで、正式に表に出せないと…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 そして、この顧問団を中心にして表向きは二人三脚だが実質的な支配をしていくという、こういう構成になっている。 そこで、もう一つ大事なことは、長銀は顧問団を通じてイ・アイ・イ・グループを実効的に支配する体制を組むと同時に、それの関連で協和、安全についてどういうように対応していくかということがこの中にも明白に示されているんですよね。 この文書によりますと、「新体制による検討・実施事項」の中で、「ファイナンス部門の内容チェック」とい…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 だから、どう言おうとも否定し切れないんですよ。そして、実際にこのとおり行われた数々の資料がある。 例えば、私の手元に稟議書が提供されておりますけれども、この稟議書によりますと、今お話しになった日暮さん、それから担当の顧問の杉田さん、財政担当の。この方の起案で日暮さんも決裁をし、副社長の田中さんも決裁をしている稟議書ですが、どういうことが行われているかというと、東京協和信用組合の通知預金に係る日本長期信用銀行の質権の一部解除に…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 いいです、どっちにしても。そういう個別の決裁もやっているじゃないかということです。 日銀の方ではこの問題について、協和、安全、それからイ・アイ・イ、想定問答集をおつくりになっているんです。私が三重野前総裁に聞きますと、想定問答集をつくったことをお認めになりました。その中で、いいですか、長銀とそれから協和との関係についてというところがございまして、日銀は長銀と協和との関係をどう見ているか御存じですか。はっきりこう言っていますよ…
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 それなりどころか大きな責任があるはずですよ。だから、基本的にはペイオフを発動するとか公的資金による救済スキーム、これやるとかいう以前に、あなた自身の責任で、先ほども議論出ていますが、まさにこの事態を解決するために両信組を吸収合併する、これぐらいのことはやってしかるべきだ、なぜそのことをあなたの方から提起しなかったか、大蔵もあるいは日銀も一切提起しなかったのか、この点について明確に答えてください、吸収合併問題について。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 吸収合併をどう考えたかだけ答えてください。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 考えない。
第132回 参議院 予算委員会 第17号
○橋本敦君 終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○橋本敦君 二億組事件の背景、後景に押しやられている感がありますが、日立、東芝など電機九社の談合事件で、日本下水道事業団にかかわる問題も極めて重大なことであります。 この点について質問をするわけですが、まず最初に公取委員会に、談合で告発をなさった事実と、そしてどうしても告発することが必要だと判断をされたその理由について、まず明らかにしていただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○橋本敦君 その事実というのは、今お話しの下水道事業団が発注する予定の下水道関連電気設備工事に関連をして、これらの九社はドラフト会議という、こういうように称する会合を持って、そこで下水道事業団の発注予定の工事についてどの社がどう引き受けるか、こういった問題で、一定の割合で各社が受注できるように事前に調整をして受注企業を決めていたということが今お話しの悪質な談合の内容の柱だと思いますが、間違いありませんか。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○橋本敦君 悪質な入札談合を行っていたというこの事案について、検察庁は当然厳正な捜査をやるものと思いますが、現在、捜査の進展状況はどういう状況ですか。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○橋本敦君 今お話しの関係部署の捜索として、日本下水道事業団に対する強制捜査も行われましたか。
第132回 参議院 予算委員会 第16号
○橋本敦君 裁判所に請求した事業団に対する今お話しの捜索令状に関して、被疑事実はどういう内容でありますか。