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日本共産党参議院
総発言数
9,114 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,114 件中 20 件を表示
日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 大谷委員長も、この間ロッキードの理事会でお聞きになりまして、私はこの問題を重視して、法務省の官房長にもお話ししたんですね。そうすると、中身について協議は絶対ないと、これはもう絶対ないとおっしゃいました、絶対という言葉を使ってね。それはまあいいでしょう。だけど中間公表をいつやったらいいかという時期の感触を得るために、自民党国対筋に感触を得るということで接触したことはあるという趣旨のことをおっしゃった。そこで私は、それはまさに値…

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 外務省からお越しいただいておりますでしょうか。——恐れ入ります。 外務省にお伺いしたいんですが、先ほどから議論がありますように、日米司法取り決めですね、これをめぐってアメリカの米司法省のケンプ・スポークスマンが、資料の公表について日本政府あるいは日本の検察官当局と話し合いをするという弔意があるという向きの言明があった。ところが官房長官は、その報道がなされたとき言下に、そういうものは全然関知しない、やる意思がないというようにお…

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 済みません、報道の内容の正確な照会を米国のどこに照会をされておられるのかと聞きたいのです。

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 わかりました。 そこで法務大臣、先ほどからオランダは別としてそんな再協議というようなことでやるつもりは毛頭ないとおっしゃってきたんですが、政府の姿勢としては、官房長官は、まず米司法省の態度、意向を確認をして、その上で政府の姿勢を改めて検討するという含みできょうおっしゃったんですよ。だから、いまの結果、米司法省が国会報告ということの関連で協議に応じてよいという意向が公式に表明されたならば、法務大臣としては早速その協議に入るべき…

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 私もそれでおかしくないと思います。法務大臣にお伺いするのは、政府の姿勢としてということを先ほどから申しますね、そういう意味なんです。政府の政治姿勢としてアメリカ側の意味が確認されれば当然再協議に入ると、これは法務大臣も反対しないと、これはそれでいいんじゃないですか。

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 ところで、もう時間がなくなりまして、いろいろお尋ねをしたいことがたくさんあるんですが、最近、自民党は、三百十九名に上る公認候補を発表された。私はこれに関連をしてお伺いをしたいんですが、この三百十九名の公認というのが中間報告に先立って行われた。これはある意味で言えば、自民党筋は、秘密会なら野党が反対するだろう、野党が反対するとすれば、法務省は秘密会でなければ灰色高官、資料提供、公表しないと、こう言ってるんだから、野党が反対する…

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 この事件を法務大臣、いろいろな苦労の中で国民のために鋭意捜査を独立不覇でやっていくということで、たびたび決意を表明され、また捜査の責任を負ってやってこられたあなたとして、自民党公認の中に灰色高官と、検察庁が十五日に人数だけだけれども発表する人が入っている、これはおわかりでしょう、この事実はどうなんですか。まず、それを聞いているわけですよ。だれとは言いませんよ。

日本共産党1976/10/12

第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○橋本敦君 それじゃ、最後にしますが、私がお聞きしたのは法務大臣を困らせるためではなくして、この機会に灰色高官と目されるそういう人を公認するというような選挙をやりたくない、自民党に政治姿勢を正してもらわねばならぬ、これがやっぱり国民の要求だという立場で明確にしたかったのですが、時間が参りましたので、一応私の質問はこれで終わります。長官、どうもありがとうございました。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 きょう、私は、まず最初に、最近の暴力団の抗争激化の事件に関連をして、住民の生命安全、これを守るという立場で警察並びに法務当局に質問をさせていただきたいと、こう思っております。 いま私どもの住んでいる大阪が、無法の町大阪、そしてまた不法な暴力抗争を繰り返す大阪戦争、こういう言葉で呼ばれるほどきわめてひどい状態になっておりますが、それがまた千葉県にも飛び火をする、こういう状況になりまして、この暴力団の抗争をどうやって断ち切るかと…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 今回の事件もやはり山口組あるいは松田組の抗争だということば、十月三日の白昼の事件から推定される、これは明らかではありませんか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 いまもお話しのように、山口組と松田組糸の抗争という推定は有力なんですね。 そこで、いま答弁でおっしゃったように、昨年のときからこれは実に根深い大きな背景のある事件だというとらえ方を警察はしていた、それは正しいと思います。それで警戒体制をしいていたし、現にこの十月一日からは暴力犯罪取り締まりの特別月間に入っている、こういうことですね。その入った二日後の三日に白昼でまさに大阪のど真ん中でピストル乱射事件が起こり、四日未明そしてそ…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 したがって、こういう状況を見ますと、市民の側からいたしますと、警察は一体どうやってくれるんだろうか、去年に続いてことしもだ、暴力取り締まりの特別月間だと言っているさなかにまたこの事件が起こった。本当に警察は大丈夫だろうか、おれたちの生命、安全を守ってくれるだろうか、こういう不安を市民が持つのはあたりまえです。 特に伺いますが、この三日の事件で殺害されたそれ以外に、乱射された弾がどの辺にまで被害を及ぼしているか、説明していただ…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 あの雑踏の中で本当によくぞ人に当たらなかった、市民が殺傷しなかったと本当に冷や汗をかく思いでございますね。ここで明らかなのは、平穏な町の昼間、暴力団が襲われたからといってすぐ反撃してピストルを乱射する、つまり暴力団は両方とも拳銃で常時武装して携帯しておるという事実がこれで明白なんです。だから、組員を見れば必ずピストルを携帯していると思えとまで言われるぐらいにピストルの携帯、銃による凶暴な抗争というものが激化しているという事実…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 したがって、五十年度もその比率はほとんど変わらないし、一般市民が半数以上犠牲になっておるということがわかるわけですね。 そこで、課長、最近の暴力団取り締まりということに関連をしていろいろと苦心をされておると思うのですけれども、最近の暴力団の抗争の特徴は一体どこにありましょうか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 その点はわかりました。 そこで、もう一つ重要なのは、この対立抗争の中で実際の態様を見ますと、一人一殺主義、つまり短銃によるテロ化、これが非常にふえているというのが特徴だと私は見ておりますが、そうはお考えになっておられませんか。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 したがって、それだけに、これの取り締まりということになりますと、いつどこで突然小規模のテロが行なわれるかもしれないという状況が出てまいります。大規模なお互いの抗争ならば事前に察知して兇器準備集合その他で取り締まる方法も予防処置もとれますが、いま非常にむずかしくなっているということにどう警察は対応していくかというこれがまた研究課題として大事になりますね。その点はどういう対策をおとりになるか後で聞きますが、いまおっしゃったような…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 その押収数は、この五十年版の犯罪白書で四十九年で見ますと一千五十四丁ですから、四十九年よりもふえている。この統計で見ますと、四十五年の百六十六丁に比べますと大変なふえ方ですね。五年前は百六十六丁押収した。ところが、五十年になりますと、一千三百丁から押収しておる、こういう状況になっている。これは取り締まり強化が叫ばれながらいかに暴力団組織内部に拳銃がずっとひそかに進行して武装化が進んでいるかということを取り締まりの面から客観的…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 だから、いまのお話によっても、わかっているだけでの総数で何丁かがひそかに出回っていることになりますか。いま、私、ちょっと計算しなかったんです。輸入されたことがわかっていて押収されていない数ですね、約で結構です。

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 ですから、国内でひそかにつくられるモデルガン、それだけでもなかなか行方がつかみ切れないわけですが、輸入されたとわかっているだけで二百丁もの拳銃が恐らく暴力団の手元に出回っているであろう。大変なことであるわけですね。 そこで、このような一連の暴力団の抗争事件、武装化の進行、テロ化の進行、こういう状態に対して、市民の側では、警察はなめられているのと違うかと、あるいは警察の深いところで暴力団関係者との癒着があるのではないかと、こう…

日本共産党1976/10/07

第78回 参議院 法務委員会 第1号

○橋本敦君 それは贈収賄事件としての賄賂の問題ですが、それ以外に、日常的に供応を受ける、あるいは自動車その他の供与を受ける、いろんなことが新聞に出ております。綿密に全部調査は済んでおりますか。