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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 無罪判決が破棄、差し戻しで、そして改めて検察官は全力を挙げて立証に努力をして、その結果無罪判決が出たということですから、謙虚にそれを受けとめるのが筋だという基本的な考え方、被告人の人権を守る立場で検察庁はそこのところを真剣に考えるべきだと、私はこう思います。 これ以上議論をしてもしようがありませんので、この点はこれで終わっておきます。 さて、次の問題は私は人権の問題について質問をしたいと思います。 これは私も前にも質問をした…

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 まさに憲法違反の思想差別であり、不法行為を会社がやっているという最高裁の断固たる判決が出たわけですね。ところが、会社はそのことを反省しない、いまだにそういった差別を続けているという実態があるわけです。 この問題については、関西電力以外の東京電力あるいは中部電力は原告団との賃金訴訟で和解して是正をして、一定の前向きの方向をとりましたが、関西電力は依然としてその処置をとろうとしていないのであります。 そこで、一体どういう思想差別…

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 いろいろと問題があり過ぎるでしょう。 労使関係が正当な労使対等の関係で、職場における労働条件をめぐる関係でいろいろと考査するのはあり得ますよ。はるかに超えて思想調査を私的な状況にまでやるというのだから、いろいろ問題があるというような、そんな感覚で人権局長務まりますか。明白な人権侵害ですよ、こんなものは。 もう一通の書類を見てください。この書類は最近神戸の震災事件があった後で発見をされ、今賃金訴訟にも提起をされている書類です。…

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 この問題について人権擁護局としては積極的に人権侵害事件としてしかるべき調査なり対策なりをとるということを厳しく要求して、終わりたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 いや、申し立てを出しているじゃないですか。もう一遍見てください。さっき申し立てが出ていると認めたでしょう。

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 違うがな。その後、出ていると書いている。

日本共産党1998/04/07

142参議院 法務委員会 第9号

○橋本敦君 時間がありません。終わります。

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 私は、主として白井参考人を中心にお伺いしたいと思います。 白井さんは、経歴を伺いますと、経理部長を経て平成元年に取締役におなりになる、そして経理部長も兼任をされる。それからさらに、三年には常務に昇進をされ、管理部長を引き続きお引き受けになり、四年には専務になられますが同時に管理部長、それの引き継ぎで財務部長ということで責任をおとりになっている。そういう部長は当然管轄として証券の管理や経理を御担当になってきた。それからさらに副…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 山一は百年の歴史を閉じました。七千五百人の従業員はまさに家族を含めてあすの不安におびえるという、そういった状況になりました。それが同時に、北拓等の関係もさらに深まっていきますけれども、我が国の金融不安ということの発端となって社会的には重大な問題になり、国民の税金三十兆円を投入するというスキーム、ここまで行きました。こういうことについて、野澤社長は涙を流して、従業員は悪くありません、私たちが悪いんですと、こうおっしゃったことは…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 そういう責任に基づいてお伺いをしたいのでありますが、先ほどの東急問題の処理であります。 ここで堀田さんにお伺いをいたしますが、この問題については昨日出されました報告書で記載があるということでございます。私も拝見をいたしました。平成四年一月三十一日に、この問題について、名前は出ておりませんけれども、約二百四十八億円相当の財産上の利益を提供する、こういうことで決着をしたということでございます。このこと自体は違法な損失補償というこ…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 おっしゃるとおり、まさに時効に来ているけれども違法ですね。 そこで、白井さん、先ほどおっしゃいました。この問題については、この問題が違法ではないかという心配もあるのであなたは確認をなさったそうですが、これは大蔵省の担当者の許可を得ておる、こういう話もあったので、直接あなたは副社長を通じて、三木さんに確認をした、しかしそれはそれでよろしいということであったということですが、これは間違いないんですね。

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 まさに、ここにも大蔵省と山一証券が共同で違法行為をやったという端的なあらわれがある。まさに大蔵省は共犯と私は言わざるを得ないという問題の一つの発端がここにあると思いますよ。 この三木さんと松野さんの会談の後、報道されている有力な経済紙の報道によりますと、社内では緊急に行平前会長も同席をして担当役員らに松野証券局長とのやりとりが報告され、ここで会議が持たれたと。そして、この会議で重要な方針が出てくるんですが、この会議に、白井さ…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 参加していないけれども、あなたの立場からいえば、その後の山一の経営方針に深くかかわる問題ですから、お聞きになったに違いない。 この会談の後で三木前社長から、山一で償却するしかないという方針を松野氏に打診をして、そしてそれを結局は簿外で処理するという、そういう方向に向けて一定の了解を得たという報告があって、会社としてはそういう方向に進むことになったという報道があるんです。あなたの御認識はどうですか。

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 松野さんがおっしゃっていることと食い違っているという点は私も承知の上で聞いているんです。当の山一証券の側から今のようなお話があったということは、私はまさに重大な問題だと受け取っているわけであります。 次いで簿外処理の問題に移りますけれども、検察庁、法務省からいただいた資料によりますと、三木さんは行平さんとともに平成七年六月三十日、簿外処理、この問題についてまさに二千三百三十一億円、これの過少申告を行って、それでまさに証券取引…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 こういう簿外処理、つまり商法違反、証券取引法違反、こういうことを行うようになったことについて、大蔵省との関係では、これが検査でばれたら大変なことになると心配するのは当たり前なんです。こういうことをやってきたということが、一回じゃありませんよ、今言ったように続けられてきた。こういうことについて、実際あなたの会社としては、大蔵省の監督について、厳しく監督されるという立場じゃなくて、むしろある程度話がついてある、そういう気持ちがあ…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 私は了解があったまでは言っていないんです。了解があったら大蔵省は共犯者になっちゃいます。しかし、大蔵省の検査について、監督について、東急百貨店の処理のように甘く見ていたという、そういう関係があったのではないかということを率直に反省しませんか、こういう意味ですよ。どうなんですか。

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 意図的に隠すことはなかったと言いますが、しかしあなたの方は一体何回検査を受けておりますか。大蔵省からいただいた資料でも、平成五年そして平成七年、平成九年、何カ月にもわたって検査を受けておりますよ。 こういう検査で大蔵省が違法な飛ばしあるいは簿外処理、これを発見できなかったということ自体、大蔵省の重大な責任だと思うけれども、あなたの方は帳簿でわからないように隠しておったという事実、これが一つは重大な責任としてあるじゃありません…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 まさに隠したんですよ。そして、大蔵省はそのことを徹底的に検査できなかった。大蔵省がそのことを徹底的に検査できなかったということについて、もう一つ重大な事実がある。いいですか。 平成五年七月十七日、これは最初の平成五年の検査の真っ最中です。その真っ最中に、五年七月から六年十月にかけて、検査官に対して前後五回にわたり代金合計四十一万二千三百三十八円相当のゴルフ等の接待あるいは商品券等の供与、これを検査官に行ったということで山一証…

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 起訴されている事実は知っているでしょう、検査官が山一から接待を受けて。知っているでしょう、事実なんだから、起訴状も出ているんだから。

日本共産党1998/04/03

142参議院 予算委員会 第15号

○橋本敦君 宮野敏男大蔵省証券局課長補佐、当時、同局証券調査官、わかりましたか。