橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 その点は上野先生、将来の法曹一元のあり方として、弁護士から裁判官は任用するという制度も含めて、堀野先生も今おっしゃいましたが、日弁連全体で取り組んでいる課題は私も大事だと思うんですけれども、これを機会にそういった方向を運動として進めていくということについて、先生の御意見はいかがでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 そういう意味で、統一修習ということが原則的に守られるということが基本だということは私も全く同感でございます。 時間がありませんので、佐木先生にお伺いしたいと思うんですが、日弁連も我々も国民のための司法という観点で裁判を見直し改善するということに平素心がけておるんですが、国民の立場から裁判ということを考えた場合に、いわゆる陪審制度ですね、やっぱり国民が納得できる裁判を実現する一つの方法として陪審制度という制度は検討するに値する…
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 ちょうど時間になりましたので、終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 法務委員会 第13号
○橋本敦君 よくわかりました。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 私は、まず原則的な問題から確認をさせていただきたいと思っております。 古いことですが、昭和四十五年五月十三日に我が参議院法務委員会では法曹三者に関する附帯決議を行いまして、「今後、司法制度の改正にあたっては、法曹三者(裁判所、法務省、弁護士会)の意見を一致させて実施するように努めなければならない。」という附帯決議を行いました。私は、これは我が国司法制度の円滑な運営と発展のためには基本的に大事な課題だと思いますが、今回の改正に…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 修習の期間を二年から一年半にするという問題については、私も経験をした者の一人として、二年の方が余裕があってよいという考えは今も持っているんですが、結論として合意されたということでありますから、法案には賛成する立場で質問をしたいわけであります。 特に、先ほどもおっしゃいましたけれども、二年を一年半にしなければならない特別の弊害があったという問題ではない、法曹の新たな養成という課題に向かって今新しい出発をするということで、いろん…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 理由はわかりました。 私が聞いているのは、特別な弊害があったからこれを除去しなきゃならぬという議論が核心であったわけじゃないということは間違いないでしょう、こういう確認です。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 この問題では、戦前は法曹養成は、言うまでもありませんけれども、それぞれ分離修習でございました。戦後、法曹一元、そして統一修習という新しい民主的理念が生まれてまいったわけであります。そういう法曹三者の統一修習、法曹一元という理念そのものは変更はないということ、この点は変わりありませんね。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 弁護士会の一部には、その大事な統一修習の理念が事実上崩れ去るのではないか、そういったことで統一修習がなし崩しにされ、あるいはやがて分離修習、官僚的な司法化、ごういつたことになるのではないかという心配からいろんな意見が展開されたことも事実でありました。 その点でもう一つ確認しておきたいことは、この二年が一年半になったわけですが、最高裁が一年という御提案をなさっていたことも公になっています。この問題について、今後一年半というこの…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 論ずることがいかがであろうかということは、将来論じますよと、こういう意味ですか、はっきりしてください。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 三者協議で期間の点について何を合意されたんですか。一年半に反対したんですか。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 はっきりそれを言えばいいじゃないですか。 ところで、これから我が国司法のあるべき姿、国民の期待にこたえてどう法曹を養成していくかという大事な論議がきょうなされるときに、午前中にも質問が出たんですが、私は非常に残念なのは、きのうの夕刊に「元検事、証券会社から接待」、大蔵省証券局・監視委員会出向中の出来事として大きく報道された問題であります。 最近、検察官の数がふえてきたということを刑事局長もおっしゃいましたが、私はそれ自体は結…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 証券取引等監視委員会は、当然、証券会社を監督する責任がありますね。ですから、監督される側から飲食を受けるということは普通検察庁では考えられないことでしょう。被疑者からごちそうを受けるなんて考えられないことですよ。監視委員会に行って、そういう者に接待を受けるということが平然とやられるということは一体何ということか、そういう疑問を国民は持たざるを得ません。 しかも、この問題については、この検事は一人だけではなくてもう一人いた、つ…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 しかも、私が問題だと思いますのは、法曹養成について論議をするこの委員会ですが、司法修習のあり方についていろいろ議論しなきゃならぬところでしょう。 例えば、司法修習生指導要綱によりますと、司法修習生の修習については、学識の深化、その実務への応用とともに、一般教養を重視し、法曹たるにふさわしい品位と能力を備え、かつその社会的使命を自覚させる、こういう指導をしなければならないという司法修習生指導要綱が古くから定められています。 こ…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 それでいいんですよ。 ところが、新聞によれば、今月の三日まで司法研修所教官をやっていらっしゃった東京地検検事がこの問題にかかわっているというんですよ。こういうことで本当に法曹養成ができるんだろうか。検察庁はこの問題について真剣な反省と徹底的な事実の調査が必要だと思いますが、大臣、いかがでしょうか。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 私は、この問題について徹底的に調査をしていただきたいと思います。 報道によれば、野村証券だけではありません。複数の証券会社から十回前後の飲食接待を受けていたという事実が報道されております。そしてこの出向中の三年間に、大蔵省の折衝窓口だった野村証券幹部から数回の接待を受けていたということばかりではなくて、今お話ししたように複数の証券会社ということですから、この点も徹底的に明らかにしてほしいと思うわけであります。 もう一つ重大な…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 その接待の際にも元検事が同席していたというのでありますから、いよいよもって重大な事案ですね。接待を受けて職務上便宜を与えたかどうか、これからの調査ですが、私は今そのことを言っているのではありません。こういう状態が本当にこのまま許されてよいのであろうかということを私はこの際厳しくこの問題の審議の過程で指摘をせざるを得ないということであります。 この問題については法務省としては調査をし、そして大臣もおっしゃったように大変遺憾であ…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 検察の名誉のためにも、我が国司法の国民の信頼を確保するためにも、ぜひお願いをしたいと思うわけであります。 それでは、本論の方に移っていきたいと思います。 国民的な司法を確立する上で法曹人口の増大ということが今日的ニーズになっていることは言うまでもございません。それを進めていく上で私は幾つかの問題を考えなければならぬと思います。 一つは、弁護士だけをふやすということであってはならない。いわゆる司法制度の国民的基盤でのインフラを…
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 被疑者段階の弁護士選任制度について、この問題についての検討は法務省としてはお考えになるつもりはございませんか。
第142回 参議院 法務委員会 第12号
○橋本敦君 そういった協議はさらに進めていただくことを積極的に期待すると同時に、私も努力したいと思っております。 それからもう一つこの機会にお願いしておきたいことは、身体障害者の皆さん、ハンディキャップを持っている皆さん、胃の不自由な方、耳の不自由な方、こういった方が裁判を受けるということについての特別の手当てと便宜、あるいはそういう方が司法試験を受ける、目の不自由な方で司法試験を受けて合格をして頑張っていらっしゃる弁護士を私も親しいの…