橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 日韓関係については、まだいわゆる朴大統領狙撃事件のなぞに包まれた多くの問題、この二人の学生の大統領緊急措置による逮捕の人権侵害その他の理論的問題が残っています。さらに大きな金大中氏事件、主権侵害と見られるわが警察当局の捜査、韓国政府の金東雲一等書記官に対する捜査打ち切りを含む問題、この問題がまだ残されているということは、事実間違いありませんね。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それでは、金大中事件について私もしばしば質問をしているのですが、今後どのような方向でどういうような手続で解決をする御方針なのか、外務省の見解をお聞かせください、金大中事件について。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 時間が参りましたが、それでは金大中事件の問題について、まだ外務省としては金東雲一等書記官の指紋の検出を中心に韓国政府の納得のいく説明を要求中である。それが明らかにされない以上は金大中氏事件が、その問題と金大中氏自身の原状回復を含めて未解決であるということは御確認いただけますね。
第75回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 では最後に。その点の答弁は私は納得ができません。つまり、金東雲書記官が犯行に加わっていたとするなら、それ自体明白な主権侵害を具体的にあらわす事実です。これが明白になれば当然、主権侵害に伴う国際法上の処置として原状回復という問題が出てこなければならない、私はこう考える。その点について今の御意見との食い違いがあります。したがって、この点について私は納得しませんので、また機会を見て成り行きを報告を受け、質問をすることにして、きょう…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 まず最初に会計検査院の方にお尋ねをして、後で裁判所との関連でもお尋ねをさしていただきますが、先ほどから田中金脈の調査について会計検査院に対する質問がございました。あの田中金脈の問題については、政府から独立をした会計検査院がいかに厳正な調査を行うであろうかということは、今日の国民の期待するところである。会計検査院自体もまた独自のスタッフをもって調査をするということを言明されてきた。ところで、御存じのように、ことしの一月二十三日…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 いまの答弁は、私の聞いていることと少し違うので納得できないんです。調査を完結したかどうかを伺っているんじゃなくて、いままでの調査で、大蔵当局が中間発表された程度の所得税の申告について、あるいは税務署側の徴税体制について若干の間違いなり誤りがあったという事実はすでに把握されておられますかどうかということを聞いているのです。内容を詳しく聞きません。大蔵当局の発表に関連する事実です。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 結果だけでけっこうです。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 つまり、確認していないということは、まさに会計検査院が大蔵当局の田中全脈に関する徴税事務と、その適正か否かについて積極的に真剣な調査を行っていないということに私は通ずるように思います。 ところで、先ほどからの答弁では、会計検査院としては、大蔵当局の調査が終わった段階で徴税事務処理の適否について積極的に調査をする、それまではいわば積極的調査待ちだというように伺うわけですが、ところで、この中間発表が大蔵当局によって決算委員会にな…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 つまり過少申告の場合の加算税は五%、ところが国税通則法六十八条に基づきまして、いまあなたが御答弁なさった重加算税を課するとすれば三〇%の重加算税を課すことができる、つまり徴収税額において、国庫収入において大きな開きが出てくるわけです。したがって、新聞で報道されているような田中総理並びに関連企業のいわゆる税の申告漏れか過少申告かという問題は、ここに不正があったのかどうかを追及することは、非常に重要な問題になってくることはだれの…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 答弁はきわめて不明確だと私は思います。あなたがお答えになったように、この問題の処理の仕方が当然会計検査院としても審査の対象になるという問題であることは、これはあなたもお答えになっているとおりなんですよ。そうであるならば、まさにいま田中金脈問題で大蔵省が中間報告をし、その事実はまだ把握してないという状況である。これは私は独自の調査をするとおっしゃった会計検査院の責任としてはきわめて不満足な答弁ですが、そうであればなおさら、いま…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 時間がないから……
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 いまの答弁は、結局私が言う厳正な調査をいまからやるということを、やらないということになっておるわけでしょう。独自の調査を現にやっているということをおっしゃったのですよ。ところが、調査の結果として、大蔵省が中間発表した程度のこともつかんでいないという事実がはっきりしているのですよ。そしてしかも大蔵省が中間発表した後の処理について疑惑と問題が含まれる可能性があるから、会計検査院としては大蔵省の処理に対して、すでに独自に調査してい…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 納得できませんね。それじゃなぜ会計検査院は、独自に田中金脈関連会社の調査をやると言ったんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 わかっておりますよ。もう一度重ねて言いますが、大蔵当局が調査した中でも、すでに大蔵大臣が中間報告されているように、不備があったという事実を報告されているんですよ。いいですか、これはすでに処理された税務処理上の問題ですよ。これはいろいろな資料を取り寄せて会計検査院が、税務行政が適正に処理されたかどうか調査の対象になる、そして大蔵当局が調査の結果不備があったとする後の処理についても、会計検査院としては当然調査の対象にしなければな…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 誤りがあると言っているんですよ、大蔵当局はね。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 会計検査院の田中金脈に対する姿勢としてはきわめて私は不満足な答弁です。今後会計検査院の調査及びその独自の任務、役割りについては、引き続きいろいろなところで私は問題にしていくつもりです。 ところで、四十七年度決算に関連をして、裁判所の決算審査については、会計検査院から「昭和四十七年度決算裁判所についての検査の概要に関する主管局長の説明」が出されておりまして、検査の結果は「特に違法又は不当と認めた事項はございません。」というよう…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 ところで、現在裁判所では裁判官や速記官の深刻な不足が司法関係部内でもしばしば問題になっておりまして、裁判官の増員、速記官の増員等、裁判の円滑なまた迅速な進行のために強く要望するところですが、まず裁判官について伺いますと、現在裁判官の定員は、四十七年度で結構ですが、現在と申しましたが四十七年度で結構ですが、定員は何名で、実配置裁判官、実員は何名になっておりますか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 いまのは簡裁判事も含めてお答えになられた数でございますね。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、判事、判事補の定員については、四十七年度で一千二百八十八名と承知しておりますが、間違いございませんか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 実人員は幾らでございますか。