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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 植木大蔵大臣も当時知らなかったということを言明されている。ということになると、この問題を当時の国防会議にいわゆる論議を白紙にするというような原案を出す、一体これはだれがやったのかということが問題になります。これについて、だれがこの原案をつくったか、防衛庁長官から説明を願いたい。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 いや、私の聞いたことに答えてないんですよ。この了解事項の原案、当日だれがつくって出したかと聞いているんです。全然答えてないです。あんなもの答弁になってないですよ。質問の答弁じゃないですよ。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 だれに聞いてもわからないですよ。だれに聞いてもわからない。久保事務次官呼んでください。私は朝から要求しているんです。久保事務次官呼んでくださいよ、委員長。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 聞いてみなければわからぬですよ。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 とうてい納得できませんよ。聞いてみなければわからないですよ。いま局長は海原氏の名前を出されましたが、私ども調査団が海原氏に会って、海原氏から直接聞いたところでは、この懇談会の前に後藤田、相澤、このお二人と、そして総理、この三人が会議をされて、そして後藤田氏が海原氏にメモを回してきて、そのメモをもとに了解事項がつくられたと、海原氏ははっきりこう言っているのですよ。防衛庁、何を調査しているのですか。こんな事実さえわからぬのですか…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 いまの答弁で明快になったことは、まさにこの時期に論議を白紙に戻して専門家会議を置くということを発議したのが、田中前総理だということですよ。これは非常にはっきりした。ただ、メモをだれが書いたかという、私が海原氏のおっしゃっていることを指摘しての問題は長官の答弁ではなかったが、問題は、田中前総理が発議されたという事実ははっきりした。 時間がありませんので次に行きますが、その後MDAOから防衛庁に対してP3C、これについてのいろん…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 回答内容は。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 一方、ロッキードのローガン、あるいはロッキードの対潜機本部長のJ・E・ギャノン、こういった人たちが来日をして防衛庁とコンタクトしているはずですが、その経過を明らかにしてもらいたい。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 総理、私が指摘したいのはこういうことなんですよ。四十七年十月九日に田中前総理の裁断で国産化の動きが白紙になったと。どうですか、その直後の四十七年十一月十五日、一カ月後からアメリカ海軍はMDAOを通じてP3Cの売り込みを開始をする。そしてそれと同時にロッキード自身がローガンを四十八年一月に送り込んで、いまお話しのように防衛庁にコンタクトを始める。そしてもう一つ大事なことは、アメリカ海軍がこのP3Cのライセンス、これのオーケーの…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 信頼せよと言う限り、当然これはやるということだと理解しますよ。田中前総理を含めて事情を聞かなければ明らかにならぬです。 総理に伺いますが、まさにこのP3C導入は一兆円にもなろうといわれた。国民生活がこれだけ苦しいときにこんなものを導入してよいのか。そしてまた、ロッキードの疑惑に包まれている渦中でこれを導入してよいのか。私は断じてそういうことはあってはならぬと思う。それよりも、このP3C問題は日本の防衛庁、政府とアメリカの海軍…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 質問に答えてくださいよ。児玉とロッキードの契約、こんなものを許せますか。これの破棄を措置するように総理は指示をしなさいと言うんです。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 契約書。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 最後に。 疑惑のある契約書を総理は承認されますか、こんなものを。そう聞いているんですよ。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 時間がありませんから、この問題は特別委員会でやることにして、終わります。

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 まず最初に大蔵大臣にお伺いしたいと思うのですが、私はきょうは主として財政問題で二、三質問を重点的にするつもりでしたが、言うまでもなく田中金脈問題は当決算委員会として、これを解明する重要な問題として追及をしてまいりました。この問題は二十二日の当委員会で私どもの加藤委員が質問をさしていただく予定でありますが、それに先立って私も一、二点だけ大平大蔵大臣に当面の御見解をお伺いしておきたいと思うのです。 御存じのように新星企業に対する…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 私が質問したのは、大蔵省国税局の税の見直し、それだけを聞いているのではありません。田中金脈をめぐる数々の疑惑というものが、そういう問題についてあなたは全力を尽くして見直しをしたとおっしゃるが、その中身は依然として守秘義務ということで、それすら解明されていないのです。田中金脈全体として数多くの問題があることは大臣も御承知のとおりなんで、それらを総体的に含めて国会の審議、これまでの状況、そしてまた、田中前総理がみずから解明すると…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 歯切れの悪い答弁だと私は思うのですが、端的に大平大蔵大臣に伺いますが、田中前総理がみずから疑惑の解明をするとおっしゃったその問題で、三木総理もそれを期待すると述べられた、あなたは現時点でどうなんですか。

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 それは重大な答弁だと私は思いますよ。三木総理もしばしば田中前総理みずから解明することを期待するとおっしゃった、それは幾度も速記録に載っている。ところがあなたは、田中前総理が解明するとみずから言ったことについても、そのようなことをいま期待しないと、こうおっしゃった、こういう大臣の姿勢というものは、まさに守秘義務を盾に、田中金脈をかばうものではないかと多くの野党議員が追及をしたその問題とも関連をすれば、あなたの姿勢それ自体が田中…

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 そんなことを言っていません。

日本共産党1976/01/16

第77回 参議院 決算委員会 第2号

○橋本敦君 そうでしょう。