橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 法務大臣ね、犯罪容疑の端緒があったんですよ。いま局長は、本日新聞を見て、いま言った犯罪容疑の調査も検討中だとおっしゃった。もっと早くやる必要があった。私が聞いているところでは、検察庁は、この録音テープについても、これを聞いて、そしてその声がだれであるか、音紋ということですが、鑑識調査、こういうこともやっているのかやってないのかということも——私はある情報を聞いておりますが、いまだ、こういうことは全然やっていませんか、やってい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 まさに、私はロッキードの徹底究明に対して大きなロッキード隠しがあると。稻葉法務大臣何遍もおっしゃりながら、総理のところまでかかった謀略のロッキード隠しにこんな対応の仕方なんですよ。まさに本気で……。これは逆に言えば、真相究明をやる姿勢それ自体が疑われる一つの要素にもなりかねないんですよ。こんな、総理にかけた謀略電話をいまになるまで調査を徹底しないということは問題なんです。 そこで、さらにもう一つ私は最高裁の事務総長に伺いたい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 この事実はどうですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。徹底的に調査をしてもらいたい。 きょうの読売新聞でも、鬼頭判事補自身がこのテープを持って読売新聞を訪れているという事実が報道されているんですよ。私も、私どもの調査でこの事実は間違いないという情報、調査を得ております。にもかかわらず、いま否定をしている。だがしかし、もう一つ重要なことを鬼頭判事は言っておる。きょうの新聞報道にも、こういう言い方をしています。この電話作戦について、「同氏は「この問題が明るみに出たら、…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そのとおりやってもらいたい。 そこで、寺田事務総長に伺いますけれども、これは犯罪容疑としては軽犯罪法あるいは偽計による業務妨害等、容疑があるということで、検察庁はそれなりの調査をする方針を示されました。こういう事実がもし仮にあったということを裁判所が明らかに認定した場合、これは、この裁判官は一体裁判官としてふさわしいのであろうかという深刻な問題と、そして裁判所自体がこのようなロッキード隠しの陰謀に公然と加わる現職裁判官をかか…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 仮定の問題といまおっしゃるけれども、現に、現実になりつつある問題なんですよ、総長。それでまだ仮定の問題だというようにすましておられるわけに私はいかぬと思う。私はいかぬと思う。だから、断固たる姿勢で、調査も含め、処分も含め、臨むという姿勢があるのかどうかを伺っているんですよ。質問の趣旨を取り違えないでもらいたい。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 ところで、法務大臣、この鬼頭裁判官は、朝から指摘されておりますように、四十九年夏、網走刑務所へ参りまして、わが党の宮本委員長に対する身分帳、その中の診断書、これを出さして写真に撮って帰ったという事実が報道せられ、この事実を認めているということがほぼ状況で明らかになっている。この身分帳や診断書は、これは裁判官だからといって見せるものですか。絶対に見せてはならぬという立場のものではありませんか。この点、まず明確にしてください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 見せてはならない。普通なら見せるはずもないものを、この鬼頭判事補は見てきたというんです。しかもこの問題は、鬼頭判事補が見たというだけではなくて、わが党の宮本委員長に対する反共攻撃にあれこれマスコミその他で利用され、民社党の春日委員長も、十分資料を持っているんだ、身分帳や診断書も持っているんだと言わぬばかりの発言をされたこともあるんですよ。だれが漏らしたか、これから調査の問題です。いいですか。この点についても、これを漏らしたと…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 簡単に答えてください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第4号
○橋本敦君 そこで、総理、私が指摘したいのは、背後関係にグループがありそうだという状況があるから、背景を含めて徹底的に調査するということはお認めになりました。特にこの鬼頭判事補について言えば、片っ方で総理であるあなたにこのような謀略をしかける。そしてまたロッキード隠しの重大な政変劇の起爆剤になりかねないようなことをやる。一方で、わが党の宮本委員長に対する、だれも見ることができない身分帳を見てきて、そしてそれが、これからの調査ですけれども…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 法務大臣、先ほど私はちょっと不規則発言のようなことで申し上げたのですがね。あしたロッキード特別委員会で総理を呼んで、私ども中間報告に関していろいろお聞きをする。それに先立って法務大臣が、総理に幾らお聞きになろうともあなたがおっしゃった以外のこと、以上のことは総理はおっしゃれませんというようなことをおっしゃるのは、私はこれはちょっとあなたの立場を越えた、少なくとも総理という内閣を統括し最大の政治責任を負う人に、審議を尽くすため…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 だから、そういうことを踏まえて私どもは聞きますからね。それ以上の答えは出ないというようなことをあらかじめおっしゃるというのはどうかということで私は聞いたのですよ。 ロッキード問題についてはロ特であしたも審議がありますから、詳しくそこでお聞きをすることにして、若干ここで要点だけお聞きをしたいのですけれども、かつて自民党政変劇抗争が激化するという状況の中で法務大臣は、捜査を預かっている立場としては静かにしていてもらいたいものだ、…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それに関連して、先ほど佐々木委員からのお尋ねがあった小佐野の事情聴取を先日やられたということにも私は二、三お尋ねをしておきたいのですが、これは中間報告をなさった後、引き続き検察庁は、あなたのおっしゃったように、総選挙までにという方針のもとで鋭意捜査に努力しておられる一つのあらわれだというように私どもは期待をして見ているわけですね。 安原刑事局長にお尋ねしたいのですが、だがしかしと私は言いたいのです。いままで局長はコーチャンの…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 いま局長は捜査の密行性の立場で、きのうが初めてかどうかということは言えないということをおっしゃったのです。きのうが初めてだとすれば遅きに失しないかと私は聞いているわけですね。だから含みのあるお答えをなさっている。端的に言って、最近事情聴取するということになったとすれば、その時期が熟したと考えていただきたいと、こういうお話からきのうが初めてではないという推測も私はできるような御答弁だと思うのですよ。だから、きのうが初めてではな…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 それではこの小佐野問題、もう一点だけ局長にお伺いしますが、事情聴取なさる場合に、厳格な法的な立場で言いますと、被疑者として事情聴取をなさる場合はそれなりの手続が要りますし、たとえば黙秘権の告知ですね、参考人という場合はそういう手続は要らない。現在のところ時期が熟しているという中での事情聴取は被疑者ということでおやりになっているのか、単なる参考人なのか、この点はどうなのですか。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 局長なかなか上手におっしゃるので、次が聞きにくいわけですがね。最近時期が熟してきたという言葉だとか、それから先ほどの言葉の含みのあることを聞きますと、アメリカ側の尋問資料の入手、それからいままでの捜査の総合的な検討から、時期が熟してきたというように聞きますと、被疑者ということで調べる可能性が具体的に出てきたというように私は推察できるわけですね。 そこで、きのうは二時間ばかりということですけれども、被疑者か参考人かは聞きません…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 含みのある言葉で、もうこれでしまいだという答えが出ないということで、この点は私も質問を終わりまして、いずれロッキード特別委員会で具体的な事実を指摘してお伺いします。 きょう私が聞きたいのは、著名な弁護士の皆さん十一名が先日十六日に、東京第一検察審査会に、稻葉法務大臣が行われました中間公表、これの結果を受けて、職権でもって検察審査会が、検察官か中間公表で挙げられた延べ十八名——延べ十八名ですね、この方たちの名前を明らかにできま…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 そういう考え方があるために、私はきょうわざわざ法務大臣に質問をやっているわけです。何が必要かの判断権が検察側にあるとすれば、審査会がこれが必要だと、氏名その関係資料が必要だということを言っている場合に、職権で審査を開始すると決定しても、名前もわからなければ、資料も全然これは検察官必要ないと、こう言えるだろうか、検察官の立場の解釈に立っても審査会が審査開始を過半数で議決するなら、最底限度名前は、だれに関する事件かという名前、そ…
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 名前がわからなければ審査しようがない、だれがどう考えたって。
第78回 参議院 法務委員会 第3号
○橋本敦君 局長のおっしゃるのは一般論ですね、一般論。だけれども、ここではっきりしているのは国会議員が述べ十八名出ている、職務もはっきりしている、地位もはっきりしている、それでパターン別に起訴しない理由も出ている、こういうことですね。そうすると検察審査会が審査の議決をして審査を開始するに当たって人数だけでは、これは完全な数字です。国会議員という地位はみんな平等です。だから個別にですよ、いいですか、個別に、パターン別じゃなくて各人別に起訴…