橋本敦
会議録に記録された「橋本敦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,114 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金8 件
- 住宅・不動産4 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 9,114 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 いや、答えてください、わざわざ個人的見解をつけ加えられた理由。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私が新聞で見る限り、新聞記者の皆さんの質問は、個人的でもよいがというような意見の聞き方はしておられませんね。裁判と検察とはおのずから一線を画すべき性質のものではあるがという言葉はあります。ロ事件についてどうお思いになりますかと、こう聞いていますよ。だから、その点はあなたの事実認識と違うんです。違うんですが、いずれにしても、法務大臣という立場で個人的意見をお述べになっても、その記者会見は法務大臣としての記者会見であるという事実…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 だから、あなた自身の認識でも、法務大臣として新しく就任されたその法務大臣のあなたに記者会見で質問がいろいろ出た。そういう記者会見なさった。これは認識なさっている。そういう場でわざわざ個人的見解をおつけ加えになって、ロ事件の関係者の人とは長年懇意の間柄だから、公明正大に青天白日になることを友人として念願するということをわざわざつけ加えられた、ここに私は問題があると思うんです。 まず聞きますが、青天白日というのはどういう意味でお…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 いやいや、私の質問に答えていただきたいんです、大臣。青天白日の身になられることを友人として念願するとおっしゃった、そこで言う青天白日というのはどういう意味でおっしゃった言葉ですかと、こういう意味です。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 つまり、事件関係者が無罪になることを念願するという、このこと以外ありませんね。そうでしょう。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 先ほど答えても、間違ったらいかぬから確認しているんですから、答えてくださいよ。そうしないと、私がもうそのことで念を押して進みますよ。無罪になることを期待するという気持ちでおっしゃったことだということでよろしいわけですね、先ほどのとおりだとすれば。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 誤解のしようもない言葉なんです、大臣。ロ事件関係者の人が青天白日の身になることを期待するということは、誤解のしようもなしに、あなたは個人的に田中角榮、橋本登美三郎、こういった被告の皆さんが無罪になることを友人として期待されておるということは、誤解のしようもないはっきりしている事実なんですよ。いいですか。 そこで、あなたに伺いますけれども、個人という立場と閣僚という重責を負う立場とでそう簡単に区別がつくもんでない。したがって、…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 あなたは、私どもから見るとはるかに大先輩の大政治家ですが、先ほどからの答弁聞いておりますと、国会決議も御存じなかったとか、いまの大問題になった稻葉問題も、あったように思うという程度しか認識をなさっておらぬというのは、私はこれは、やっぱり大臣になっていただく大政治家として問題だろうと思いますよ。大問題になったですよ、国会で。あのときに三木総理は答弁で、国務大臣として個人と公人との区別はそう簡単につけられるものじゃないということ…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 だから、つまりそのときそういう問題も余り真剣にお考えなかったということになるわけですが、問題は内容なんです。いいですか、法務大臣。あなたは法務大臣である。先ほどから議論されているように、検察庁法十四条に基づいて個々の具体的事件については検事総長を通じての指揮権をお持ちになっておる方です。そういうことですね。これはもうあなたも御認識のとおり。 で、刑事局長にまずこの点について伺いますが、個々の具体的事件について法務大臣が検事総…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 だから、したがって、ロッキード事件という重大な国民的注目を浴びているわが国の金権腐敗体質を徹底的に究明しなきゃならぬという国民の期待を担って、検察官がいまやっているあの裁判について、法務大臣、あなたは検察庁法十四条に基づいて検事総長にこれからも報告を求める、それができるんですよ。そういう権限がある立場なんですよ。 それからもう一つ、刑事局長に伺いますが、検察庁には処分請訓規程という規程が昭和二十三年に法務庁検務局秘第三十六号…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そうですが、私はそう思っていたんですが。しかし、あの事件の処理経過については、検事総長は法務大臣に請訓を求められたという経過は新聞にも出ておりました。これは間違いないでしょう、いかがですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 それじゃ、その規程が見してもらえないからこういうことになるんです。それはよろしいです。具体的なロッキード事件については、いいですか、国会議員の逮捕、そして起訴、公判の進行、こういう過程で、検察庁内部の扱いとして、あの事件は法務大臣に報告をし、指揮を仰ぐということでやってきた事件であることは間違いないんじゃないですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 刑事局長、このロッキード事件というのは要するに前総理にかかわる重大な事件、国民的注視を浴びている重大な事件、国会でも特別決議があり、国会でさんざん真相究明で論議をされた重大事件、この事件を検察庁が処理するについて法務大臣に報告もしない、意見も聞かない、そういうことはあり得ないと、これははっきり言っていいんじゃないですか、どうですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そして、今後の進行がどうなるかわかりませんが、終局、判決の確定に至るまで検察官はいろんなことをやらなくちゃならぬし、判決の結果に基づく処分もしなきゃならぬ。そういう場合に、この事件は法務大臣に対して報告をし、連絡をするということも間違いないですね、これからも。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 法務大臣、おわかりですか。ロッキード事件というのはそういうようにして、あなたが検察庁法十四条で持っておられる権限という問題から言っても、あなた自身が報告を求めることも法律上可能である。そして実際の扱いとして法務省は、検察庁当局は重要問題について、今後もあのロ事件については必要があればあなたに連絡をし報告をする、意見を聞くこともある、こういう重大な事件ですよ。そういう重大な事件について、いいですか、個人的な見解だと、こうあなた…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 誤解じゃないんです、法務大臣。いま私がるる説明したように、いやしくも法務大臣であるあなたが行う公的記者会見で、個人的な見解であるとこうおっしゃるけれども、いま検察庁が全力を挙げている方向、法務大臣としてはそのことを積極的に支持しなきゃならない方向、それとまるで逆のことを、あの人たちを無罪にすることを念願するというまるで逆の方向を、個人的な見解だと言っても、おっしゃるということは、法務大臣としては許されぬことじゃないですか、ど…
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 そうすると、個人的な感情、見解をつけ加えたとおっしゃるけれども、法務大臣としては言うべき筋合いのものでない、重大な発言をしたという反省をされておると、こう受け取ってよろしいわけですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 検察に全面的信頼をおいておられる……。いいですか、それで検察は全力を挙げて公訴事実の立証に努力するであろう、だから法務大臣は個人的にそれと逆に、信頼しているから、片一方で私は個人的にそれと逆さまの無罪を念願する、こういうことを言ってもよろしいんですか。はっきりしてください。信頼していたら、そんなことを言っていいんですか。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 信頼しているから、安心してそういう個人的見解をつけ加えても構わぬと考えておられるんですか。考えておられるとしたら大問題ですよ。先ほどおっしゃったように、法務大臣としては個人的にしろ言うべきことでないことを言ったという反省をされておるんじゃないんですか。どっちなんです。
第89回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○橋本敦君 私があなたに申し上げておる、たとえ個人という言い方であれ、言っちゃならぬことを言ったという、そのことの自覚はおありだから、今後は注意すると、こういうふうに答弁なさったんだと、私はそう理解します。 ところで、あの問題は、あんなふうに発言なさったという問題は、今後注意するということで一体済むことでしょうか、率直に大臣に伺います。いまもあなたはロ事件関係の人たちとは懇意な友人関係である事実は変わりないです。そうでしょう。法務大臣に…