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日本共産党参議院
総発言数
9,114
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 20 を表示
日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 その点について否定できない事実を直接本人からお聞きになるということ、そしてまた相手方からも聞くということ、いわゆる反面調査的な意味も含めて事実の正確な調査はこれからも全部についてきちっとおやりになるということでございますか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 私は前回も申し上げたんですが、まさに検察官は私ども法曹の仲間の一員でございますけれども、とりわけ大蔵省汚職等の捜査について正義の検察として国民から期待と信頼が大きく広がっている中で、出向した証券局の中の、特に証券取引等監視委員会へ出向して、まさに証券会社の不正を取り締まらなきゃならぬという立場であることを十分、これはもう御本人はもちろんのこと、関係者もわかっている。検察官の身分を保有された方が調査の対象となる証券会社等から接…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 それでは、この問題については適正な調査を重ねてお願いして、質問を終わらせていただきたいと思います。 次の問題に移らせていただきます。 最高裁に司法修習生の教育問題でお尋ねしたいんですが、司法修習生指導要綱というのができていると思うんですけれども、一番新しいのはいつ作成されたものですか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 その平成八年から実施されたというものについてお伺いをさせていただきたいと思いますけれども、総則の中で「司法修習生の修習については、学識の深化及びその実務への応用を図るとともに一般教養を重視し、法曹となるにふさわしい品位と能力を備え、その社会的使命を自覚させるように指導する。」というのがたしかあると思いますが、間違いありませんか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 「一般教養については、修習の全般にわたり、視野を広め、事物の本質を把握し、高い識見と深い洞察力を養うように指導する。」というのも第四にあるわけですね。私はこれは全面的に必要なことだと思います。 修習期間に立派な指導教官の指導を受けるだけでなく、実務の現場でいろいろな人間的交流やあるいは実務の修習経験を通じてお互いに切磋琢磨するということですが、一年半という修習期間で本当にこれが得られるだろうかということについてしっかり御検討…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 その要綱の中の第三章、「教養科目等」でございますが、一般教養として書かれていることと別に、第二に、修習生に実務に関する幅広い知識を修得させるために、行政法、倒産法、破産法ですね、それから家事少年関係法、知的財産法、独占禁止法、国際法等、こういった法律科目、それに加えて心理学、精神医学等いろいろありますが、こういったことをセミナー等を通じて修習させるというふうに記載されておりますが、修習のカリキュラムの中で一年半で十分これが消…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 それで、学者の皆さんから、選択科目として行政法をなくしたこと、あるいはまた労働法を入れるべきだということ、破産法はどうかということなど、いろんな意見がございましたね。 私が今言いました要綱の「教養科目等」の第二を見たんですが、ここの中に労働法が入っていないんじゃないでしょうか。労働法学会や労働弁護団等からも、今日の経済社会における労働事件の増加や、今度は国会でも労働基準法の改正で社会的にも大きな問題になってまいりますが、労働…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 では、確認いたしますと、第三章の第二で書いてありますいろんな法律がありますが、ここには労働法は入っていないけれども、これは殊さら労働法の研修あるいはセミナーをやらないという趣旨じゃなくて、労働法も含めてカリキュラムに適正に入れ込んで教養の一環としてやっていく、そういうお考えだと承っていいわけですか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 今回の改正については、選択科目をなくすということで学会からそれぞれ今指摘したようにかなり強い意見、要望もございました。したがって、私は、選択科目からそれをなくしたということに立って、これからの研修所のカリキュラムの中で積極的に今日の経済社会や国際交流の発展の時代に見合った学習ができるように一段と努力をしていただくことが、選択科目を廃止しただけにそれだけ余計大事になると思うんです。そういう努力をしていただきたいことと、それが一…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 そういったカリキュラムについては、法務省あるいは日弁連と意見交換をして十分意見を聞き入れながらやっていくというシステムはあるんでしょうか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 教官を通じてということも、具体的には直接はそうでしょうね。しかし、こういったカリキュラムについて、これから作成する上でやっぱり法曹三者で協議をしていくという機会があった方がいいように思って私は質問したんです。 今後の法曹養成に当たって、最高裁がおつくりになるカリキュラムについて協議をするということについて、法曹三者協議でも取り上げる機会があっていいのではないか、私はこう思っておりますが、この辺について法務省はどうお考えでしょ…

日本共産党1998/04/23

142参議院 法務委員会 第14号

○橋本敦君 日弁連とも適正な範囲で協議、意見が聞けるような機会も最高裁として御検討いただきたいということを要望しておきたいと思います。 質問通告では裁判官の増員問題もお願いしておりましたが、時間が参りましたので終わりたいと思います。

日本共産党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○橋本敦君 橋本でございます。 最初に、田島先生にお話を伺った点からお聞きをしたいと思います。 一九一六年の腐敗防止法で、刑罰の引き上げと同時に挙証責任の転換ですね、腐敗の推定原則、これが入れられた。私ども法律家にとっては、大変興味のある思い切った改正だな、こう思うんですが、こういったことが行われた背景にはどういう事情があったのか、おわかりでしたらまずこの点を教えていただきたいと思います。

日本共産党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○橋本敦君 確かに、おっしゃられるように思い切った一つの踏み込んだ体制だと思います。 それから、先生のお話を伺いましていろいろと勉強もしたんですが、いわゆる公務員のコードがいろいろあると。これの実施状況について各省庁で内部点検、監査、そういったことが具体的にどう行われているのか。あるいは、省庁全体をトータルにして公務員の規律、倫理規程の内部監査を行うという、そうしたシステムなりあるいは組織なりをつくるという、そういう方向についてはイギリ…

日本共産党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○橋本敦君 続きまして、石田先生にお伺いしたいと思うんです。 アメリカでもかなりいろいろ歴史的な経験を経て公務員倫理の確立にはいろんなシステムをつくってきたわけですが、その点で二つの点からお聞きしたいと思うんです。 一つは、アメリカの内部監査制度として監察総監制度というのがあると。この点はきょう先生のお話で余り出てこなかった部分なんですが、資料をいただいてもございますし、先生も御検討いただいております。この監察総監制度が具体的に公務員の…

日本共産党1998/04/22

142参議院 行政監視委員会 第5号

○橋本敦君 ありがとうございました。 リビングストンさん、済みません、時間がなくなりましたので失礼いたします。

日本共産党1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 きょうは、参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 最初に青山先生に一、二点お尋ねさせていただきたいと思いますが、最近の司法試験の現状を見ますと、大学でまじめに法律の勉強をやっていただけではなかなか通らない、いわば司法試験受験のための専門的な予備校、そういうところへ行かなければほとんど合格できないという現状が実際あるように伺っておるんです。これは改善する必要があるんじゃないだろうか。 しかし、大学の法学教育の目的と専門…

日本共産党1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 ありがとうございました。 次の問題として、先生の御意見として選択科目の問題がございました。 私も、自分自身の経験で、選択科目もどって受験をした一人なんですけれども、基本的には今度の改正での内容として必須科目になったのは、これは将来専門的法曹になる上では私は当然の科目だろう、こう思うんです。 それで、選択科目として、将来自分が法曹として特に専門的に追求したい、行政法とか労働法とか国際私法とか、そういった面については、これは司法…

日本共産党1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 そういった点は、これは法務省あるいは最高裁に司法研修所の教育内容の問題としても問題提起していきたいと私も思っております。 次に、堀野先生にお伺いしたいんですが、今回の問題で日弁連としては会内の意見がいろいろあって大変な御苦労をなさったことは私もよく承知をいたしております。 基本的には、統一修習の理念を守るという点ではもう日弁連では意見の相違がないわけですね。その統一修習を守るということについて、この一年半に短縮したということ…

日本共産党1998/04/21

142参議院 法務委員会 第13号

○橋本敦君 私もその点が気になりますものですから、法務委員会の審査で法務省、最高裁に、この一年半というのは三者協議で合意されたのでこれは将来ともきちっと守ってもらいたいということを指摘したんですが、法務省は三者合意の一年半を守っていきますという明確な御答弁をなさるんですが、最高裁の方が将来とも一年半を守りますと明確な答弁をしないんですよね。それじゃ、法曹三者協議で今回の一年半は反対したんですかと言うと、いや反対はしませんでした、合意しま…