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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/01/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 この問題はこれ以上追及をしませんが、要するに三木内閣として金脈問題に対する姿勢が総理と主要な閣僚であるあなたとで重大な食い違いがある、こんなことでは三木内閣それ自体が国民の疑惑を解明するということに、閣内一致して立っているとはとても思えませんし、国民の政治不信を招くそういう問題が重大な問題としてあるということを指摘して、大平大蔵大臣にかかわる次の質問に移りますが、問題になっておる信濃川河川敷、あの九条地の廃川敷処分が問題にな…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 いまの答弁を私は正確ではないので念を押して伺います。公共的用地に使用するということについて一般的基準に従って処分するということですが、具体的にお伺いしますが、廃川敷処分によって九条地が、とれが室町産業に例の契約どおり移ってしまうとするならば、純粋の国有地を除く大部分が室町産業の手に入る。そこで残された国有地は、いまの答弁からすれば、室町産業が払い受け申請を出しても室町産業には払い下げる意思は大蔵省としてはないと、こう受け取っ…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 大臣、答えてください、大臣の答弁として。

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 わかりました。それでは約三万坪の河川敷内の国有地については室町産業に払い下げる方針はないということが明確になりました。 そこで、その他いろいろの問題がありますが、その他の問題は加藤委員の質問でまた質問されることとして、財政問題についてお伺いさしていただくことにいたします。 〔理事小谷守君退席、委員長着席〕 まず最初に大蔵大臣に伺いたいんですが、四十八年度の決算を見て、私は大きな特徴を感じます。その第一の特徴は、四十八年度予算…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 つまり、そのように当初予算を成立さした以後、たちまち総需要抑制への転化という方向をとらざるを得なかった、主として物価問題に起因をして。そういうことで、まさに当初考えた予算というものが、そのとおり執行すれば大変なことになるという情勢に実は直面をしたということだと思うんです。小谷委員も指摘されたように、福祉元年というような、元年どころかマイナス年にさえなった。 そこで、この問題に関して、四十八年度決算について、昨年の六月の本会議…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 そこで福田経企庁長官にお伺いをいたしたいのですが、四十八年度予算の執行がいわゆる大型積極予算であったにかかわらず、いま言った現状に終わり、かつ流動対策も誤ったという反省があるんですが、四十八年二月には経済社会基本計画に関する件が閣議で決定をされまして、これが昭和四十二年から始まりまして五十二年まで一応の見通しをもって立てられている。当然五十二年ということまでこのままでいくべきはずのものであった。これがもうすでにやれなくなって…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 私が心配をするのは、いま長官が述べられたような方向で五十年代前期経済計画案がそのとおりいくかどうかということについて、これは幾つかの重要な問題を含んでいるだろう。現に四十八年二月の基本計画が挫折をしたわけですからね。 そこで、これからの財政運営の責任がいまおっしゃったような方向で重要になってくるわけですが、その前提として一つお伺いをしたいのは、大蔵大臣にお伺いをするわけですが、先ほどおっしゃった過剰流動性対策がおくれたとはい…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 ですから明確ではありませんが、弾力的運用という名によって大口規制が緩められるという方向は出てくる。そしてまた先ほどの特別税法ば廃止をされて、特別の処置をとる政府の意向もない、こうなりますと、四十八年度状況に照らしてとられたいわゆる歯どめの枠組みというのがなくなっていくということが一つ考えられる。それからもう一つは、四十八年度当時と違って、すでに酒、たばこや郵便料金の値上げ、国鉄特別運賃の値上げといったように、政府自身が新価格…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 いまの長官のお話によっても、当面今日程度あるいはそれ以上かもしれませんが、五十一年、五十二年は物価上昇が続くということが、一応長官の見通しによっても立てられておる。私が指摘したのは、今度の計画案ということの内容を見ますと、前の基本計画よりも歯どめがなくなっているということが多いということに加えまして、五十一年度のこの予算の執行段階から膨大な赤字国債の発行、それからさらに景気てこ入れが大幅に公共事業を中心にやられるという五十一…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 いま大臣も認められましたように、財界の要求というのは基本的に入れられて、一致しておる。たとえば一般会計の規模にしても、財界は一五%増を要求している。大蔵原案よりも決まった予算で見ますと、これが一四・一%前年比で伸びている、大体近づいている。特に公共事業関係費についての財界の要望というのは、これは当初予算比三七%ぐらいふやせという要求が緊急意見で出されていますが、これが後で問題にします公共事業予備費等、これを含めて予算では二六…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 場所が不便だということだけでカバーできない家賃の高騰があるというふうにごらんになりませんか。たとえば公団から私がいただいた王子五丁目団地の応募状況、これは交通が大変便利ですね。それからさらに池袋から二十分ほどの朝霞浜崎、これも便利です。ここのところで見ますと、二DKの競争率、倍率はわずか二・九倍、そして王子五丁目は二・一倍ですね。私は倍率が減ってたくさんの方がお入りになれるならよろしいが、三百万戸ぐらい足らないだろうと言われ…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 その問題できょうは余り議論している時間がないんですが、要するに公団家賃が高いというのはこれはもう国民の声ですよ。いまも理事がこれが原因であることはおっしゃったとおり。ところでいままでの公団住宅建設を見てみますと、昭和四十年以後は御存じのとおり政府出資金が打ち切られている。そしてそれに比べて、民間借入資金がどんどんふえざるを得ない状況に公団は置かれている。私が資料で調べてみますと、昭和四十年、打ち切られた年に民間借入資金が七百…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 大蔵大臣、お聞きのように、政府が利子補給を一%切り下げただけで約一万円から家賃が低くなってくるんですよね。大変ですよ、一万円って。しかもこれに引き充てるべき金はどれくらいかかるかと言えば、数億から十億程度だろうと私は見るんです。ところが、こういうことが実際に五十一年度予算で、公団は概算要求として利子補給金の率の問題で要求をしておりますが、大蔵省としては五十一年度莫大な公共事業費を組む中で、この公団の家賃を下げるためにいま私が…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 ということで、大蔵省がとる措置はごくわずかでしかない。ところが予算を見ますと一千五百億もの公共事業等予備費というものが計上されている。こういうことで、住宅建設を一つ私は例にとりましたが、国民生活基盤ということから考えて、この公共事業費のあり方ということは私は大問題だと思っている。 そこで大蔵大臣にお伺いしたいのですが、この公共事業等予備費というのは一体どういうことに使うということで今度組んだということなのか。そしてこれがいわ…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 この問題は法的な立場からも十分議論しなきゃならない重要な問題ですが、たとえば大蔵省が「昭和財政史」ということでこういう分厚い本を出しております。大蔵省自身の本です。この中で戦前の予備費については大蔵省自身が非常に深く反省をしておる。どういう点を反省をしているかといいますと、これを読めばわかりますけれども、要するに戦前においては戦争体制に即応する軍事費の拡大ということに向けて能率的な行政運営ということを目指してこの予備費という…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 いかに御苦心をなさっても、私は憲法、財政法の観点から見て正しくないものは正しくないということでやらなきゃならぬと思うのですが、まあこの問題については、きょうこの場だけの議論で終わるわけでなく、予算委員会でも当然大きな問題になると思いますので、政府の慎重な配慮を望んでおきたいと思うのです。 そこで、もう時間があと二、三分しかなくなって、私はきょうは会計検査院、建設省にお越しいただいて多目的ダムの問題について伺う予定で一たが、ち…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 それでは、この点について時間がありませんので、さらに機会を得まして会計検査院並びに建設省等を含めて多目的ダム問題を中心に国費のむだ遣い問題をいずれ質問さしていただきます。さらに田中金脈の問題については三木総理と大平大蔵大臣の重要な意見の食い違いという問題、私はこの点の質問も留保して、総理の出席を要求した上でさらに質問をするということを留保いたしまして、きょうの質問は終わります。

日本共産党1975/12/16

第76回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 私はきょうは二つの裁判につきまして質問をさしていただきたいと思っております。 その一つは、去る十二日、東京地裁で行われましたいわゆる田中金脈に関連をする新星企業事件の判決に関連しての問題です。この問題につきましては、これは国民の期待を担っていわゆる金権金脈の疑惑を解明をする、こういう立場で検察が正義の立場を貫くという、そのことで果たして国民の期待にこたえたかどうか、そういう立場で質問をしたいと思います。 もう一つの裁判の方は…

日本共産党1975/12/16

第76回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 いま控訴するかどうかは目下検討中であるということですが、いま安原局長がおっしゃったように裁判所は大体検察官の求刑どおりの判決を認める、控訴事実も認定をした、ただ山田氏について執行猶予つきだということだけであると。そうしますと通常の世間の常識、われわれの法律的な経験から申しますと、検察庁はこれはもう控訴しないということをお決めになる可能性、蓋然性がきわめて高いというように考えております。そこらあたりもう少し率直な御意見を賜りた…

日本共産党1975/12/16

第76回 参議院 法務委員会 第5号

○橋本敦君 最終の決定はまだだということはわかりますが、控訴をするという方向での検討ということは考えられますか、られませんか。問題はその点。控訴しない方向での検討が私は支配的だと率直に言ってよろしいという状況とつかんでおるのですが、そこらあたりの見通しについて積極的な御意見を賜りたい。