橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 児玉に入った金額をお聞きになっていると思いますが、幾ら入ったというふうに聞いておりますか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 その関係はもう少しまた詳しく聞きたいのでありますが、少なくとも児玉にフィクサー料もしくは報酬として二億以上の金が入ったと私は言えると思います。それは間違いありませんね。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 正確でなくとも結構です。二億以上……。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 いや、どのぐらいと大臣は見ておられますか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 新聞が報道しておるのも大体二億程度という報道もある。 児玉が右翼にこのような影響力を隠然として持ち、その力を背景に事件に介入してフィクサー料、報酬を受け取る、配下に恐喝その他をやらせるというような問題、そしてさらに公然と彼の影響下にある右翼を集めて戸隠高原でまさにわれわれが一般市民が見れば恐怖感を感ずるような武闘軍事訓練をやる。その児玉の関係を甘やかしてはならぬと思うのです。この前、私は、暴力団を徹底的に取り締まれない一つの…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、あなたはこの集まりにお行きになっていないことは私も知っています。祝電とかそういったことをお寄せになったこともないですか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 微妙な御答弁なんですね。わかりました。 そこで、大臣、これがまあ二月四日の話ですが、先ほどのジラインの話に戻りますけれども、私が調査したことで大臣にかかわる問題ですけれども、このジライン問題の解決を、ジラインのメインバンクである大銀行から何とか解決してもらいたいという相談をあなたがお受けになって、衆議院のあなたの議員会館の部屋に太刀川をお呼びになって話をされた事実、こういう事実はいかがですか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 これは絶対ないということですね。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、ジライン関係にかかわられたのは、児玉を紹介したという事実以外はないと、これはもう断言なさっている。これは間違いありませんか。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 特に私は今日ロッキード疑獄という問題で児玉ルートの捜査が難航しているという問題を国民が注目をしている。その中で、法務大臣自身も、あの児玉ルートは高い峰であり、きわめて困難だということをおっしゃっています。病状を理由にしていまだに強制逮捕、そういった処置もとられていないし、捜査が進捗していないということについて、国民は右翼と政治とのつながりということについての疑念を再び持ち始めている。こういう中で、私は先ほど児玉の有力な幹部で…
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 そういう御意見もあろうかと思いますが、国会自身が国会の立場で政治的、道義的責任の解明という立場でやるということは、これは大臣も否定なさらぬと思う。それに協力するという意味、内容において一定の捜査でわかっている範囲の協力をなさるということは、これはいいわけですね。
第78回 参議院 法務委員会 第2号
○橋本敦君 時間がまいりましたので申し上げますが、いま私が言ったのは、ロッキード事件に関して、この構造的疑獄の政治的、道義的責任を明らかにする上で、児玉を中心とする戦犯右翼との政治のかかわり、これを明らかにするという必要を国会自身があると判断して協力を要請すれば当然応じてもらっていいわけだ、こういう考えで申し上げたわけで、この点は御理解願いたいと思います。どちらにしても、質問時間が終わりましたので、私はきょうはこの程度で終わります。また…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 中間報告を稻葉法務大臣が十五日にはおやりになるということを前にして、若干その問題について私も、いま当面重要な問題だと考えられる幾つかの点について質問をしたいと思っております。 まず第一点ですが、私は先ほど法務大臣がおっしゃった言葉が非常に気になっている。それはどういう意味かといいますと、この中間報告は最悪のものになってはならぬというつもりでやりますとおっしゃった。最悪のものになるなんということになれば、これはもう国民の期待を…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 問題は、やっぱりその中間報告の具体的中身が国民の期待に沿い得るものであるかどうかにかかわるわけですね。そこで私どもは、共産党としても官房長官にさきに申し入れまして、この中間報告には具体的にロッキード関係の金品を受け取った政治家を含め、政府高官をすべて明らかにすべきだということを初め、全面的な解明を要求しているわけですが、法務大臣のきょうの答弁を聞いていますと、なかなかそうはいかないというように思うわけですね。具体的な細部にま…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 ですから、少なくとも、いま言ったパターンに関連をして、人数、これは報告する予定があると、まあこういうことはわかるんですね。ところで問題は、当参議院のロッキード委員会でP3C関係を主に中心に進めてまいりました。このP3Cですね、問題の。これがいままでの安原刑事局長の答弁を伺いましても、捜査はやったけれども犯罪容疑を発見できなかったという答弁です。そこで、この中間報告には、P3C関係の捜査の経過と結果、その問題点、こういうものが…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 そうすると、今後の捜査に支障を来さない限度において、こういう言葉が恐らく法務大臣つくと思うんですがね。ともかくP3Cの今日までの捜査の経過は明らかにすると、これはわかりました。ところで、そうなりますと児玉の捜査の経過というのも入ってくると私は思うんですが、ここで一つ法務大臣にお伺いしたいのは、児玉に対しては病状がネックになっておる、私もわかります。そこで、法務大臣は先ほど国会において、検察庁としても児玉を放置しているわけでは…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 法務大臣、お聞きのように、あなたが国会で言明されたこともまだ行われていない。あなたがおっしゃった時点でも、喜多村医師の診断に対する信頼性はあるというお話をなさっている。私は疑いませんよ。疑わないが、それでも法務大臣はやっぱりやるべきだというお考えを述べられた。刑事局長もいまおっしゃったんですが、公正らしさということが問題じゃなくて、本当に多くの医師の診断によって児玉の病状はやっぱり客観的にますますはっきりさしていくということ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 いま私が指摘したのは、ロッキード社の動きそのものとの関係はありますが、要するに国内のやっぱり動きですね。だからこういうことも含めて検察当局はつかんでおる。それからさらにもう一つは、十月九日をめぐる最大の白紙還元の問題ですね。さらには十一月一日の丸紅とロ社との契約の関係、そしてそれを越えていよいよ国防会議が動いていくわけですけれども、十月九日の白紙還元以後、防衛庁は国産化方針をとっていたけれども、十月九日以後は情勢が変わって、…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 防衛庁お越しいただいておりますでしょうか。——装備局長 御多忙のところ恐縮ですが、たとえば一つ装備局長にお伺いしたいんですが、この事件が起こりましてから、丸紅は四十七年十一月一日のP3Cに関するロ社との契約を含め契約関係を破棄した、こういうことが報道せられております。これは防衛庁に直接かかわる問題ですが、このP3Cに関する契約が丸紅・ロ社間で破棄された後、日商岩井がこれを引き継いだと報じられています。この間の経緯はつかんでい…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○橋本敦君 それではP3Cについてはないということですが、丸紅が防衛庁納入品関係でロ社と契約を結んでいたのはP3Cに限らず、その他いろいろございますね。そういう契約関係はいまどこに引き継いでおりますか。