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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そうすると、田中氏個人の問題については三月十五日までにめどをつけるという方針でやっておられる、こういうことですが、田中氏自身を呼んで調査をされたということはこれまでにありますか、ありませんか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 田中邸に立ち入り調査をしたことはありますか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 最終的には田中邸、たとえば東京ニューハウスの所有地もあれば、資産評価もある、という問題で田中邸にも行って調査をする、田中氏個人とも調査の対象として話し合うという必要は当然あると思いますが、これをやる意思があるのかないのかだけお答え願いたいと思います。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 たとえば過少申告漏れが別に悪意がなしに行われたということであれば、あなたがおっしゃるような手続で過少申告加算税を取るという手続になりますね。ところが国税通則法によれば、そのようなことではなしに、納税者がその納税のために必要な資料、課税対象等の税額の計算の基礎となる事実、これの全部もしくは一部を隠匿をしたというように見られるならば、つまり単に漏れたのじゃなくて、そう見られるならば、追徴額は過少申告の場合の五%じゃなくて、国税通…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 それがあるかないかの調査のために会わなければならないではないかという私の指摘なんです。そうすると、いまも大蔵省は、会わないままで調査を終わってしまうかもしれない、また、調査に行くかもしれない、まだはっきり決まってないということですか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういう事情があると見るのか、見ないのか、いまの見込み……。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 その点は調査が私は手ぬる過ぎる。再検討してもらいたい。その点についてはいずれまた決算委員会、大蔵委員会で伺います、きょうは時間がありませんから。必要とあれば田中邸の調査、田中氏個人と面接調査をやると、こうおっしゃる。いまの段階でその必要は出てないという、ここに私は問題があると思いますが、重ねて厳正な調査をお願いして、大蔵省関係の調査はきょうは時間がありませんので終わります。ありがとうございました。 次に、十カ月の長い拘禁の後…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 いまおっしゃった大変結構だということはそのとおりだと思いますが、どういう法的根拠と手続で二人が釈放されたのかの問題を明確にしなければならぬと思います。 そこで、アジア局次長、外務省にお伺いするのですが、韓国政府は、二人の釈放の法的根拠を日本政府に対してどのように説明をいたしておりますか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういたしますと、韓国の憲法上でのいわゆる赦免といいますか、そういう形で完全に釈放されたということにならない。刑事訴訟法のいまおっしゃった百一条の規定は、裁判所の判断で裁判所が相当であると認めたときは拘束の執行の停止ということにとどまりますから、また都合によっては、違法行為、再犯のおそれあるいは考え方の違いによってはこれが再拘束をされるおそれもある。これが一つ。もう一つは、進行中の裁判はどうなるのかという問題に関連をして法的…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 大法院の上告審が係属中であれば、当然、上告を棄却するかどうするかという判決がまた出されることが、まだ手続上残されておる。この問題が一つありますね。それが出された段階、あるいは太刀川、早川両君が日本国内においてどのような行動をするとかしないかいう問題も含めて、いまなされたこの拘束の執行停止が取り消されるおそれ、危険性というものがあるのかないのかという点について、外務省はどのようなお考えを持っておられますか。もうないというように…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういう政治的、抽象的な議論だと不安が残るわけですね。日本の大使館は韓国政府に対して、いま二人が拘留の執行停止、刑の執行停止によって帰国したということは韓国側が日韓友好のためと言うのはよろしいですが、要するに、この二人はもはや再び執行停止を取り消して拘留することはないというはっきり言明をとっていますか、とっていませんか。いま向こう側のスポークスマンだけの説明でしたね。大使館として韓国政府にそこまではっきりした詰めをしているか…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そこで法務大臣に伺いたいのですが、この早川、太刀川君が帰国をいたしまして、自分の信条、信念に基づいて日本国内で自由に自分に課せられたいろいろな事件についてものを書く、あるいは話す、いわゆる日本の国内では当然言論表現の自由によって保障されているような諸活動あるいは行動、これをとるということは当然日本の憲法から許されているというのはあたりまえだと思いますが、まずこの点は疑いございませんね。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そこで法務大臣に伺いたいのですが、韓国とわが国の間に犯罪人引き渡しに関する条約は締結されておりますか、おりませんですか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういたしますと、将来、法的にはいま外務省がお答えになったようなペンディングな問題が残るという不安がまるで解消されていないわけだから、再びそのようなことがないことを期待しますけれども、仮りに韓国政府が早川、太刀川君の刑の執行の停止を取り消して、身柄を引き渡せというような問題が将来理論的にはあり得るわけです。その場合、私は日本政府は二人の身柄を引き渡すべきでないということは、これは日本の法律に照らして当然だと思いますが、大臣の…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 その点をはっきり法務省の見解を伺いたかったわけです。 ところで、この事件の真相は、いろいろだださなければならない日本の二人の学生に対する基本的人権の侵害の問題があると私は考えているのですが、きょうは時間がありませんから、ごくかいつまんで二、三外務省に伺いたいのですけれども、外務省は、これまで私が二学生の救出を早くしてほしい、早くやれと、こう要求をいたしましたが、いまお答えのように、裁判進行中の事件であって、とやかく介入するこ…

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 今回の二人の釈放について、韓国政府の金総理から日本の外務省、あるいは手島書記官か大使かわかりません、二人が帰国してからの言動を注意してほしい、慎んでほしい、こういつたような要望がなされたというようなことが報道されています。外務省は正式に二人の釈放について何らかの条件なり要望なりを韓国政府から聞いていますか、いませんか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 したがって私が心配するような、日本の大使館に対して、あるいは外務省に対して、帰国後二人の言動や行動を慎み、遠慮してもらいたいというような意向はなかった、何らの条件もつけられていない釈放である、こう理解してよろしゅうございますね。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういたしますと、その言葉を信用して、二人の自由な活動を保障してやってほしいと思うのですが、この釈放が、いまあなたがおっしゃった日韓関係の友好のためにと韓国側が言っておるということの中身、真意、具体的にどういうことを言っているのか、外務省筋は聞いていますか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そういたしますと、新聞は早くも、この二人の釈放によって五月にも日韓閣僚会議を開催することを外務省、政府は準備するかという報道記事がなされています。そのような対応を外務省は準備をしているのですか、していないのですか。

日本共産党1975/02/18

第75回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だから、したがっていわゆる経済援助その他の取引に二人が使われたというようなことが、この二人の学生の生涯の負担にならないということは、はっきりそういうことはないということはお約束いただけますね。