橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 わかりました。 そうすると、お受け取りになったのを、これが新聞等に出て、指示をして返されたということですからわかりましたが、お受け取りになった金額、返された日時、これはおっしゃっていただけないですか。金額はお聞きになっておるでしょう。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 大臣、あなたがそういうお処置をおとりになったことは私は結構だと思うんですよ。だけれども、やっぱり指示をされるについては全然御存じなかった筋合いの金だったということですから、これはやっぱり金額は一体幾ら持ってきたのか、また、報告する人もあなたに金額はこれだけですと、だから領収書はこれだけもらいましたと、金額も私はきちんとすべきだと思いますが、問題のとらえ方が非常にまだ浅い感じがいたしますね。本当に大臣は金額は御存じない、返した…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ちょっといまの言葉ですが、政治資金規正法に基づいて届け出のある分は返したと。そうすると、この税政連からのものも政治資金規正法に基づいて、大臣の方の事務を担当なさる方が受け取ったということを政治資金規正法に基づいてもう届け出られておったんですか。その趣旨ですね。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 お返しになったのは、他の団体からお受け取りになった政治献金を全部お返しになったという趣旨じゃなくて、税政連からの政治献金をお返しになったと、こういうことですね。ちょっと紛らわしいのではっきりしてください。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そうですね。で、私がお尋ねをした税政連中央からの献金もあったが、私がお尋ねをした関東信越税政連からの、つまり地方段階、ここからの政治献金もあったということですか。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 閣僚の資産公開という問題もとやかくやかましく世論の中で言われ、大平総理もそういった方向は検討するとおっしゃっておられます。そういう閣僚の資産公開だけじゃなくて、いやしくも閣僚におなりになった重要な政治家の皆さんについては、政治資金の透明度をはっきりさせるということも国民に対する一つの重大な私は要にある方の立場だと思うんです。 そこで、いま大臣がおっしゃった、お返しになったことはわかりました。その問題についてもう少し正確に、何…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 答えていただける——はい。 大臣がお返しになったのは、やはり今回の問題について法務大臣という立場では身を潔癖にしておかねばならぬという、そういう責任感からお返しになった問題だと、そういうお気持ちだと思いますが、これは間違いございませんか。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私はその大臣のお返しになった指示が間違いだとか何とか言うんじゃございませんが、大臣はあの青天白日発言をなさったときに、裁判の関係は自分の職務と全く関係がない、権限からいっても職責からいっても、ということで、つい個人的な意見を述べたというお話をなさいました。今度の問題はまだ裁判にはなっておりませんだけに、現に告発が東京地検になされたということであって、裁判は関係ないと前の青天白日発言は釈明をなさったが、今度のケースについてはも…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 あなたがお返しになって……、受け取られた当人である。で、お返しになったという、そういう事実があるから私はあえてあなたの御判断を聞いたわけですよ。何もなければ私は聞かなかったかもしれません。少なくとも法務大臣として、みずから返されたというそのことから考えても、こういう政治献金を大量の国会議員に運動の中でばらまいていって法案通過をねらうという、そういう疑いが出てくるような、こういうことは好ましくない、これは法務大臣として当然お考…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは、お答えいただけませんのでこの問題終わりますが、いま刑事局長は、告発という事実が起こった以上は、検察庁としては今後厳正な捜査を遂げるということをおっしゃったわけですが、この方針に法務大臣も変わりはないかどうか、これは伺っておきたいと思います。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 いまおっしゃった見守るというのは、検察官が厳正に捜査をなさる、それについて大臣がとやかく言わないのはもちろんですが、そういう厳正な捜査を遂げるという検察庁の職責を果たすのは、検察庁としては当然だということをおっしゃったというように私は理解しないとさっぱりわからないんですが、どうですか。見守ると言ったっておかしいですよ、あなたの職責に関することです。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 それでは、私の持ち時間がもうあと十分ほどになってしまいまして、法案について御質問をする予定でおりますので、そっちへ入ります。 時間がありませんので端的に伺いますが、この当委員会でも同僚委員の皆さんからしばしば提起をされてまいりました法務局職員の増員要求の問題についてであります。 簡単に伺いますが、その必要性についてはもう朝から議論が出てまいりまして、民事局長も大臣も篤と御理解いただいておりますので繰り返しません。 今度の第五…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 そこで、政府平均は四・二%の削減、厳しいものです。ところが法務省は三・七%ということで若干上向いておる。問題はその法務省の全体三・七%削減を受けて、今度は中で法務局——刑事局とは別ですよ、法務局としては何%ということにいま進んでおるんですか。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 私は、民事局長ね、ここに重大な問題があると思う。つまり、法務局の中で特に朝から議論されておりますように、登記関係職員の増員というのが、あなたの御答弁でも一般的には現在約五千五百人足らない。しぼりにしぼっても今年度はその中で七百三十三人を要求しておる。そこまで厳しい中で、政府の平均削減四・二%よりも高い四・七%を法務局でしぼり、削減しよう。法務省に割り当てられた三・七%よりももっと高い四・七%を法務局関係で削減しよう。これは話…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 簡単に、もう時間がないものですから……。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 あなたがおっしゃるその増員も、いいですか、十一月二十二日の閣議決定の中で新規増員は極力抑えるという閣議方針が出てますよ、ことしは。だから、増員に期待して、削減はあるけれどもネットで純増を確保すると、いままでのような甘い考え方でいかぬです、今度は。新規増員は抑えるんですから。増員は抑えられるわ、そして第五次定員削減で政府平均四・二%削減より高い率の四・七%を法務省の中では法務局関係で削っていく。いいですね、これは大変なことです…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 だから、いまの私が指摘した問題は、省内で見直して姿勢を新たにして交渉するという方向で、大臣、指導されませんかと、こう言っているんです。不合理だ。
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 時間がないので、ちょっと細かい数字その他資料を持っているんですが、詰められませんので、民法十一条に関連して二問だけ質問をいたします。 民法十一条の改正に伴いまして、身体障害者の皆さんの生活と人権保障をさらに大きく進めるという大事な国民的課題がございます。それに関連して厚生省にお伺いをしたいんですが、第三十回国連総会決議三千四百四十七号で障害者の権利に関する宣言が採択をされました。で、八一年は障害者年と言われております。この権…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 わかりました。ぜひお願いいたします。 それじゃ、もう時間がありません。最後の一問をいたしますが、私が目が不自由な聾唖の関係の皆さんといろいろ話しまして、本当に胸にこたえて承知ならぬと思ったのは生命保険会社なんですよ。この身体の不自由な方が生命保険にお入りになる。いろいろ仕事を得て現職は安定しておる。だから、まさに今日なら生命保険は何億と入る人もありますが、何千万、何億と入りたい。ところが、身体障害であるということのために保険…
第90回 参議院 法務委員会 第1号
○橋本敦君 ぜひ検討して進めてください。これは人の命を障害者だからということで保険会社が安く見ると、これは私は許せぬと思いますよ。 時間が参りましたので終わります。