橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 いや、あなたの外務大臣として金大中事件についての認識を聞いているんですよ。主権侵害が全然ないとあなた断定しますか、断定できぬでしょう。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 確証が得られないからこれから捜査までやらなくちゃならぬのでしょう。だから、公権力が介入した疑いのある重大な事件だという認識はお持ちですかと聞いているのですよ。当然それはお持ちでしょう。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 わかっています。だから、そういう主権侵害の容疑がある事件だということがおわかりになってれば、日本政府としてわが国の主権侵害のおそれがある事件について改めて金大中氏と会談できるようになった。そして大統領緊急措置令九号は撤廃になった。この事態の中でさらに徹底解明をするために断固たる態度をとりなさい。アメリカに再照会の努力をする。そしてもう一つ言うならば、韓国の当時の金東雲を解任をした申KCIA部長、この申KCIA部長に外交チャン…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 事態の推移に応じて考えられる、――いいんです。前向きに事態は動いているというように認識をして考えられなくちゃだめですよ。あの政治決着をわれわれは不当な政治決着だと言い続けてきたが、いいですか、あの政治決着がなされたときといま緊急措置令が撤廃をされ、金大中氏と須之部大使が公然と会談できるようになったという事態とは大きな変化がある。まさにこういう推移に応じて考えなくちゃならない。そういう変化一つを見ただけでも、政治決着を見直して…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 ですから、政治決着を見直す必要があるんです。そのためにも新たな事実を究明しなくちゃならない。究明の努力もしないでおいて新たな事実が出てくればということを百万言繰り返しても、これは主権侵害のおそれのある事件に対する日本自身の責任、義務を政府が果たしたことにもならぬし、金大中氏に誠実にこたえねばならぬとあなたがおっしゃった誠実さにも欠けることになるんですよ。だから私は、徹底究明ということで再照会もしなさい、申KCIA部長にも会っ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それじゃ誠意のある回答を言葉だけで金大中氏にできませんよ。 捜査当局はどう言ったか。外務大臣は当時おられなかったが、私が予算委員会で質問したときに捜査当局の三井警備局長は、捜査当局はやりたい、新たな事実をつかみたい、だけれどもあの政治決着が捜査の壁になっておりますとはっきり言いましたよ。だから、政治決着を見直すこと自体があなたのおっしゃる新たな事実をつかむ糸口になる。直ちに政治決着を見直せとわれわれ言ってきたんですよ。いいで…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 では大臣、こう聞きましょう。捜査当局は努力していまもやっている。その捜査当局から、外務省としてこういう手を打ってほしい、こういうことをやってほしいという協力要請があれば、外務省は最大限の努力をする、じっと待っているだけじゃなくて、努力をするというそういう姿勢にお立ちいただけますか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 警察庁お越しですね。 いまのように、大臣は、新たな事態の推移の中で今後の究明の必要をお認めになって、捜査当局から捜査当局の捜査の必要について新たな申し出があれば、外務省としては十分検討する用意があるという趣旨の答弁をされた。こういう事態のもとでこれまで苦労をされてきた捜査当局は、積極的に外務省にも、いま私が言った照会、回答の再回答だとか申KCIA部長との連絡だとかも含めて、あるいはまた金大中氏の正式の来日要請を日本政府として…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私の持ち時間はもうあと三分ぐらいしかありませんので、この問題ばかりやっておるわけにいきませんし、日中問題も聞きたいことが山ほどあったのですが、時間を大分取りました。 一点だけ大臣にお伺いさしていただきますが、大平総理が中国へお越しになって、そしてその記者会見の中で、ベトナムに対する援助は約束は果たさねばならぬということをおっしゃった。これは当然であります。われわれはベトナムに対する政府の援助は、これを打ち切ることは制裁行為に…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 これは具体的にはもう早くやるべきではありませんか。新聞報道では、早ければ来月にも、という報道がなされておりますから、私はもうこの問題は総理もそうおっしゃっているし、外務大臣、時期を明示してはっきりおっしゃっていただいてよろしい問題だと思って聞いているんですが、いかがですか。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 じゃあ来年四月以降になりますか、そんなことはないでしょう。めどで結構です。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 具体的に、外務大臣、いつごろやるという腹構えを言ってくださいな。これで私の質問を終わりますよ。大平総理が記者会見で中国ではっきりおっしゃってきた問題、国際信義にかかわる問題。会計年度が三月で終わるのはみんなわかっているんです。
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 はい、じゃしようがありません。時間が参りました。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 最初に、法務大臣はいわゆる青天白日発言、ロッキード被告人の皆さんの無罪を期待するという御発言に関連をして、きょうは本会議で陳謝の意を表明されたわけでありますが、私どもとしてはあの問題は非常に重大な問題であって、法務大臣が陳謝をなさるというその御誠意のほどは理解はいたしますが、それだけでは済まない重大な問題があって、これからもこの問題については、私どもの立場としては法務大臣の姿勢を追及していかなくちゃならぬと、こんなふうに考え…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 昨日の大蔵委員会で根來刑事課長は、一般論という形ではあるけれども、こういった金のやりとりが政治献金という名目であっても贈収賄罪が成立する可能性があるということを、一般論としておっしゃっておるようですね。私は一般論として刑事局長にお聞きしたい。根來刑事課長との意見の相違はないと思いますので、そういう趣旨で聞いておるわけですので、御答弁をいただきたい。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 結構です。結論めいた具体的なケースについての議論はこれから検察庁としてもお詰めになるでしょう。 で、大阪でタクシー汚職事件関係の判決がございました。あの判決の趣旨から言いましても、国会議員が一般に法案審議に関連する職務権限を持っておるということを重視をして贈収賄罪の成立を認めているわけですが、この考え方は、私は検察官の法廷における主張にほぼ沿う考え方を裁判所が認めたものである、こう思っておりますが、間違いありませんか。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで、いま刑事局長からも話がありましたが、ついにこの事件は、東京地検に対する受託贈収賄罪で、贈り主の税政連の特定の人、そしてもらった特定の政治家に関して告発という形で事件が検察庁に提起をされたわけであります。いまも刑事局長のお話のように、この贈収賄罪が成立するかどうかは、具体的に今度は検察庁の捜査とその判断にかかってきたと、こうなってきたわけでありますが、検察庁としては当然この事件を受理されて、鋭意捜査を遂げていかれるとい…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ですから、具体的に告発がなされたわけですから——告発状はここにはない、それは結構ですよ。しかし検察庁としてはこれを端緒として厳正な捜査に今後進むという方針であることに間違いないかと、こう聞いているわけですから、それはよろしいわけでしょう。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで、これが捜査が進められていくということになりますと、検察庁の処分請訓規程とは直接かかわりがないかもしれませんが、ロッキード事件と同じように、国会並びに重要な国会議員という、そういう政治家にかかわる事案ということになりますと、捜査の必要な段階で検事総長から法務大臣に意見を上申をする、御意見を伺う、こういう手続もとられるケースになり得る可能性がある、ロッキード事件その他から見ても……、と私は思っておりますが、いかがですか。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そのとおりです。 そこで、法務大臣はこの件についても、将来この捜査が進む段階で検事総長から報告もしくは意見上申があって、それをお受けになるという立場に法務大臣はいらっしゃるということになって、そこで国民の側から見ると、その法務大臣が問題の税政連から推薦を受け、そしてまた政治献金を、問題の政治献金を受けているかどうかということについては真剣に国民としては関心を払わざるを得ない大事な問題になってくる。 そこで、法務大臣の政治姿勢…