橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そんな程度の問題じゃないですよ。 じゃ、あなた自身の責任はどうお感じになっていますか。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 あなた自身が最も重い責任を持つというお考えを今表明いただきましたが、多くの世論から見ても、あるいは各党の意見から見ても、前に大蔵省汚職で大蔵大臣が辞任なさった、事務次官も辞任なさった、それぞれ責任をとって後の対策は後の立場でおやりになっていくということで責任を持っておやりになっている状況が進んでいますが、私は今回の場合も今あなたがおっしゃった重大な責任をお感じになっているならあなたも辞任をなさるのが当然だと思います。 その点…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 あなたの辞意表明は今もかたいことは間違いありませんか。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 事態の解明を早急にするというのは今そこにとどまってということですが、そういうことは当然必要でしょう。しかし、責任をとっておやめになるという辞意には変わらないんですから、事態の推移を早く見きわめてきっぱり責任をとって、あなた自身がけじめをおつけになることが改めて信頼回復なりこれからの体制を強化していく上でも一つの重要な契機になるに違いない、そういう意味で、最も責任が重いとおっしゃるあなたが早く辞任なさる、そういう体制になること…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 次のテーマがありますので、総裁に対する質問はこれで終わらせていただきます。御多忙中ありがとうございました。 それでは、私はきょうは別のテーマで、オウム事件に関する被害者の皆さんに対する救済の問題で質問をさせていただきたいと思うのでございます。 最近、「それでも生きていく」という地下鉄サリン事件被害者手記集が発売されました。私もこれを読んで、改めてあのサリン・松本事件の市民に対する残虐な無差別テロに対する怒りを深くいたしており…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 このままでいきますと、配当率は一六%ということになります。まさに交通事故で亡くなった方への補償よりもはるかに少ないようなことになってしまうんですね。 そこで、国、自治体に債権を放棄してもらって少しでも配当率を上げたい、こういうことが破産管財人を初め関係者の切実な願いになってまいりました。この配当率が、国が債権を放棄してあげますと大体一八・九%程度に上がる、こう言われております。この点については被害対策弁護団も強く要求しておる…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 阿部管財人のこの申し入れに対して、今政府の方の対応はどうなっておりますか。ごく簡単で結構です。
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 私どもの同僚である坂本弁護士が亡くなって、先ほどそのお母さんが記者会見をなさいましたけれども、坂本弁護士の関係で和解をなさっております。そして、請求額が確定をするということになりましたが、お母さんはこの和解に対して、本当は和解という言葉も使いたくない、和解などというものではないとおっしゃっている、その気持ちはよくわかります。しかし、多くの被害者の早期救済につながれば、こういう思いで債権を確定させて、そして和解という手続によっ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そのとおりなんです。 そこで、本件の場合どう考えるかという問題なんです。国は破産申し立て手続をいたしました。結構です。国が破産申し立て手続を被害者の皆さんと一緒にやったというその理由は、早くあのオウムの財団を管理して財産散逸を防ぐこと、そして活動拠点を封殺して管財人による徹底的な解明の中で新たなテロ行為は発生させないという公益的事情に基づくこと、こういった国民の期待を受けて国はやられたというのが私は国のとられた正しい態度であ…
第142回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 時間が参りましたので終わりますが、大臣がわざわざ前向きに検討したいとおっしゃっていただいたその気持ちを私もありがたく受けとめて、御尽力をお願いして、質問を終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 まず佐伯参考人に伺います。 今日、いわゆるMOF担ということを通じて起こっている銀行とそれから大蔵行政の癒着という問題は、まことにゆゆしい今日の重大な政治問題であり社会問題であるということはもう言うまでもありません。特に、三十兆円の金融支援という問題が今国民から大きく批判を受けておりますが、この発端になった問題についてもまさにこのことがあるわけです。 佐伯さんも御存じと思いますが、例えば発端になった拓銀の問題を考えてみましょ…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 答えのしようがないと言いますが、あなたが辞任をされたということは、全銀協の会長として、こういった今日起こっている問題について責任をとる、そういう気持ちがあったんじゃないんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 まさにあなたがおっしゃるように、三和銀行自体もこの捜査に重大なかかわりを持つものとして捜査を受けていますね。 御存じのとおり、この谷内大蔵省大臣官房金融検査部管理課課長補佐、この人に対して、まさに三和銀行の企画部課長代理、その方が検査に際して検査期日及び臨検店舗等の事前漏えい等種々の便宜の計らいを受けたいなどの趣旨のもとに接待をし、四十回、合計金百六十一万円、こういったことが一つ。さらに同じその課長代理等が、同じような趣旨の…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 捜査中であるからというよりも、こういう捜査を受けたら、あなた、責任者として銀行を挙げてその事実を究明するというのは当たり前じゃないですか。こういう事実に対して不当な捜査だと言うんですか。そういうことは当然厳正に受けとめて、真剣に反省した上で事実を解明する、そういう立場をとるのは当たり前じゃないですか。どうなんですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 銀行として的確に事実を解明する、それは当たり前です。 もう一つ、きょう重大な新聞の報道がありました。北拓だけじゃありません。三和銀行に対しても不良債権検査で検査官が便宜を図った疑いがある。 これは報道によりますと、九五年二月二十一日から検査がありましたが、その検査の際に大阪で連日酒食のもてなしをして、最後の日には名古屋でゴルフまで、ホテル代を含めて接待をした。その大阪出張で谷内前補佐は不良債権を無税で償却するために必要な償却…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 それじゃ、厳正に調査をしているということですから、一連の三和銀行に関する事件について、銀行としての調査の結果を国会に報告してもらいたい。いいですね。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 国会に報告を求めるかどうかは予算委員会で委員長に私の方から重ねて要求しておきたいと思いますので、後日の御協議をお願いしたいと思います。 ところで、大蔵省に伺いますと、三和銀行のMOF担の人数は今九十九名。昨年は会長になったので別室を設け、それまでの七十五名から百名にふえた、こう大蔵省は言っておりますが、こういう事実は間違いないですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 じゃ、何名ですか。
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 たった三名。だれが信用しますか、あなた。たった三名で今起訴されているようなそういう一連の接待をやり、名古屋で招待をやり、そんなことできるわけないじゃないですか。もっとはっきりしたことをあなた言わなきゃだめですよ。 それからその次に、近藤参考人から貸し渋りの問題について重大な御発言がございました。私も聞いておりまして実情はよくわかりました。特に問題なのは、大蔵省が早期是正措置の猶予をした後でも、何と九割が、貸し渋りがよくなった…
第142回 参議院 予算委員会 第5号
○橋本敦君 違います。不良債権じゃありません。まさに思い切った貸し付けの圧縮をせよということで言っているんです。調べなさい。このことを強く要求して、私は質問を終わります。