橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 まさに必要があるでしょう。犯罪白書にも書いてある。 もう私の時間はこれでおしまいですが、最後にKDDについて二点だけ伺わしてください。 いま役人の海外における南ヨーロッパ旅行について、逮捕してお取り調べいただいているわけですが、KDDが海外でこういった接待をするについて、海外接待の基本となる四段階のコードをつくって、A、B、C、D、こういうランクでそれぞれ接待をするという、こういう基準でやっておったということを私どもは聞いて…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 KDD事件で、要するにKDDが官界工作、五十三年を中心にしてやったというこのことを捜査なさる方針を伺いますが、何のために莫大な交際費その他の金を使ってやったかということには三つの考えられる方向がある。一つは社長室体制の強化、こういう人事問題を了解してもらう、二つ目には公衆電気通信法の改正、この問題で強力に進め、便宜を図ってもらう、三つ目にはいわゆる値下げ問題、これをカバーをしてうまくクリアーしたい、こういう三つが捜査の観点と…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 いま言ったような観点を踏まえるならば、KDDからの郵政省、官界工作だけでなく、当然政界工作もそういう観点ならば捜査の範囲を広げていくという必要性がKDD事件の本質としてはあり得る。そういう観点を踏まえて政界工作についても今後捜査ははっきり進めておいきになる方針をお持ちですか。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 いまおっしゃった幅広くの中に政界工作も含めてカバーをして捜査を遂げるというように了解してよろしいですね。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 それでは最後に一問だけ。 KDDの保田参与が亡くなって、玉置議員に贈答リスト、政界工作リストを預けてあったということが新聞に出ました。そういう保田参与が持っていた贈答リスト、こういうものは警察庁は手に入れておられますか。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 終わります。
第91回 参議院 本会議 第6号
○橋本敦君 私は、日本共産党を代表して、所得税法及び租税特別措置法の一部改正案につき、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 政府は、来年度を財政再建元年と称しています。しかし、果たしてそうなるのか。来年度予算の内容を見ると、国民にとっては、公共料金、物価の値上げ、福祉の後退、重税と、文字どおりの三重苦予算、そしてこの国民犠牲の上で依然として財界本位の従来どおりの政策を進めるものであります。これでは、財政再建元年どころか、財政危機を一層深…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○橋本敦君 村田先生のお話で、わが国が石炭問題についてその研究をやめてしまったということがいまになったら非常に悔やまれるというように私も思うわけです。ところで、その石炭研究にしても、先生のお話によれば大体三十年サイクルという長期の研究を要する。そういたしますと、今後、石炭問題についてわが国が積極的にどのように研究に追いついていくか、どういうようにポリシーとしてやっていったらいいか、先生の御意見があれば、ひとついただきたい。 それからもう…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○橋本敦君 岩尾先生が最初に、石油の最大の乱費が戦争と軍備、したがって平和というのは最大の省エネだというお話がございました。私も理念的には全く賛成なんですが、実際問題として現在の日本の自衛隊が使う石油消費量、そういったものがどれくらいのものであるか、こういったことがおわかりならば、先生つかんでおられればお話を聞かせていただきたい。もしつかんでいらっしゃらないとしたら、その問題は結構です。 私は今度の暫定見通しを見ましても、全体のエネルギ…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○橋本敦君 結構です。もう時間ありませんから。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 当面、激動すると言われておる世界情勢の中で、外交問題の課題というのはずいぶんと重要な問題が山積みをしておるわけですが、きょうは短い時間ですのでかいつまんで数点について外務大臣を中心にお伺いしたいと思います。 まず、金大中事件問題ということが改めて重要な視点を浴びてきておるわけですが、けさの伊東官房長官の記者会見によりますと、六年ぶりの須之部大使と金大中氏との会談におきまして、金大中氏から大平総理あての書簡が寄せられたというこ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 大使が六年ぶりに金大中氏と会われたということは、事態の一定の前進と解明に大いに役立ってほしいと私どもは期待をするわけですが、いま金大中氏が総理あての書簡の中で、いま大臣がおっしゃった、一つは真相の徹底解明という要求、二つ目には原状回復を図るべきだという要求、この二点の要求につきましては、金大中氏自身があの事件の重大な被害者である、こういう点から見て、私はきわめて正当な、金大中氏にとっては正当な要求であるというように認識すべき…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そうですね。 そこで、この金大中氏の立場が十分理解できるということになると、日本政府のとってきた立場を須之部大使は説明したと、まあこういうことだけれども、あの事件がまさにわが国において発生をした事件であるという問題、そしてまた、日韓関係の今後の改善にはまあのど元に刺さったとげのようにずっと残っている問題、そして日本政府としては、金大中氏のこの要求を正当というように一応理解した上で誠意を持って真相の解明に努めるということを初め…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それに対して何らかの回答が必要だという御判断はわかりましたが、どういう回答をするかということは、この事件について今後日本政府の態度をはっきり示すということになってきわめて重大である。 まず第一点として金大中氏が要求している真相解明ということですが、これは繰り返し、例の政治決着にかかわらずわが政府としては真相解明には徹底的に努力すると言い続けてこられた、その点の姿勢は外務大臣も変わりはありませんね。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そこで、真相解明ということになると、政府は責任持ってやらなくちゃならない。警察庁は捜査本部を存置してそのまま続けておりますね。ところが一向にらちが明かぬというところに問題がある。そこで、大臣に思い出してほしいのは、例の公表された国務省に対するスナイダー報告ですね、この中では、明らかにこの事件は金大中拉致に責任のある在日韓国CIA要員の金東雲が云々ということで、韓国CIAから解任されたことになっている旨を当時の金外相がアメリカ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私は局長、過去の経過を聞いているのじゃない。過去の経過はおっしゃったとおりでしょう。 そこで、金大中氏に書簡を、返答を出すか、何らかの処置をする、そうおっしゃっているし、日本政府は誠実な態度をとる必要があることも大臣認められた。なら政府として努力する必要がある一つの問題として、ノーコメントのままでは、これは解明にならぬし、政府の努力が足らぬことにもなりかねないから、改めてこのスナイダー公電については、重要な問題だから、アメリ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それほど意味はないとあなたはおっしゃるけれども、それではこの問題を打開して一つは日本政府は努力するという意思はないんですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 外務省として再照会をするという努力はしたらいいじゃないですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それはわかっていますよ。発見されればという前に、この問題について再照会をするなどの努力を重ねてやるべきじゃありませんか、それじゃあなた誠意がないことになりますよと、こう言っているんだ、いかがですか、外務大臣。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 外務大臣ね、この金大中事件という事件について、あなたはどういう認識をお持ちかということを改めて私は聞きたいのですがね。警察庁当局は、三井警備局長も当時答弁されたけれども、この金大中事件という事件は個人的な遇発事件じゃない、政治的目的を持った組織的犯行である、国会で何遍も答弁されていますよ、政治的目的を持った組織的犯行である。そして、金東雲の指紋まで発見されてもう逮捕状が出るというところまで金東雲については進んでいる、あとは本…