橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 そこで、今おっしゃった顕在化するという資産内容のディスクロージャーの問題が出てくるんですが、この法案では再評価というのは任意に任されているわけですね。したがって、任意に任されているということからいきますと、会社ごとの選択制ということで果たして今御期待なさったようなことが全般的にできるのかどうかという問題がやっぱり出てくるわけです。 そういう意味では、任意になさったということが一体どういう意味を持つのか。そして、この再評価が言…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 そういった土地の評価基準ということが議論をされましたけれども、私も問題だと思うわけです。 大蔵省の方にお伺いをいたしますけれども、政令で再評価について方法を決めるということですが、御説明ありましたように、近隣の標準地における公示価格とか五つほどございまして、そのいずれもそういう算定方法については合理的な調整を行ってと、こう書いてありますね。その合理的な調整をだれが行うかということは書いてないんですよ。だから、考えられるところ…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 というお話を伺いましたが、果たしてそのとおりにいくかどうか。結局、抽象的な判断基準ですから、基準が各社によってあいまいになるということは避けられない。 そうしますと、経営の客観的な評価ということで、まさに国民の目から見てその会社の評価をどうするかというディスクロージャーとの関係での判断の指標がますます難しくなってくるという意味で、商法の基本的な立場からいって問題があるという点は、この問題にとっては避けて通れないという感じが私…
第142回 参議院 法務委員会 第7号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、土地再評価法案に対し反対の討論を行います。 商法第三十四条は資産評価の原則を定めておりますが、我が国の商法の会計原則は、固定資産は流動資産と異なり原価主義をとっております。 ところが、この土地再評価法案は、事業用土地について時価による評価を行うことができるようにし、いわゆるBIS規制対策として企業、特に銀行の自己資本比率を高めるということを目的としたものであります。 しかし、その再評価は任意であり…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 この定員法の改正について、私の方はもちろん賛成でございます。 今、言うまでもありませんけれども、官庁の中の官庁と言われる大蔵省にまで汚職が広がり、日銀にまで汚職が広がるという事態になっております。かつてロッキード事件が裁判で重要な課題になったときに、その事件を担当した半谷裁判官が一世は乱れ政治は乱れても、まさに司法が健全である限り法と正義を守る日本の未来に希望はあるという趣旨の高い格調の判決をされました。 今日のこういった事…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そういった観点からしますと、私は今回の増員だけでは足りないと思っておりますが、その問題はまたこれからも議論していただきたいと思います。 ところで、法務大臣も所信表明の中で、今日の汚職、腐敗については厳正な法の適用によって解明をするという決意を表明されました。私はそのことを高く期待しておるのでありますが、それに関連をして今起こっている問題について、さらに踏み込んだ捜査をお願いしたいということで刑事局長にも来ていただきました。 …
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 この杉井氏は、平成四年六月から、つまり九二年六月から九五年の六月まで大臣官房秘書課長をしておりまして、そのときに今私が指摘をした叙勲に関する仕事を担当しておったというのが、これはもう客観的に明白であります。 報道されているところで客観的に明らかなのは、九四年の春に三和銀行元会長の川勝堅二氏、九五年秋に日興証券元会長の梅村正司氏が勲一等を受章している。これは、全銀協の会長を経験していないということが一つ、それからもう一つは、御…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 慎重にお答えになりますことを私も慎重に受けとめますが、こういう事実が広く報道され、重大な嫌疑があると国民が思っているときに、このことについて、まさに捜査を預かる検察として無関心でおってはならぬのじゃありませんか。当然あなたがおっしゃるように慎重な配慮が必要だけれども、この問題について法的に責任があるかどうかについて、検察としては重大な関心を持って手続は進めるべき必要があれば進めるという立場をはっきりお示しいただくのが当然では…
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 もう時間がありませんから最後に伺いますけれども、こういった問題が広く報道され国会で論議になっておると。このこと自体は検察として真剣に重大な関心を持って受けとめるということは当然でしょうねもそこはいかがですか。
第142回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 それじゃ、徹底的に厳しく捜査していただくように重ねてお願いをして、質問を終わります。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 きょうは両先生、ありがとうございます。 私はまず、基本的な当然のことなんですが、今起こっている問題につきまして、大蔵を中心とする汚職、腐敗を見ましても、何万という公務員の皆さんは国民に奉仕する公務員としてまじめに働いていらっしゃる。しかし、この汚職を生み出しているというところを見ますと、まさにキャリアとか高級公務員であり、ノンキャリアといえども幹部の皆さんであると、こういう状況ですね。厚生省の岡光汚職事件もそうでございます。…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 わかりました。 そこで、堺屋先生の御意見でも、一つは新しい御提案ですが、行政公正法の制定はどうかという御意見もいただきました。それからまた、行政機関内部の内部監査にしましても、局長級の監視考査官を置くということで、内部強化に努めるというようにもおっしゃいました。それと同時に、先生の御意見で、同時に国会が厳格かつ間断なく監視する必要があるという国会の任務を指摘していらっしゃいますね。この国会の監視ということとそれから内部監査と…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 もう一つ私は、先生の御意見に賛成もしまた注目もしておりますのは、この監視考査官、できれば民間出身者が望ましいという御指摘がございました。 私は、お互いにかばい合うということがないようにするためにも、それからもう一つは、最初に指摘しましたように、一般の公務員じゃなくて、むしろ業界とつき合いが多い高級公務員の場合が権限を逸脱したり汚職、腐敗が多いということになりますから、この内部監査も、監視考査官を置くとしてもよほどの権限と地位…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 その点は、私どもも御意見をいただいてさらに検討も深めてみたいというように思っておるところでございます。 次に、山口先生にまた二、三御質問をさせていただきたいんですが、先生の御指摘の中でも、一つは情報公開制度の充実ということがございました。 憲法理念から言いますと、公務員を任命するのは国民固有の権利ですし、罷免するのも国民固有の権利ですし、公務員は全体の奉仕者でなきゃならぬという憲法理念があるわけですね。そういう理念が実際には…
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 それからもう一点、山口先生に御意見を賜りたいと思いますのですが、先生のおっしゃる人事制度の根本的な改善ということで、キャリアシステムの限界ということについてお触れいただきました。 このことは、具体的にはどこからどういうように手をつけていけばいいのかという、そういったプロセス的なお考えがあれば最後にお伺いさせていただいて、時間が参りましたので質問を終わりたいと思います。
第142回 参議院 行政監視委員会 第3号
○橋本敦君 なるほど、ダイナミックに要請に応じてやっていくというわけですね。 ありがとうございました。時間が参りましたので終わります。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 日銀の歴史始まって以来、初めて汚職関係に関して司直の手が日銀に入るという異常な事態が発生をいたしました。こういう緊急事態のもとで、法秩序の維持並びに犯罪の徹底捜査を含めて法務行政に責任を持つ当委員会に早速松下総裁にお越しをいただきまして、御多忙の中ありがとうございました。 まず最初に、私は法務大臣にお伺いしたいのでありますが、法務大臣は所信表明の中でも、現在起こっております金融業界をめぐる腐敗については金融の安定並びに公共の…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 日銀といえば、言うまでもありませんが、金融界の法王庁とも言われ、まさに金融システムの中心に位置する中央銀行であります。金融政策の核を握る、そういう部門でありますけれども、その中でも重要な部分である営業局幹部が逮捕されたという事実は重大でありまして、まさに国民の信頼が砕け散ったと言っても過言ではないでしょう。また同時に、国際的信用も著しく低下したということも重大であります。 今日の我が国金融に対する信頼が問われているときにこう…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私は事件の重大さについてもっと率直な見解を実は聞きたいと思うんです。 特別な地位にあるがゆえにできる情報をわいろをもらって流すということが一体どれだけ行政の信頼を傷つけ、職務を汚すか、こういう問題がもちろん重大であります。そして、そういうことをやれば、まさに多くの新聞も指摘しておりますけれども、国民の共有財産であり、今日の社会の経済の基幹である市場を傷つける、信頼をなくすというだけじゃありません、証券市場で厳禁されている情報…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 今後の課題を聞いているんじゃない。あなたがおっしゃったそういう重要な情報がわいろによって漏えいされた、そういう事実で今捜査を受けているんですから、事の重大性は本当に大変なものだという認識はお持ちなんですか、それを聞いているんですよ。今後どうするかじゃないんです。