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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 発注者である事業団の中に、九社の悪質な談合にかかわる、そのことを立証する資料があるというように判断をされ、裁判所も捜索を許可された。まさにここに重大な問題があるわけであります。 一体、事業団のどこにどういう資料があると思料されたのか。これは捜査の密行性がありますからおっしゃらないでしょうが、私が問題にするのは、事業団にまで強制捜査が行われたというまことにこの異例な事態は重要な問題でありますから、そういうことが行われたという、…

日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 質問には的確にお答えになっていないわけでありますが、事業団が発注者側の立場でこの談合にどのようにかかわりを持っていたのかが徹底的に究明される必要があるという問題を私は提起しているわけです。 この問題で公取の小粥委員長は、この九社の刑事告発に当たって、先ほどおっしゃったように、事件はまことに巧妙悪質になっているということを御指摘の上で、事業団の担当者が談合事件にかかわっていたことが公取の審査の中で認められたという、こういうこと…

日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 総理、お聞きのとおりですよ。大問題でしょう。 ですから、本当なら九社と一緒に告発すべきなんだが、告発できなかったのは、こういった発注者側の悪質な行為があっても共犯としてこれを告発する規定が独禁法上にないからではありませんか。そういう意味では、こういう独禁法はこれから厳しくやっていく上で改正を含めて検討する必要がまずあるのではないかと思いますが、公取の御意見はいかがですか。

日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 法務大臣、今お聞きのように、事業団の側がかかわっていたという重大な事実があるということは明らかになりました。したがって、厳正にこれから捜査を進めるということでありますが、事業団の関与がどうかかわっていたか、それが刑事責任を負うものであるかを含めて徹底的な今後の捜査を要求したいのですが、いかがですか。

日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 先ほど刑事局長が明らかにした、事業団にまで異例の強制捜査をせざるを得なかったということの背景はここにあるんですよ。かかわりがあるんですよ。いいですか。だから、これは徹底的に解明しなきゃならぬ。 伝えられている事業団のかかわり、関与の事実がこのとおりだとすれば、極めて悪質であります。新聞で総理以下閣僚もお読みになったと思いますが、告発対象になった九三年度の事業について、事業団の工務部の幹部が業者側にその年度の工事の規模、予算、…

日本共産党1995/03/22

132参議院 予算委員会 第16号

○橋本敦君 まさに前代来聞の、いわば事業団主催の官製談合とでも言うべき事態が疑惑としてあるわけですから、だから総理がおっしゃったように、検察庁の捜査とは別に政府としても徹底的に解明する必要がある、これはおっしゃったとおりです。 しかも、この問題、建設省の監督する認可法人の団体でしょう。建設大臣に伺いますが、一体監督はどうなっておるのか。一体建設省はどんな監督をしてきたのか。建設省の監督下でこういう問題が起こったことについて、事業団に対し…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 きょうは、依然として大事な阪神・淡路大震災に関連をして教育の復興という緊急の課題について質問をさせていただきたいと思います。 大震災から二カ月がたったわけでございますが、被災地の学校では一応授業が大変な苦労の中で再開をされる方向に行っておりますが、本格的な再開あるいは正常化という点から見ますと、まだまだほど遠い状況であると思います。神戸市では、いまだに一千人以上の被災者が避難をしている避難所になっている学校が小中学校で三十四…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 そういった積極的な協力もなさっていただいているということもよくわかりますが、私どもがかねてから議論しておりますように、三万戸プラス一万戸ではとても需要に及ばないのではないかといったことも含めて大変心配をしているわけでございまして、大臣も教育現場確保という立場から積極的な御協力をさらに一段としていただきますよう、政府の中で御検討、御努力をお願いして次の質問に参ります。 今度は被災した学校施設設備の復旧の問題であります。これは予…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 それでは次に、同じ問題の一つでありますが、具体的に実験、実習施設の設備が非常に多く壊れておりまして、工業高校や職業高校ではこの実習施設というのが言ってみれば教育のコア、核になる大事な問題ですね。これがないと教育が成り立たないと言ってもいいわけであります。 したがって、この問題については大事なんですけれども、仮設校舎の建設という問題では普通授業教室が主になっておりまして、特に実験、実習室に考慮をして仮設校舎を建設するといったス…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 実験設備等について、とりわけそれが重要な役割を果たす学校については、特にその点について現地の県、市の要望にも積極的にこたえる方向で指導も検討もお願いしたいということを重ねて強調しておきたいと思います。 被災した生徒の修学保障の問題に移りますけれども、この点については衆参の委員会で議論があり、大臣にもいろいろお願いするなど、授業料の免除、奨学金の貸与、こういった問題で一応諾は進んでいるわけです。 しかし、問題がございまして、被…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 できるということですね。

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 まだ細かく議論をすればあるんですが、大臣もお聞きのように、せっかく大臣も当局も尽力いただいても、厚生省がうんと言わないという問題があるということで、私は何とかもっと温かい施策を全面的に政府全体として進めてやっていただけないかということを痛感いたします。大臣の一層の尽力をお願いして、次の問題に移ります。 教員定数の問題です。被災地からたくさんの児童が転出して、二万人を超えると言われておるんですが、四月からの新学期を控えて教職員…

日本共産党1995/03/17

132参議院 文教委員会 第5号

○橋本敦君 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 日本共産党の橋本でございますが、端的な御答弁をお願いして質問に入りたいと思います。 まず第一点は、平成五年の七月に長銀が撤退をするという、そのときに事態を具体的には把握したというお話ですが、それ以前に長銀に対する考査も行っていらっしゃったので状況的にはおつかみのことと思うんですね。 そこで、長銀が撤退すれば事態は極めて深刻になるという、こういう予想は当然お持ちになったと思うのですが、いかがですか。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 それはおかしいです。 なぜなら、けさ、ここへお越しになった長銀の頭取は、これを撤退するに当たってしばしば日銀にも行った、大蔵にも行ってよく説明をした、都に対しては、資金ショートが起こると大変だからケアをお願いします、そこまで言ってきたというんですよ。あなたの認識は甘過ぎる。そういうことで私は責任は果たせないと思いますよ。 そこで言いますが、しばしば説明を受けて長銀が撤退するということを日銀は了承していたわけですね。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 指導として、これは重大な事態になるからどういうわけで撤退するのか、今後どうするのか、聞いてしかるべきですよ。 例えば、いいですか、私の聞いたところでは、そのときに長銀の方から今後協和の経営については責任を持って協力させていただきます、責任を持たせていただきます、こういう説明もしたというように聞いていますが、そういう話は聞かれていますか、聞いてませんか。端的で結構です。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 ですから、あなたのところへ行くまでに事務方の話は十分伝わっていないんだ。そういう意味で私は、その点で日銀そのものの中にこの問題に対処する上で甘さとそれから責任を持たねばならぬ部分があったと思いますよ。 さらにその次に言いますけれども、この問題について長銀が責任が重いということをおっしゃった、それは事実だ。そうすると、この救済計画を立てる上で長銀にどういう責任を持ってもらった救済計画が立てられるか、日銀部内で検討しましたか。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 具体的に言ってください。どういう計画を検討しましたか。

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 それは無責任ですよ。最終的にあなたはこの救済計画を承認なさった。そこへ行くまでに長銀の責任は重いということもあなたは百も御承知だ。だったら長銀に対して責任を持ってもらって、長銀の責任を主体とする救済計画はどういう点を検討したかしなかったか、聞いて当たり前じゃないですか。そんな無責任なことでどうしますか。 具体的に聞きますが、いいですか。長銀がこの両信組を合併吸収するということでの解決案だって具体的にあったはずだ。いいですね。…

日本共産党1995/03/16

132参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 じゃ実質的に検討したこともないんですか。さっきは長銀に責任を持たせる計画も検討したと言った。これは重大な一つの案ではありませんか。この案についてどうなんですか、検討したかしなかったか。東京都から聞かぬでもいいです。日銀の責任でやったかどうか。