橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 私が、当時空幕長であった佐薙毅氏から聞いたところでは、鬼が通訳をしている。佐薙毅氏もこの会合に出席しているのです。 ところで、いま局長がお話しになった党の側から話があったという、党の側とはどなたですか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 私が会った佐薙毅氏は、それは河野総務会長であるとはっきり言っていますよ。そしてまた現に児玉氏自身が、昭和三十三年十一月十五日「財界」という雑誌の中で、「そこで河野と川島のお二人が、防衛庁にやかましく言った。」、ロッキードの社長が東京に来ておる、説明を聞け、こう言って川島、河野さんから左藤長官に言って、ホテル・テイトで初めて説明を聞いた、児玉自身がはっきりと雑誌の中でこう言っております。 ところで、もう一つ問題は、八月二十二日…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 いまの答弁は納得できませんね。衆議院決算委員会の川島正次郎氏の証言をお読みになりましたか。川島正次郎氏は衆議院決算委員会に証人として出て、はっきりあなたの名前を挙げて言っていますよ。川島正次郎氏はこのロッキード、グラマン問題、官房長に聞いたと。聞いたわけですが、はっきりしませんので、さらに党の三役である河野総務会長、福田政調会長、私の三人が党の本部へ集まって今井次官その他の係官を呼んで話したと証言されている。ロッキードの口の…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 知らぬ存ぜず、記憶なしというのはロッキードではやり言葉になったんです。本当にあなたはこのことをはっきりと証言してもらいたい。 三木総理にも伺いたいと思いますが、あなたも当時、政調会長から経企庁長官になられた。そして、経企庁長官になられた三十三年の十月四日に国防懇談会が開かれた。国防会議から私がもらった資料では、あなたも出席しておられる。そこで次期戦闘機問題、これが議論になったと、こう書いてありますが、総理はロッキード、グラマ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 いや、さっき言っていますよ、資料に書いてある。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 十月四日。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 内定後の国防会議。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 国防会議懇談会。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 このFX戦争をめぐる問題についても、政治家の政治的、道義的責任の究明は必要だと総理はおっしゃったんですよ。そのころ党の主要な地位あるいは閣僚にかかわりを持っておられたお二人に聞いてもこういう状況では、三木総理がおっしゃっても政治的、道義的責任の究明は、これはおぼつかないという不信感を持たざるを得ないですよ。 問題は、この第一次FX戦争で、ロッキードの代理店が第一物産から丸紅に変えられた。これはなぜか。これは非常に重要な事実な…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 そのうわさの中に児玉譽士夫が背後で工作をしておったということが、いまどんどん証拠が出ているんですよ。福田副総理いかがですか。当時、児玉譽士夫が背後で工作したということ、お耳に入っているでしょう。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 全く歯ごたえのない答弁ですが、いまのようなことをおっしゃっても、背後に児玉が工作をした事実はどんどん証拠に挙がっていますよ。いずれ特別委員会で徹底的にこれは明らかにしたい。 ところで、次にP3Cの問題ですが、この対潜哨戒機P3Cの問題については、これは言うまでもなく安保体制下の日米太平洋戦略、ラムズフェルドのことしの対潜能力強化を期待するという報告書、こういったことから言っても深く安保条約との関係でかかわっているし、現にロッ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 その児玉の契約書、これはチャーチ委員会から公表され、私もここに持っておりますが、長官は読まれておりますか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 ここで外務省にお伺いをしたいのですが、ロッキードとは一体どういう会社か。アメリカの国防総省への兵器の売り込みで、アメリカの巨大企業の中でどのようなランクに置かれているか、お答えを願いたい。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 そのとおりロッキードは米国防省との兵器受注関係では毎年第一位にランクされている。まあ言ってみれば一大兵器メーカー、私どもの言葉で言えば死の商人です。だから、今度のこのロッキード疑獄についても、アメリカ上院のプロクシマイヤー委員長はどう言っているか。今回の事件は一企業ロッキードの汚職だけではない、これはまさに兵器売り込みのペンタゴンの指示に従った産軍複合体の犯罪であるということをサゼスチョンしている、こう言って、プロクシマイヤ…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 その文書の冒頭の三行、どう書いてありますか、明らかにしてください。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 いま私が明らかにしてもらった理由は、アメリカの国防省は、極東を含む地域で代理店、児玉のような秘密代理人も含めてこれを置くことが必要であり、これをやることが武器売り込みに成功するんだということを明白に物語っている。さらにこれだけではなくて、クレメンツ国防次官、これが言っていることは、兵器の売り込みはまさにアメリカ国防総省の重大任務だと、こう言っている。しかも、いまの問題となったこの国防安全援助局の文書の中でも、必要とあれば賄賂…
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 総理への質問。私は総理に聞いているのですよ。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 次に、いわゆるPXLの国産化論議を白紙に戻したという、例の四十七年十月九日、この国防会議の了解事項について伺いますが、総理は、この日国防会議に出席をなさっておる。このような了解事項がなされるということを当時御存じでしたか、事前に。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 当時の外務大臣大平さんは事前に御存じでしたか。
第77回 参議院 予算委員会 第9号
○橋本敦君 防衛庁長官に伺いますが、防衛庁の海幕の幹部で事前に御存じであったかどうか。