橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 捜査を継続するという意味ではないという意味ですか、真相解明とあなたがおっしゃったのは。被疑者が死んでいないのに捜査を続けるという、そのこと自体法律的にどういうことなんですか。真相解明ということは法律上の手続に基づいてしかやれないでしょう、警察は。おわかりでしょう、一般的真相解明といったって、警察権発動できませんよ。被疑者に対する具体的被疑事実の解明ですよ。被疑者が死んでいないのに、なおかつ真相解明、これはどういう意味ですか。…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 納得できませんね。何のためにそれをやるんですか。これは時間がありませんから、引き続いて質問を留保します。今後不当な捜査と見られるような、法を逸脱した捜査があれば、これは許されないことですから、その点は私の質問の趣旨をよく踏んまえてください。 もう十分ほどで終わりますが、続けてよろしゅうございますか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは最後に、二学生の問題についてお伺いをいたします。 この早川、太刀川君については、酷寒の韓国の地で二十年という重刑を受けて、非常に私ども心配をしております。早川君のお父さんはもう七十歳、お母さんも六十歳、太刀川君の両親、家族も非常に心配をしている。一部の報道によれば、来年早々にも釈放されるのではないかという希望的観測が流れているのですが、外務省でつかんでおられる情報はどのようなものでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 第一審で予想をこえた二十年という重刑を受けました。それ自体が刑として重過ぎるという意味でも人権侵害、そしてこの早川、太刀川君の事件について、まさに近代刑法に違反する、刑罰不遡及の原則に違反する非常立法例である。しかも、この二人の事件については、むしろ無実であるという疑いが濃いという意味でも人権問題を提起しているわけです。この第二審でも、日本弁護士連合会長は、第二審の開始で基本的人権を守るために正当な権利が侵害されることのない…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 上告審が最後ですよ。これは近々出されるだろうと、こういっているのです。この上告審において韓国の担当弁護士は、非常大統領緊急措置が違憲であるという主張まで加えてやろうとしているということが伝わっている。こういう上告審の最後の段階で、面会、差し入れだけじゃなくて、日本から日本弁護士連合会において関心を持つ人権を守ろうとしている人たちの韓国に対する渡航、向こうの弁護士会との折衝、被告人との面会、こういった問題について、裁判の内容に…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは最後にいたしますが、その認識に基づく積極的支援と援助が、私は日本の外務省としてはあまりにもなさすぎるということで問題にしている。これはいずれまた次のときに問題にします。たとえば、日本弁護士連合会の人権擁護委員会に関係者が人権侵害として申し立てている事実とその資料を御存じですか。御存じないでしょう。そういったことを含めて、もっと積極的な人権を守る立場での外交姿勢に立ってほしい。 先ごろ国外追放されたオーグル牧師がアメリ…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 終わります。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 法案の審議に関連してお伺いしたいと思うのですが、現在第一線の裁判官はたいへんな激務に耐えていらっしゃるように私は見ています。これを弁護士並びに国民の側から見ますと、裁判官の数が足らなくて事件の審理がおくれるということにもなって、弁護士会からは裁判官の増員に対してかねてから強い要請を提出をしている状況になっています。そういうことで現在第一線の裁判官が、一体民事事件でいえばどのくらいの事件をお持ちになっているという平均的な数字な…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私ども第一線の裁判官を見ていたり弁護士の立場で言いますと、裁判官を増員してほしいという要求は、大阪にしろ岡山にしろ伊丹にしろあるいは神戸にしろ、私の知っている大阪近辺でもかなり根強い強い要求なんですね。いまおっしゃった裁判官の増員問題は、国民から信頼を受ける裁判官という意味においても、また裁判という特別の法の世界のむずかしさから言っても、質を下げるわけにいかないというお話もそれなりに理解できますけれども、それは裁判官としての…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そういうむずかしさはあるにしても、裁判官の増員ということに関連をして、若い法曹を志す人たちが裁判官になろうという、そういう期待と意欲がわくような方向でひとつ検討を深めてもらいたいということをお願いしておきたいのです。 それから一つ具体的に伺いたいのですが、今度の給与法の改正によって、判事補に任官をして五年たったぐらいで、大体この表でいきますとどのランクに通常格付けされますか、何号俸ぐらいに。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そういたしますと、判事補の七号ないし八号ぐらい、こういうことでございますね、五年たちますと。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そういたしますと、たとえば五号あるいは四号をとってみますと、今度の改正案で判事補四号で十七万四千円になる、こういうわけですね。いろいろ手当等つきまして、概算でけっこうですが、判事補になって五、六年たった方が手取りどのぐらいになりますか。約幾らでけっこうです、手取り額。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は裁判官におなりになる地方の若い人が、判事補に任官されてから一番やっぱり勉強なさり、また多くの図書その他をどんどん買って勉強していただくということは、これは図書館を利用する以外に非常に大事なことであると、こう思います。現在の物価高の中で、私ども法律家の専門書は大体最低五千円、大体記念論文集になりますと一万円をこえるということになります。そうすると、一カ月の図書費は裁判官がほんとうに勉強なさるには私は三万、四万というぐらいが…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 先ほども話に出ましたが、徳島に単身御赴任になった裁判官が、家族にみとられることもなく、なくなってしまうというような悲しい悲劇が起こっているし、実際裁判官の激務というのはよくわかるわけですね。また、検察官の立場をとってみても、第一線の検察官、特に捜査を担当する検察官の激務、これはたいへんなものだと思います。 そこで私はこういう観点から、今度の給与の改正案については、下のほうはアップ率はなるほど高くなっている。たとえば判事の場合…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 最後にもう一点、別の観点からお尋ねをしておきたいのですが、裁判所の独立なり国民からの信頼という問題は裁判官の地位の独立というだけにとどまらないで、裁判所全体が国民の信頼と独立を確保するためには、書記官の皆さん、廷吏の皆さん、速記官の皆さんも含めた裁判所全体の、それなりの地位の保障ということが私は必要だろうと思うのです。ところで、裁判所書記官の皆さんや廷吏の皆さん等の給与の改定の問題は、この裁判官の報酬法では定められていません…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは最後に。いまのような努力をしていただくことと、実際に上下の格差があまりにも開かないということ、特に第一線で御奮闘願っている裁判官、検察官、関係職員の給与が、まさに司法としての信頼を得られるような方向で具体的内容でも努力をしていただくということを強く期待をして質問を終わるわけですが、今度のこの改正案自体については、いま私が指摘した幾つかの問題が全面的に解決をされてはいないというように見ておりますので、この法案について私…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○橋本敦君 まず最初に大臣にお伺いしたいと思うのですが、大臣は新しくきょう所信を表明されました。法務大臣としては国民の基本的権利を守ると同時に、法秩序の維持に十分の力を注ぐ、こういう観点から厳正公平な検察権の運用に努力を傾注する、こういう所信を表明されましたが、この点はそのとおりお伺いしてよろしゅうございますね。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○橋本敦君 それでは次にお伺いをいたします。 いま田中総理のいわゆる金脈問題、黒い霧問題をめぐって重大な疑惑を国民が持っている。そのことを全面的に解明することを国民は要求をしています。もしこの金脈問題の中に明らかに違法な行為があると見られる、そういう状況が出てきた場合は、法務大臣は検察の威信をかけて決然とこれに対処をして捜査をし、事実を明らかにする、こういう決意をも含めてきょうの所信表明を伺ってよろしいですか。
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○橋本敦君 それでは一つの事実から入りましょう。 大臣はすでに文藝春秋の記事はお読みだろうと思いますが、これ全体を読んでみても黒い疑惑があれこれ感じられるわけです。とりわけその中で、次のことをこの記事は指摘している。百十四ページに、いわゆる越山会に対する政治献金の問題に触れて、少なくとも以上の事実は「政治資金規正法に定める、虚偽報告の罪にあたるだろう。」こういって指摘している事実がある。それは、たとえば越山会が自治大臣に報告をした報告書…
第73回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○橋本敦君 私に事実かどうかを聞きたいというお話もございました。私はこの事実に基づいて、けさ港区の古川産業に電話をいたしました。この文春には古川産業のだれがそう答えたかは記載されておりませんが、私が電話をした限りにおいて、あの文春に記載されてあるとおり、政治献金をしていないのに越山会の報告には政治献金をしたと書かれてあることは文春のとおりふしぎなことである、こうはっきりと私は電話で聞いた。それは古川産業の経理担当の「ババ」という人に私は…