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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 まあ、本当に何かつまらぬ議論をしていることになっちゃう感じなんですよね、法務大臣。というのは、たとえばここではね、「検察官は意見を述べなければならない。」というのは、そういうような必要ないという意見を述べることができるという意味ではないでしょうか。述べなければならないというのは、求められて述べなければならない。しかも検察審査会の要求があれば、必要な資料ですから、じゃあ名前を言わない場合、資料の中に名前が出てくる、名前の入って…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だめです。

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だから非公開……

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 いいですか、人の名誉に関し捜査の密行性に関するから法は審査会は非公開だと決めているのですよ。しかも法務大臣ね、国会の秘密会云々以上にこの場合は四十四条で、審査員が秘密を漏らした場合は、これは罰則の制裁まであるのですよ。国会議員はそれはないといって私この前聞いたでしょう。それでも秘密会なら言ってもいいとおっしゃっているその姿勢が検察官の処分の当否を審査する検察審査会、これに対してなぜ言えないか。これは問題ですね、なぜ言えないか…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だから審査会が、いま大臣がおっしゃった、局長がおっしゃったような意見にかかわらず個別的な氏名と個別的な資料がやっぱり必要だと、個別審査の上で、ということになればこれはお出しになるということをお考えになるのは当然ではありませんか。もう一遍そこのところはっきりしてください。

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 大臣がそう思われても、これは大臣の解釈で、検察審査会の独自性、独自の判断というのはあるのですから、その御意見をお述べになった上で、なおかつ検察審査会が議決をなさって必要だということになれば、そのときは考慮をされる用意があると、こう伺ってよろしいわけですね。

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 むずかしいことになると事態の推移論がこのごろよく出てまいります。はっきりしておかないと、検察審査会ということに対する検察庁、法務大臣の姿勢の問題として私は聞いているわけですね。たとえば法務大臣、当然の権限としてこの三十七条によりますと、審査会は、これは証人を呼んでも調べることができると、こうなっておりますね。証人を呼んでも調べることができる。「審査会は、審査申立人及び証人を呼び出し、これを尋問することができる。」これ不出頭の…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 具体的なケースということでわかりますね。たとえばAということで大臣はいいだろう。Aという人の職務権限は官房長官であるのか、政務次官であるのか、これも言わなければ職務権限の審査できませんよ。おのずと名前はわかってくるのですよ。だから具体的なケースによって、検察庁が審査を十分遂げる目的に資すると考える範囲では資料は出すと、これはいま結論で局長おっしゃったから、それはそれでいいと思う。 もう一つ私が聞きたいのは、日米司法取り決めに…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 その点は、局長がおっしゃった解釈は私の解釈と全く同じですし、合理的な解釈だと思いますね。ですから問題は、法務大臣、この申し立てがあったのですから、これから審査会がこれを議決すれば、直接に検察当局が、これにかかわる重大な問題になってくる、こういうことですね。そこで私は、法務大臣にお願いをしておきたいのは、今後審査会がどう動くかわかりませんが、いま国民がこの疑獄の真相解明を要求している中で、審査会がどう動くかも国民は恐らく注目す…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 だから、その方策は検討中であるが、贈収賄罪についての時効の延長ということを再発防止のためにも具体化する必要があるということは、大臣もお考えだと、こう承ってよろしゅうございますね。

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 そこで、これからの検討ということで二、三だけ明確にしておきたいのですが、法務大臣の談話を拝見しますと、十六日の山形での記者会見で、単純収賄罪の罪を三年から五年、受託収賄を五年から七年というように刑を重くし、それによって必然的に時効が延びるということも一方策だというように述べられたという部分がある。しかし、果たしてそれが合理的な方法であろうか。私は合理的な方法でないということをこれから申し上げたい。たとえば、私はきょう法務省か…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 たとえば、法務大臣、旧刑事訴訟法を見ますと、旧刑事訴訟法の二百八十一条が時効に関する規定があったのですが、これによりますと、法定刑に基づく時効の期間を一項、二項とこう決めていくわけですが、その第六項で特別に、刑法百八十五条、これは単純賭博罪なんですね、旧刑法では。これだけについて時効は六月とするというように、この罪についてだけの時効を刑事訴訟法の中で決めている立法例も現にわが国にあるのですね。だから、刑事訴訟法の一部改正で贈…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 大臣、そこでいま言った刑事訴訟法の一部改正ということで早くやるという方法もありますが、いま局長がおっしゃったように、在職期間の時効の停止、退職後も一定期間、たとえばいまおっしゃったアメリカ法律協会の模範刑法ですと二年ですがね、退職してから二年の間は時効を停止しているというような考え方もある。それから、わが国の不法行為の時効の起算点は、不法行為があったということを知ったときから時効が進行する。で、不法行為があったときから二十年…

日本共産党1976/10/19

第78回 参議院 法務委員会 第3号

○橋本敦君 終わります。

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 法務大臣、言うまでもありませんが、いま国民が一番求めているのは、何と言ってもこの大きなロッキード疑獄事件の真相ですね。そうして、これの徹底的解明を通じていま国民が望んでいるのは、本当に清潔な日本の政治を打ち立てる、こういうことです。このことが本当に、法務大臣、あなたにおわかりかどうか、三木総理がおわかりかどうか、これが問われているのが、その一つがきょうの中間報告だ。そういう意味から言うならば、私は端的に言って、きょうの中間報…

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 そうだとしますと、もう一度この原点に返って、国会決議と三木総理の手紙を思い起こしていただきたい。総理は、あのときはフォード大統領あてにこう書きました。関係者の名前が明らかにされず、この事件がうやむやに葬られることはかえって日本の民主政治の致命傷になりかねない、そして、こういう深い憂いを持って総理は、私は関係者の氏名があればそれを含めてすべての関係資料を明らかにすることの方が日本の政治のためにも、ひいては長い将来にわたる日米関…

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 理由は。

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 簡単に言ってください、時間がないから簡単に。

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 とんでもない、そっちのことと私は申し上げていない。この手紙、国会決議を見れば明らかに、いいですか、関係者の氏名があればそれを含めてすべての関係資料の公表と言っているのです。このことから見て、きょうの中間報告は客観的に異なっている。この事実は明らかではないかと、こう言うのです。いいですか。しかし、法務大臣の考え、これは幾ら議論しても一致しないかもしれませんから、あなたの先ほどの答弁は変わらぬと思いますから、これでいいです。客観…

日本共産党1976/10/15

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○橋本敦君 いまあなたが言われたように、田中角榮が公然と国会議員に個々にも金をまいていたということは、渡していたということは、いまあなたがはしなくも言われたように、公然と語られている事実なんです。そこまで含めて徹底的に捜査をやらなければ本当に検察の威信が立ちませんよ。いまからでもやるべきですよ、この問題は。さらに言うならば、田中角榮が保釈になったときに、法務大臣、刑事局長に私は言いました。証拠隠滅のおそれがあるということで検察庁は保釈に…