橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 法務省に伺いますが、検察庁が冒頭陳述を補充をされまして、いわゆるロサンゼルス空港で二十万ドル、これをクラッターから小佐野が受け取って、そしていわゆるラスベガスのサンズホテルにおけるばくちに負けた債務の最後の支払いに充てたということが明らかになっているわけですが、このときにK・ハマダなる人物が小佐野氏と同行して行っておった、これは間違いありませんね。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 それはいいです。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 課長、それはわかるんですよ。端的に言ってそれじゃ伺いますが、公開の法廷で明らかになっておるところですから、あなたも否定なさる必要はないと思うんですが、このロッキード公判の公開の法廷におきまして、この二十万ドルを小佐野が最終支払いをしたそのラスベガスへのツアーに竹中工務店の専務の大橋賢治さんも一緒に旅行しておった。このことは自分で証言をしている。そのときに浜田幸一衆議院議員も一緒だったと法廷で証言をしているんです。公にもう立証…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 だから、したがって、K・ハマダなる人物が浜田幸一衆議院議員であるというのはもう天下公知の事実として論ぜられていることはあなたも御承知で、そのことから言っても疑いがないところですが、このK・ハマダなる人物が四十七年の十月五日から十月十四日まで海外に行って、いわゆるラスベガスでこのバカラ賭博をやった。そのときの債務がいまあなたがおっしゃったK・ハマダなる者が負った債務である。四十七年十月のことであったことも、これも間違いないでし…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 この際はっきりした方が私はいいと思うんですがね。 それで、すでに法廷の証言で、浜田衆議院議員が四十八年十一月に、いわゆる二十万ドルを受領したときに、大橋さんなんかと一緒に小佐野さんとアメリカへ行ったという事実が法廷で証言された。これは課長も否定なさらない。 で、この浜田さんはどういう旅券で行ったのか、外務省に伺いますが、旅券の種類は公用旅券か一般旅券かである。どっちで行ってます。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 一般的に、国会議員が海外へ行くときは公用旅券で行っているというのは常識的なことだとあなたはおっしゃる。だから、本件の場合にも、公用旅券でなかったというようにあなたははっきり否定なさらないんですから、公用旅券であったという可能性が強い。 ところで、このK・ハマダなる人物が債務を負ったラスベガスでの、サンズホテルでの賭博は、小佐野氏と浜田氏だけではなくて、ほかに人物がいたはずである。いま私が指摘をした広域暴力団として警察庁がすで…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 あなたは先ほど稲川会の暴力ツアー問題等についてアメリカの西海岸等にあらわれているという情報はあったということは認められたんです。もっとこの点は調べていただかなくては困る。私どもの調査では四十七年のバカラ賭博が行われたときに、こういう幹部が行っておる。検察庁はいかがですか、検察庁もつかんでおられると思いますが。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 検察官が尋問して聞いてもいないからそういうことにもなるんですよ。しかし、検察官は捜査ということで事犯の真相を徹底的に究明する立場でロッキードの徹底的調査をやったはずですから、だから、公判廷にいまあなたがあらわれていないというのは一つの言い方であるけれども、実際にこういう暴力団幹部が一緒であったという事実は、私は検察庁はつかんでいるはずだと見て聞いているんですよ。こういうことをおっしゃったって何にも私は悪くないと思う。どうなん…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 わかりました。 小佐野は二十万ドルを否定しておるんですから、検察官がこれを立証するために、その二十万ドルの使途まで明らかにする、そしてその使途が、つまり支払われたときにどういう人が一緒であったかという関係も明らかにすることは公判における今後の立証としてあり得ることですね、あなたのおっしゃるとおり。そういうことで検察官としては将来——いまから調べてじゃなくて、真相をつかんで補充立証されるわけですから、私は言われないけれどもつか…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 これは冒陳にあらわれていることですから、課長もそのとおりお認めいただくと思いますが、児玉がコーチャンと話をして小佐野を引き込むためには五億円を追加してもらわねばならぬ、コーチャンもそれを了解をして、小佐野をロッキード工作に引き込むために児玉の報酬の上にさらに小佐野分として五億円を追加をする、こういう契約修正をやった事実、これは間違いありませんね。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 それが行われたのが四十七年の八月二十二日であります。これは冒陳にそう書いてある。 ところで、もう一つ問題なのは、児玉は報酬やコンサルタント料の支払いは日本円でなされることを強く主張していたんでありますけれども、四十七年の十月の終わりごろに、米ドルで約五億円、米ドルで支払ってもらうということを児玉が了承して、米ドルで支払いを求めた。その五億円に相当する十四通の米ドルの小切手が児玉に渡されて、それがいわゆるなぞの盗難事件となるわ…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 関連するように受け取れるということで、私はその関連を問題にしているわけです。 そこで、私が指摘したように、四十七年の十月の五日から十四日までのラスベガスでの旅行で百二十万ドルを超える負債をK・ハマダなる人物が負い、小佐野がそれを保証した。それの支払いをするのにちょうどそれに見合う五億円という、小佐野が児玉を通じて受け取るべき金を米ドル小切手でもらえばその支払いはきわめて容易になる、こういった関係が当時児玉と小佐野との間での話…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 検察庁はもっと徹底的に調べてほしいんですが、小佐野がK・ハマダなる人物に四億五千万円ものばくちをみずから同席をして許して、それの保証をする、支払いの裏づけがあるということが一つなくちゃおかしいわけです。その支払いの裏づけは、ロッキード事件で修正契約までさして、児玉を通じて五億円小佐野がロッキードから受け取る、ここのコンテクストがあるからその保証も具体性を持ってくる。たまたま盗難小切手で、それが盗難されたから、あとは冒陳にもあ…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 記載されていないけれども、児玉が受け取ったこの小切手見合い分四億四千万、これは児玉が小佐野に約束をし、コーチャンが了承した五億円分の小佐野への支払いとして支払った事実は調べてませんか。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 それじゃ、その四億四千万円の児玉が受け取った金がどういうように使われたかは調べていますね。調べているけれども冒陳に書いてないからいま言えない、こういうふうに了解してよろしいですね。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 つまり、児玉が小佐野を引き込んで、その報酬としてコーチャン、ロッキードに要求して上積みさした五億円、まさにこれがK・ハマダなる人物のバカラ賭博の債務保証として小佐野が引き当てにできた金で、現にそれを引き当てている。最後の二十万ドルは児玉が米ドルで小佐野に渡すことを児玉からロッキードに通知をし——これは冒陳にもあります——そしてそれが支払われた。だから、最後の二十万ドルは児玉が小佐野に渡してくれとロッキード社に言って米ドルで受…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 検察庁の主張は、公訴事実の立証という範囲にしぼられるという技術的な関係もあって、そういう主張が限度を持っておること、私もよくわかります。私はロッキード事件の真相究明という観点に立って質問しているし、国会に対してはそれなりに協力を私は検察庁はすべきだと思いますよ。ですから、私はこのK・ハマダなる人物、これが浜田幸一衆議院議員だという先ほどの証言等に関連をして証人喚問するのに検察庁はどういう意見かと、こう聞いているわけです。いい…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 そうだとすれば、児玉も二十万ドルを直接小佐野にクラッターから支払わせるについて小佐野と協議した上で決めているのですから、この金がいわゆるバカラ賭博の最終支払いに充てられるということは百も児玉は承知の上で了解をし、その指示をコーチャンにしたと、こう理解していいし、それが事実だと思いますが、いかがですか。児玉はよく知っていた。
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 協議したと冒陳で書いているんだから、協議の内容は、児玉と小佐野が話し合ったという協議の内容にも入るじゃありませんか。お答えにならぬならもうしょうがありません。しかし、そういうような重大な大きな背景を持った事件で、軽視すべきでない、もっと徹底的に究明すべきだということは私は指摘しておきたい。 それから警察庁に。稲川会の幹部石井進が四十七年、四十八年、衆議院議員浜田幸一氏、K・ハマダなる人物あるいは小佐野と一緒にラスベガスに出か…
第91回 参議院 決算委員会 第4号
○橋本敦君 可能な方法があればやりますか。今後の捜査の取り締まり対策として考えたらいいんですよ。私は起訴しろと言っているんじゃないんです。