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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/05/11

第77回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 注意をしていただかなきゃなりません。なりませんが、法務省かこの財団から資金援助を受けて行ってはならぬというように注意なさっているのに、現職の検察官お二人までが、四十四年と言えば国会で問題になってまだ新しいです。そして昨年。なぜこういうことになるのか。これは規律の問題にかかわりますよね。しかも公の出張旅費は出ている、公務出張ですから。はっきり公務出張と書いている。それに個人的にこのような援助をお受けになるということは、これはど…

日本共産党1976/05/11

第77回 参議院 法務委員会 第4号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 私は、ロッキード疑獄事件について質問をいたしますが、この問題については、ロッキードのトライスター売り込みに関して、すでにわが党の上田委員が指摘をしましたように、この問題はわが国の航空業界の再編あるいはエアバス導入時期をめぐる運輸省の指導、こういったものと関連をして、全日空のみならず、わが国航空業界全体にかかわる重大な事件となっております。 そこで、まず第一に明らかにして、質問をしたい問題は、例のコーチャン証言であります。御存…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 運輸大臣はそのように答弁されるけれども、これを本当に調べるには、そう簡単にわかる問題ではありません。これを調べるためには多くの関係者、また多くの資料を集めねばならぬ。私は、いまの運輸大臣の答弁は、いまそのような事実はないと、否定されたけれども、とうてい納得するわけにいかない。もっともっと厳密な調査を私は要求をしたい。 そこで、次に伺いますけれども、日本航空はエアバスを四十七年度に導入するという方針のもとで、昭和四十四年の一月…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 委員長、待ちます。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 委員長、私の質問に、全然答弁になっていないです。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 航空局長、委員長の指示でもう一遍質問いたしますから……。 日本航空が当初四十七年度にエアバス導入という方針で、四十四年の一月十六日の常務会でその年の三月末までに機秘を決めると決定をして、松尾社長が記者会見までやられて公表されているわけです。ところが、三月末までに決まらなかったことははっきりしているので、この機種選定作業はその後どうなったでしょうかという質問ですから。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 いま航空局長が答弁で明らかにされたように、機種選定作業が七月に至って中断されております。この中断された事実は、これは日本航空部内の資料でも明らかですが、たとえば「日本航空二十年史」には「一九六九年七月にいたって機種決定を白紙にもどし、採否決定は大幅延期とした。」と、こういうように公刊をしております。さらにこれだけではなくて、同じく日本航空技術部が発行しております「技術」一九六九年四月号、この記事を見ましても、一月の常務会の決…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 先ほど運輸大臣は私の質問に対して、調査をしたけれども疑惑がない、こう答弁された。いまの問題でも、これは日本航空が決めることだから航空局長自身が調査も何もしていない、知らないと言っています。こういう問題を調査しないで、どうして調査したと言えますか。 なぜ私がこれを言うかというと、四十四年七月に機種選定を白紙に戻して大幅に中断された。コーチャン自身は上院の証言で、機種決定を引き延ばすのが当時のロッキードの売り込み作戦の第一目的だ…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 なぜそういう判断をしたかを調査しなさいと私は言っているのです。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 調査の限界などというのは納得できませんよ。運輸行政をあずかる立場で疑惑を解明しなさい。そういう姿勢がないということが問題ですよ。 次の質問に移りますが、ところで、日本航空がその機種決定を白紙にした四十四年七月に、一方全日空の方で、大庭社長が三井物産を通じてDC10、これのオプションをしたという事実が報道されている。これのオプションをしたその製造番号、これは航空局長としては知っておられますか。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 わが党のロッキードの調査団が、三井物産の当時担当重役であった石黒規一氏に会っております。そのときに石黒氏は次のように述べている。四十四年七月、大庭さんから製造番号を押さえてくれという申し出があった。その後、三井物産本社において、当時社長の若杉氏、そしてダグラス社立ち会いのもとでDC10の確定発注をした。はっきり三井物産側は私どもにこのように述べているわけです。同時に石黒さんは、その後、大庭氏から申し出のあった四機を含めて、三…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 法務省安原刑事局長に伺いますが、三井物産はこの発注にかかわる内示発注書、レター・オブ・インテンツ、これをダグラス社との間に交わしていると、こう言うのですが、このこと、この書類を地検に任意提出をしたと、こう言っております。領置しているかどうか、はっきりしていただきたい。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 ある、なしではない。三井側が出したと言っているから事実を確かめているのです。もう一度答えて下さい。だから、三井が言っていることが本当かどうか、はっきりしたらいいんです。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 納得できませんが、要するにわれわれが調べたところ、この製造番号は29番、33番、47番、48番、92番、101番、この製造番号で押さえられている。問題は、いま言った製造番号29、33、これが実は四十四年七月以前に日本航空が日本航空用としてオプションをしていた航空機であったと、こういう事実があるんです。これはわが党の調査団の三浦議員に対して大庭氏がはっきりとこのことを明らかにしている。大庭氏はこう言っていますよ。日航はDC10…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 総理、いまの答弁、いかがですか。総理もこの疑獄の真相は徹底的に解明されねばならぬと、繰り返し繰り返し述べられた。一方、検察庁が捜査を進めるのはいいですよ。だけれど、政府自身、運輸省自身が、私が指摘をしたような重要な疑惑について、また私が指摘をしたことが事実かどうかについてなぜ積極的に調べようとしないのですか。こういう姿勢で総理のおっしゃる真相解明、政府の姿勢として貫けますか。私は疑問だと思いますが総理のお考えを明確にしていた…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 私が指摘をした事実については、総理も私が指摘をした事実がそうであるとすれば重大な疑惑があり、捜査当局の捜査を待つと言われたところですが、検察庁においては徹底的な捜査を遂げてもらいたい。 ところで、このロッキード疑獄事件の原点と言えば、私は昭和三十三年、三十四年にまたがる第一次FX戦争、まさにここに原型がある、こう考えています。言うならば、このグラマン、ロッキードの闘いは、一たん次期戦闘機としてグラマンが内定されながら、これが…

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 防衛庁長官に伺いますが、グラマンが内定してわずか四カ月後の昭和三十三年八月の七日と九日、ホテル・テイトにおいて防衛庁幹部は、国防会議の内定とはまさに逆のロッキード側の説明を受けていると思いますが、この会合について、出席者、内容を明らかにしていただきたい。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 その会合で、ハル、クラッターは来ていましたか。そして通訳したのはだれですか。

日本共産党1976/05/07

第77回 参議院 予算委員会 第9号

○橋本敦君 通訳は。