橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ところで、いまそのように捜査が続けられている中で、十二月六日付のワシントン・ポスト紙並びに同じく十二月六日付のワシントン・メリーゴーランドという新聞によりますと、有名なジャーナリスト、コラームニストであるジャック・アンダーソン氏が朴大統領と単独会見をした結果、この金大中事件については、朴大統領はたぶん中央情報部、KCIAの犯行であろうということを認めたという非常に重大なニュースが流されています。これについてその詳しい報道内容…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その報道の内容に、いま私が言ったように、朴大統領がKCIAの犯行であろうと認めたという、そういう記事が記事として掲載されている事実は間違いありませんね。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ともかく、わが国政府の正式の申し入れに対しては何ら回答がない、そういう中でこういう記事が出てきている。これは捜査当局としても重大な関心を払うに値する報道だと考えますが、いま捜査中だというお話の中で、この報道についてはどのような関心を払われているか、またこれについて事実の解明をどのようになさろうというお考えがあるのか、この点はいかがでしょうか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 まだごらんになっていないというのは、私は捜査中であるという警察庁の立場としては、この重大な記事についていささか対処がおそきに失すると思いますよ。外務省はもう御存じだということですから、さっそく資料をごらんいただきたい。ほんとうに捜査を真剣にやるならば見のがせない報道だと私は思います。したがって、もし重大な関心を払うという必要があるということをお認めになるならば、何らかのこれに対する真実の解明のために努力をされるおつもりがあり…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは、いずれその処置について次回に伺うことにいたします。 ところで、問題の金東雲一等書記官が解任をされたという事実は明らかです。金東雲書記官が解任をされればもはや外交特権を主張する身分にはないし、地位にはない。これは捜査の関係において外交特権を主張し得ないということは明らかだと思いますが、いかがですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 正式にもうシロだという回答があったでしょう。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、金東雲書記官が解任をされて外交特権を主張する地位と立場を失った以上、日本の警察当局は、正式に金東雲氏を捜査のためにわが国に召喚をするという手続を求める、それぐらい強い態度を外務省当局と協議をして進めることが国民の疑惑をとく当面の道であると考えますが、その点についてのお考えはいかがですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 端的に言って、金東雲書記官に対し被疑者と断定した日本の警察当局が、もはや外交官でない彼を何らかの方法で直接に事情を聞き、調べるという手続を具体的にどうすればとれるか。それは検討されますか、されませんか。それだけ一点お答えいただきたいと思います。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 この問題だけで時間をとれませんから……。 わが国の外務大臣が正式に申し入れたことに対しても誠意ある回答がない現在、事態の推移を見てということでは、これは問題の解決はおくらされるばかりですよ。だから、そういう誠意のない回答、誠意のない態度であるというこの推移の上に立って、断固として捜査を進展させるという処置、これをとるのが警察の本来の使命であるという観点で今後検討を深めてもらうことを期待をします。その結果はまた伺うことにします…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 その場合に、被疑者は文世光、罪名は殺人の予備と出入国管理令違反、こういうことで行かれたことも間違いありませんか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ついで十二月に入って、五日には裁判所の令状による強制捜索、押収をなされたということですが、このときの罪名が同じく殺人予備、窃盗であったということは間違いありませんか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで、私がこの件に対してお伺いをしたい問題の中心は何かと言いますと、この十月二十五日及び十二月のついこの間の令状による捜索についてですが、これは文世光を殺人予備あるいは窃盗、窃盗というのはピストルの窃盗ですが、これについてわが国の警察がわが国の司法権の発動として起訴し得るという見通しが持てる状況が、この時期にありましたか、ありませんか。どうですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 文世光事件が起こったのはまぎれもない八月の十五日。それから多くの報道が相次いでなされました。吉井さんは旅券法違反幇助で起訴さえされている。ところで、文世光自身の初公判が十月七日、たちまちにして判決が十月十九日に死刑判決として出ている。そのあとで十月二十五日に赤不動病院へ行かれておるのですが、第二審はどうかといえば、十一月十三日に開始されて、十一月二十日に同じく死刑判決を維持している。そのあとの十二月五日に令状で捜索をやられて…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 きわめて形式的な答弁であって、私は納得できないのです。検察庁に送致をするというのは手続上そうでしょう。だけど、捜査の真の目的が一体那辺にあったかを私は疑う。 なぜかと言いますと、その前の九月十九日に有名な椎名訪韓がなされている。ここで外交上異例な親書についての事前協議といわれるようなことまでやって、謝罪特使とまでいわれた椎名氏の訪韓があって、いわゆるその椎名メモによって、日本国内における文世光事件について朝鮮総連を含む捜査、…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それならばもっと早くやり得たし、やっておかなければならないですよ。それが常識だと私は思う。私はいまの答弁で納得できません。椎名訪韓問題に対する対韓姿勢については、きょうは時間がありませんから、いずれまた伺うことにいたしまして、外務省当局にこの問題で一言。あの椎名氏の補足メモなるものは外交文書と考えていますか、全く外交文書的意味のない、法的には、条約的には意味のない文書と考えていますか、その点を明らかにしておいてください。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 有力な国際法学者の中に、合意事項に達したものをあのような形でイニシアルまで付してメモとして渡すということは、準条約的な法律的効力があると解すべきだという説があるのは御存じですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは、その問題で最後に一点だけもう一度お伺いします。 これについて金鍾泌首相は、韓国内の放送並びに報道で、あの特使訪問と補足メモによって日本政府が日本国内における反韓国団体である朝鮮総連、これに対する活動抑圧、これに協力をした、今後日本政府がこれをほんとうに誠実に守るかどうかが日韓関係の前進かどうかにかかっているという演説、報道をしているということに接するわけです。いまのあなたの答弁ならば、全く日本政府はあのメモに拘束さ…
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 いろいろ問題が残りますが、きょうは時間がありませんので今後またお尋ねすることにします。 そこで、いまの問題について警察庁に最後に伺います。 文世光はすでに処刑をされて、いない。こういう状態の中で十二月五日に捜索をされた赤不動病院の捜索、今後どうされますか。今後も窃盗もしくは殺人容疑、こういった問題について、被疑者がもういないのですが、捜索をされるということなのか、もうこれで打ち切るということなのか、はっきりしてください。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 近く結果を発表されるということはいいですが、被疑者がもう死んで、いないという状況の中で捜査を続けるということは、法律的にもおかしいじゃないか、そういう意味でも早期に終結をするのはあたりまえではないか、こういう私の質問なんですが、それはそれでよろしいわけですか。
第74回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 おかしいじゃないですか。被疑者が死んでいないのに、解明するというのはどういうことですか、はっきりしてください。