橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そうしますと、なぜ了解を与えたかということは二つの問題がある。一つは当時の刑務所長及び庶務課長が法務省内のおきてを犯して、みずからこの秘密が漏れることに手をかしたということなのか、それともどこかもっと上司の方から見せてやれという事前の連絡もしくは事後連絡があって、そういう上司もしくはそれに類するところからの指示があったかということも、これも調べなければならない、こういう二つの点について調査をいま進めておられると伺ってよろしい…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 いずれにしても、この鬼頭裁判官に許さざるを得ない事情というのは奇々怪々なんです。それは徹底的に調べてもらわなければならぬ。そしてこの彼が写し取ったこの身分帳、宮本委員長の診断書というものがまさに問題になりますが、民社党の春日委員長が週刊サンケイとのインタビューで診断書の写しを持っている、こう言っている。そうして京都の右翼である松本明重が発行した本にはその全文が登載されている。そして「文春」に出た日本共産党研究の立花氏の論文に…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 なかなかお上手な答弁ですね。(笑声)だが、しかし微妙な答弁ですよ。あれが事実でないなら、ないとおっしゃっていただくことが大事なのです。法務大臣、あなたは人の名誉を重んずる法務大臣として、人権擁護の立場で、私はこういう方だと思いますよ。この宮本委員長自身が見せてほしいと言っても見せられない身分帳、診断書を研究のためにもちろんだれにも見せてはなりません、これがこういう本に出される、研究論文に出される、週刊誌で騒がれる、これは言っ…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そして、宮本委員長の名誉が侵害されている状況はいま局長がこれから調べるとおっしゃった法務省自身の重大な疑惑と不始末の中から出てきている。これが一体どこから出てきたかと、いま明らかになっていることは鬼頭判事補が写してきたという事実、そしてこういう本に出ているという事実、いいですか、こうなりますと、一体彼らはどこから手に入れたか、鬼頭裁判官との関係は徹底的に究明しなければならない。こういう点の究明は今後の調査としておやりいただけ…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 あと二問だけで終わります。 鬼頭裁判官から、彼が受け取った手書きのものを提出させたらいかがですか。それならわかりようがありますね。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 出してもらいたいと協力を求めればいいのです。私は強制捜査やれなんて言ってないのですよ。局長いかがですが。協力を求めたらいいのです。その意思はありますか。当然でしょう。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 最後に伺いますが、いま局長がおっしゃったことを私は最高裁にも要求したい。合同の調査を徹底的にやる必要があるのですよ、この問題については。まさに、謀略にせ電話をかけた鬼頭裁判官をめぐる行為は、いたずらな反共攻撃のために利用された疑いのある身分帳の閲覧ということと彼自身を接点にして一つになっている、それぞれの調査をお進めになるということは必要ですが、必要な場合は合同会議を開いて裁判所の責任、法務省の責任、この統一した責任で事態を…
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 そんなことでおさまっていてはだめなのだよ。合同で会議を開いてちゃんと調査するということをやるかやらぬか、大臣の意見を私は聞いているわけです。
第78回 参議院 法務委員会 第4号
○橋本敦君 時間がありませんから、終わります。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 いま国民が求めているのは、あの中間報告の中にあらわれている国会議員、これの氏名を公表せよ、これはまさに国民の声である。総理は、この間のテレビでも、いま政治で大事なことは素直に国民の声を聞くことである、繰り返しあなたは述べられておる。ならば、国民の圧倒的多数、そして国会においても四野党がそろって要求をし、五党国対委員長会談でもこのことをあなたに伝え、自民党国対委員長は、政府がやることについてはとやかく言わない、ここまで言ってい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 あなたを陥れる行為の一環という、その一環の背景がまさにこのロッキード隠しという、こういう陰謀の一つであるというように私は見るのが事件の本質だと、こう言うわけですよ。 そこで、この問題に入るに先立って、法務大臣に一言確認をしておきたい問題があるんです。この鬼頭裁判官は、新聞報道によっても、田中逮捕に対してきわめて批判的な意見を述べていたと報ぜられている。そして私が法務大臣にいま言いたいのは、いま新潟入りをした田中角榮、この事件…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 法務大臣、あなた自身の確信を私は聞きたい。報告を受け、現在この事件に最大の内閣として責任を負うあなたの確信はどうなのか、お聞きしたい。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 総理、私は、この鬼頭裁判官をめぐるあなたに対する謀略は、これは日本版ウォーターゲート事件ともいうような事件ではないかという状況さえ私はいろいろな調査で感得をしております。その意味で徹底的にこの事実は解明されねばならぬし、明らかにされねばならぬし、そしてまた、あなたがおっしゃるように、捜査当局、法務大臣を通じても明らかにされねばならぬと、こう思っておりますが、それは総理も同じお考えですね。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、総理、私は直接当事者であるあなたにお伺いしたいんですけど、私どもの調査して聞いたところによりますと、最初総理のところへかかった電話では、「私は検事総長の布施でございます」ということで電話がかかって、そして奥さんか女の方が出られて、それからあなたのところへ取り次がれた、そこから話が始まったと、こう聞いておりますが、そういう状況は御記憶ですか、いきなりあなたにかかったんではないと。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、総理、一つの重要な問題として、私どもは、国民は総理に電話をかけるということはまあないわけですよ。あなたの御自宅の電話番号を電話帳で知るということはできます。だがしかし、私は、この電話は電話帳に記載されている公の電話ではなくて、あなたの総理の職務を遂行する上で重要な電話がいろいろありましょうから、電話帳等に記載されていない特別の電話にかかってきたというように私は見ているんですが、その点お確かめになりましたか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 一般の電話ですか。一般の電話だとしますと、そこから以後のあなたの話が、まず最初は、検事総長だと思って話を始めたと、こういうことですね。だから、その点についてあなたの受け取り方にも一応の不注意ではないかと思われる問題も出てくるんですね。しかし、その次の問題として、この電話であなたは踏みとどまられたけれども、仮に中曽根逮捕は政局を混乱させるからやめてもらいたいとでもあなたが言ったとすればどうなっていたかと考えると、ぞっとするわけ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 いや、私の質問に答えてください。結果として大問題になったんではないかという……。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 ですから、私が言うように、あなたが踏みとどまられなくて、この陰謀に陥ったとしたら、政治的大問題になっていた事件だということは、これは総理の認識も一致していますね。このことをまず確認したい。政治的大問題になっていたであろうということ。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そして、それが政治的大問題になれば、いま私が指摘したように、新たなロッキード隠しの工作という政治状況にこれは見合っていく事態になるわけですね。そういう重大な認識があるとするならば——総理、この電話をあなたが長長と五十分お受けになって何とか犯人を突きとめようとおっしゃっておられますが、いいですか、この電話があった後、何とかこれを真実をきわめるということで、すぐに法務大臣に指示なさるなり、しかるべき方法をおとりになる、これが筋で…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 相手になりなさんなと言いながら、総理は長々と電話をされた。私が言うのは、法務大臣、この事態の重大さの認識、余りにもお二人甘過ぎますよ。この事態の重大さの認識があれば徹底的に調査をしたはず。そのときはしなかったということ、これはもうしょうがありません。現時点で私は伺います、現時点で。私が聞いているところでは、布施検事総長はこの話を聞いて激怒したということです。あたりまえですよ。仮りに鬼頭氏がこの電話をかけていたとしたならば、こ…